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      <title>yugeism   ---   joyful season</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 24 May 2007 21:18:42 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>[あ]腹減りヒナ鳥たち　2歳0ヶ月29日　5/24</title>
         <description>保育所に迎えに行く。
あびじは、すわりこんでパズルをしている。
ところどころピースがはまっているが、そうでない部分もある。
まだ、回転したり裏返したりの技をうまくつかえない。
さっそく目に付いたかーちゃんにむかって
「これ、して～よ～」とお願いするあびじ。

よこからやり取りを聞いていたゆげじが
あびくんに気長にパズルを教えていた。
あびじも「うわーしゅごいねー」なんていっちょまえに言って、
完成したパズルを結局あびじが片付けに行った。

そして、
靴をとりにいき、くつをおもむろに運動場に投げ！
（にやり　とこちらの顔をみながら...）
はだしで保育所内も運動場もとことん走り回るあびじ！
うわっひゃっひゃっ～！！きゃ～！って。
2歳児特有の、周囲の人間試しっぷりが
あびじ今、&quot;旬&quot;。

さいごはかつぎあげて力ずくで
自転車に乗せる。

ゆげじは、大人サイドについて、あびくんを指導したり。
あるいは、赤ちゃんがえりモードになって、
あびじサイドで一緒に遊びまくったり。
微妙な就学前のココロよ。


★


家に帰ってきたら、ゆげじよりもあびじがはやく、
「なんか～！！！　なんかちょーだいよーー！！」
「お　か　し　、を、　ちょーだい！」
「なんかたべたいよー」
「これたべよっかな～　（と、ふたりして冷蔵庫を漁る）」
「あ！かーちゃん！　これたべていい？」
だいたいこんな感じであびじが先にしゃべるが、
まあ、ゆげじもそうやってずっと
保育所から帰ったら言ってたわけだ。今まで。


ゆげさんは、保育所帰宅後すぐにご飯をだせば
そっちにとりかかってくれた。
あびさんは、
「お・か・し、が、いいのよー！」と、2歳児反抗。
ご飯とおかずを出しても、自分のおかし欲求が収まるまで
食べてくれない...　というか食卓の下に投げていたりする。
（もちろん、そして最後に怒られる。　食べ物ポイポイはだめ）



ごはんやおかずの減るスピードが速くなってきた。
量を作らないといけないなーと実感する。
ああ、4人家族になったな、と、
ゆげが生まれたばかりのときは、なんだかまだ実感のなかった親子の食卓。
あびさんが中学生になったら一升炊きの炊飯器かしらねやっぱ＾＾；
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         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2007/05/24/a_2_0_29.html</link>
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         <category>36502歳時代</category>
         <pubDate>Thu, 24 May 2007 21:18:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[ゆ]抗生物質が効きにくい　5歳2ヶ月1日</title>
         <description>4月あたまくらいにかぜをひいたゆげじ。

それから、あおばなが続いて、
鼻をかんでいるうちに治るかなーと楽観的に居たら悪化。
3週前くらいから耳鼻科に通い、抗生物質なんどか投与したら
微妙に落ち着いてたんだが…

昨日より明らかに悪化で復活...。

あおばな垂れ、朝から寒気（熱は無い）、
湿性の咳が重たい音になってきた、生あくび、
だるくてごろごろする、etc。

↑これって明らかに炎症反応バリバリじゃないか。
血液検査したらいろいろでてきそう…


ゆげじは抗生物質が効きにくい。
昨年のとびひ悪化で入院の時も、いろいろと耐性ができていたので
治療が大変だった。

体質的にもかわいそうだなあ、と思う。
大人になっても、たとえば過労でかぜひいてもこじらしやすかったら
しんどいよなあ…。とか。
「微妙な差で強く生んであげてなくてなんかごめん」っていう世界。

いままでチャリで通える近所の耳鼻科でよいかとおもっていましたが
ちと感じるものがあるので、
総かかりつけ主治医の小児科Dr.のとこに明日車走らせます。

★
ベーシックに魔の2歳児になったあびじさんは保育所予定(・∀・)
悪いが、しっかりしている君より
今現在病弱なおねーちゃんの方が優先なのだ。</description>
         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2007/05/21/y_5_2_1.html</link>
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         <category>20705歳時代</category>
         <pubDate>Mon, 21 May 2007 21:11:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[ゆ]ゆげキッチン　5歳2ヶ月0日</title>
         <description><![CDATA[わたしがごろごろしてたら
ゆげじがお品書きをもってやってきた。
今、ゆげじはウエイトレスを演じているようだ。
なにかとオーダーをきいてくる。

「えーとですね、なにがよろしいですか？」
…さかながいいですよー
「そしたらですね、さかなとね、野菜は
ねぎをつけてですね、しょうゆとこしょうと
するわけですよ」
…メニューの名前は？
「まるさかなの、<strong>さんくる</strong>焼き！　です。」

"さんくる"ってなんだーと聞いたところ
ねぎがどうとかこうとか言っている。
とりあえず、オリジナルの技の名前のようだ。

ひとりごとを聞いていてもおもしろい。
「ぶたにくを、いれて…」
「あしを、お汁に、おいもと、だしと、etc…」
使っているおままごとおもちゃ以上に、
リアリティのあることをいろいろ言っている。
さすがリアルのキッチンに立つのが好きなゆげ。

さいご、とりのまる焼きをもってきます！と張り切って旅立ったゆげさんは
部屋に戻ってきて、うれしそうに
「はい、もってきました、
とりの、める焼き、ピーマンのせです！」と鼻息荒い。

…める焼き？まる焼き？　と聞いてみたら
「める焼き。」と信念固い顔をする。

本人いわく、「メルちゃんが焼いたので、メル焼き」だという。
「まる焼き」は、大人が想像するのは一羽ばーんと焼いた図だけど
たぶんゆげじの中では、
「まる」い誰かが焼いたり
「まる」く焼き続ける（ミートボールみたく）とか
そういうイメージなんだろう。

メル焼き…　なんか照り焼き味っぽい感触が彷彿とされました★


]]></description>
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         <category>20705歳時代</category>
         <pubDate>Sun, 20 May 2007 21:44:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>［あ］チャレンジャーな男</title>
         <description>そういえば昨晩、風呂の中で、

はりきって『見て！見て！』とうちらの肩をたたいてくる。


見守ってあげると、
あびじは顔全部おふろにつけて
そしてばあーっと、濡れた顔を誇らしげにこちらにスマイル。



ゆげさんとあびさんでは、できるようになる時期もプロセスもいろいろ違う。
不思議なもんだねえ。
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         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2007/01/23/post_74.html</link>
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         <category>1000moblog</category>
         <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 21:16:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[あび]「なんでー」「えー」「あり？！」</title>
         <description>また本日も話が増えた。
なんかちょっとでも疑問をもつ会話に対しては
「なんでー」と返答してくる。
が、たぶん「なんでー」って、そういうニュアンスで使うというのはわかってても
あとの会話を聞く耳はまだ発達してない。
というわけで、答えてものれんに腕押し。
あびじは本日200回は「なんでー」「なんでー」と言っていた気がする。

ゆげじの口癖がうつっている。
「ああ、もー。」もゆげじの口癖。なんでーも口癖。

「えー？」ともすぐ返事するあびじ。
わかってるのかわかってないのか。
ゆげじよりも高い声で、1歳8ヶ月最終児が使うとまあ愛らしい。

「あれ？！」「あり！？」
あびじのこれの使い方は、
とっても楽しい期待をこめた、びっくりや疑問のとき。
ちょっと探検して、くぐりぬけてもげかーちゃんと顔が合ったら
うれしさ満点の顔で「あれ！？」と言っている。
大人が使うような、不満のニュアンスはないので
とっても気持ちのいい「あれ！？」なんだよ。
</description>
         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2007/01/23/post_72.html</link>
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         <category>1000moblog</category>
         <pubDate>Tue, 23 Jan 2007 20:45:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>［あ］『ぞうさん・が〜』</title>
         <description>あびくん、めきめきコトバを覚えていて、
この一週間でだいぶ４本足動物もわんわだけから、にゃーとかぶーとか増えた。
トラのこともよく覚えていて、テレビに本物の虎が映ったら、自分のパジャマのトラのイラストを『あ！いっちょ！』と指差している。


ぞうさんは特にお好き。
レゴのぞうさんにやオムツのパンパ、
写真の象も大好き大好き。
一日中、家の中のぞうさんを探しているあびじ。

ぞうさん、じょーさん、とニコニコする姿はほほえましい。


が、




なぜか今日の夕方から、
あびじ、ぞうさんを見つけた途端、

『ぞうさん・が〜』

と…

なんとも気の抜ける、助詞をつけている…

それから、
ねるまで、
絵本やぞうさんフィギュアを手にしながら、
最後までぞうさんは
『ぞうさんが〜』と、そんな話になってしまった。




わたしはぞうさんがいったいどうなのかとその続きをあびじから聞きたいよ。
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         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2007/01/22/post_71.html</link>
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         <category>1000moblog</category>
         <pubDate>Mon, 22 Jan 2007 20:16:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>［あ］一年遅れブーム</title>
         <description><![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.yugeism.net/m/mtimages/20070120165340.html','popup','width=192,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yugeism.net/m/mtimages/20070120165340_s.jpg" width="72" height="120" hspace="10" border="0" /></a><br/><br/>彼が遊んでいるのは
HG危機一髪ゲーム、昨年私が買ったやつだ。

この手のはルールがシンプルで、一歳児でもルールからゲームまで楽しめる。ベストセラーになるわけだ。


さて、これ、刺すたびに
『セイセイッ』
『フォー』
など、2005年にはよく耳にしたアレが聞けます。



あび、最近毎日のように、
『しぇいしぇい、ばちこ〜』と言いながら
これで遊ぼうと一式を持ってくる。



いまからフォーとさけびまくる我が家。



ちなみにHGの顔をみるとあびじ『こわい〜』と逃げます。
昨日はNHK教育に映っていたローリーを見て心底恐怖顔で『こわい！こわい！うわ〜んおとーしゃーんおっぱい〜』と言いながらわたしに抱きついてきました。
]]></description>
         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2007/01/16/post_73.html</link>
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         <category>37221歳8-11ヶ月</category>
         <pubDate>Tue, 16 Jan 2007 14:38:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>しばらくぶりである</title>
         <description>しばらくぶりのブログ投稿となる。
ゆげじもあびじも、とびひで入院したりして大変であった。
まだふたりとも治らん上に、あびはじんましんまで発症しちゃって
まったくのアレルギー禍が収拾つかない。

そんなことなのだが、またそろそろ日記再開するぞ。


そういえば、産後、骨盤痛がつづいていたが
やっと最近収まってきた。股関節もそうは痛くない。
妊娠出産やっぱりおそるべしだと思う。</description>
         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2006/12/15/post_70.html</link>
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         <category>1000moblog</category>
         <pubDate>Fri, 15 Dec 2006 07:15:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[あ]いつかどこかでみた風景</title>
         <description><![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.yugeism.net/m/mtimages/20060820173607.html','popup','width=176,height=144,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yugeism.net/m/mtimages/20060820173607_s.jpg" width="120" height="98" hspace="10" border="0" /></a><br/><br/>もげじがかごをもったら、
ゆげじもじぶんのかごをもって、
あびじもまた、じぶんでひとりでかごをもちしなさだめしはじめる。


ああ、むかしにも、ゆげがいまのあびくんくらいのころ、
おんなじことがあったね。
]]></description>
         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2006/08/14/post_69.html</link>
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         <category>1000moblog</category>
         <pubDate>Mon, 14 Aug 2006 18:01:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[あ]1歳3ヶ月8日（464日）｜当たり前にPCをあやつる</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yugeism.net/m/archives/images/189233582_44.jpg"><img alt="189233582_44.jpg" src="http://www.yugeism.net/m/archives/images/189233582_44-thumb.jpg" width="305" height="250" /></a>

あびじは人真似が発展しているが、
最近はもげともげ夫の部屋を好んでアタックし、
パソコン周辺でわさわさやっている。
興味がすごく、制限すればふんぞり返って怒り、
触れさせればとても喜んで触れ続ける。
本人の納得するレスポンスがモニターから返ってきたとき、
あびじは
『たぁ～たゃん！たゃ～たゃん！』
と私の顔をしっかりみつめながら、そのことを報告にくる。
<br>


おもしろく感じるのは操作状態。
すでにモニターを見つめながらkeyboardをたたいたり、
あるいはモニターを見ながらマウスを動かす。
今現在は、その手元動作がモニタに直結してることを無意識でもう学習済みだから
手元操作により促されたモニターの反応、
その一連をとても楽しんでいる。
もうすこし成長すれば、
自分の起こしたい反応を簡単にモニタに導くことができるでしょう。

人間発達やリハではよく『手と目の協調』なんてクチにしますが、まさにそれの進化版のような。
<br>

ほんとにジェネレーションギャップを、いまのあびじ見るだけでつくづく実感します。


わたしらはモニターONLY世代すなわちテレビ世代で、ケータイすら超未来ドラえもん世界のようなもんでしたのです。
いまやWEB2.0、ネットワークはいつでも手のひらにあり（ケータイがそうだと思います）
それがまったく当たり前のデフォとして、子供たちが育つ。
わが子を眺めながら実感します。]]></description>
         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2006/08/02/a_1_3_8_464d_pc.html</link>
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         <category>37201歳0-3ヶ月</category>
         <pubDate>Wed, 02 Aug 2006 21:02:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> [あ]1歳3ヶ月6日（462日）｜ひとりでミルクを探しに行く</title>
         <description><![CDATA[あびじはまだまだ乳飲み子だ。 
わたしの乳二つはすでにあびじに占拠されている。 
どこでもかしこでも服をめくるし、 
家で授乳の際は乳二つとも出さないと怒る。 
（ここらへんがわがままで荒っぽい↑） 
たくさん張ってるときでもシナシナｼｮﾎﾞｰﾝ乳でも 
どっちにしろ右・左・右・左とせわしなく交互に飲む。 
飲むのを邪魔するとまた「ぴぃ～～ぎゃーーーー！！」と 
すごい怒っていろいろ言ってくるので（もちろん言葉として何言ってるかはわからない） 
乳飲まれているわたしはその間KO状態である。 
<br>

平日は夜しか授乳しないので、 
昼はあんまり張らない。 
夜に与える分だけ張るようになっている。 
今日は公休日でこどももお休みにし 
いっしょにゆっくりしてたので、 
予定外に乳をたくさん飲まれた。 
なにぶん、外出でたくさん汗をかいたしね。 
夜になって寝かし付けになると 
あびじはころげまわったり 
ベッドの上にころげのぼっていったり 
ベッドの下にころげおちていったり 
まくらをまたいだり 
例によって乳を飲みに来たりする。 
<br>

いままでは、乳のみでどうにか就寝していたが、 
あびじ、寝付けないらしく、 
ゆげじが寝てからもすっくと立ち上がって 
みんながごろごろしている寝室をあとにし 
ひとりキッチンにわーわー言いながら向かっていった。 
…が、皆はじめはあびじの行動がわからないので 
とりあえず寝室から「あびく～ん、あびく～ん。もどっておいでよ～」と叫んでいた。 
ただたんに連れ戻しにたつのがめんどくさくて、寝転がって呼んでたんだけど。 
あびじすごいなきべそをかきながらすたすた歩いて戻ってきて、 
ふとんに一度はべたんと転がったものの、 
やっぱりまたすたーんと立ち上がってキッチンに行って泣く。 
そこでやっと気づいたワタクシ。 
あびじはキッチンに「ミルクの入った哺乳瓶」を求めに行ってたのよね～。 
その予想は当たったようで、あびじはミルク缶の眠っている食器棚の扉をばしばし叩きながら立ったまま泣いていた。 
もげじがマグを出したりやかんをわかしたりしたら 
あびじのかおがぱああ～っと明るくなって 
もげじの脚をばしばし叩きながらよりテンションがあがった。 
<br>

乳が足りなくてミルクを求めにキッチンに一人で行くとは 
まったくそこまで思いつかなかったなあ。 

というのも、あびじにミルクをつくってあげるのって 
一週間に一回くらいだしねえ。 
よく覚えていたものだと、なにより一人で向かったのに妙に感心してしまった。 

<br>



そしてキッチンであびくんにマグを渡したら、 
あびは片手にうれしそうに持って 
すたすたと寝室に行き、 
扇風機前いちばん涼しいポイントに寝転がったかと思うと 
マグのミルクを一気飲み、 
そしてしばし目を真ん丸くしてきょろきょろしていたけれども、 
10分ほどからだをなでなでもみもみしてあげたら、 
すんなり寝てしまった。 
<br>
<br>


あーこの子はもうわたしがいなくても 
一人で食料を探して生きていけるなあと 
なんだかそうつくづく感じました。
]]></description>
         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2006/07/31/a_1_3_6_462d.html</link>
         <guid>http://www.yugeism.net/m/archives/2006/07/31/a_1_3_6_462d.html</guid>
         <category>37201歳0-3ヶ月</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 22:56:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title> [あ]1歳3ヶ月6日（462日）｜ひとりでミルクを探しに行く</title>
         <description><![CDATA[あびじはまだまだ乳飲み子だ。 
わたしの乳二つはすでにあびじに占拠されている。 
どこでもかしこでも服をめくるし、 
家で授乳の際は乳二つとも出さないと怒る。 
（ここらへんがわがままで荒っぽい↑） 
たくさん張ってるときでもシナシナショボーン乳でも 
どっちにしろ右・左・右・左とせわしなく交互に飲む。 
飲むのを邪魔するとまた「ぴぃ～～ぎゃーーーー！！」と 
すごい怒っていろいろ言ってくるので（もちろん言葉として何言ってるかはわからない） 
乳飲まれているわたしはその間KO状態である。 
<br>

平日は夜しか授乳しないので、 
昼はあんまり張らない。 
夜に与える分だけ張るようになっている。 
今日は公休日でこどももお休みにし 
いっしょにゆっくりしてたので、 
予定外に乳をたくさん飲まれた。 
なにぶん、外出でたくさん汗をかいたしね。 
夜になって寝かし付けになると 
あびじはころげまわったり 
ベッドの上にころげのぼっていったり 
ベッドの下にころげおちていったり 
まくらをまたいだり 
例によって乳を飲みに来たりする。 
<br>

いままでは、乳のみでどうにか就寝していたが、 
あびじ、寝付けないらしく、 
ゆげじが寝てからもすっくと立ち上がって 
みんながごろごろしている寝室をあとにし 
ひとりキッチンにわーわー言いながら向かっていった。 
…が、皆はじめはあびじの行動がわからないので 
とりあえず寝室から「あびく～ん、あびく～ん。もどっておいでよ～」と叫んでいた。 
ただたんに連れ戻しにたつのがめんどくさくて、寝転がって呼んでたんだけど。 
あびじすごいなきべそをかきながらすたすた歩いて戻ってきて、 
ふとんに一度はべたんと転がったものの、 
やっぱりまたすたーんと立ち上がってキッチンに行って泣く。 
そこでやっと気づいたワタクシ。 
あびじはキッチンに「ミルクの入った哺乳瓶」を求めに行ってたのよね～。 
その予想は当たったようで、あびじはミルク缶の眠っている食器棚の扉をばしばし叩きながら立ったまま泣いていた。 
もげじがマグを出したりやかんをわかしたりしたら 
あびじのかおがぱああ～っと明るくなって 
もげじの脚をばしばし叩きながらよりテンションがあがった。 
<br>

乳が足りなくてミルクを求めにキッチンに一人で行くとは 
まったくそこまで思いつかなかったなあ。 

というのも、あびじにミルクをつくってあげるのって 
一週間に一回くらいだしねえ。 
よく覚えていたものだと、なにより一人で向かったのに妙に感心してしまった。 

<br>



そしてキッチンであびくんにマグを渡したら、 
あびは片手にうれしそうに持って 
すたすたと寝室に行き、 
扇風機前いちばん涼しいポイントに寝転がったかと思うと 
マグのミルクを一気飲み、 
そしてしばし目を真ん丸くしてきょろきょろしていたけれども、 
10分ほどからだをなでなでもみもみしてあげたら、 
すんなり寝てしまった。 
<br>
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あーこの子はもうわたしがいなくても 
一人で食料を探して生きていけるなあと 
なんだかそうつくづく感じました。
]]></description>
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         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 22:56:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>[あ]鍵といえば→外出ごっこ</title>
         <description>1歳3ヶ月、高分子吸収体がヒアルロン酸が
ぐんぐん水分を蓄えるかのように
あびじの行動も、学習→発展が著しくなってきた。


ひとまねから、
ひとまね+あび的アクション。
この後者の方を観察してると、
彼はきっとこんな性格なんだろう、こういう性質なんだろうってのが見えてくる。


*
つかわなくなった鍵つきキーホルダーをゆげじがもってきた。
あびじ、「うわぃるいうあい」と寄っていくので、
ゆげじいやな顔をしながらあびじに鍵を渡す。
右手に持って、左手に持って、また右手に持ったくらいのタイミングで、
なにか頭に浮かんだようで、もげじの顔をじっとみつめて
「はわぅいういわがうるぎぎゅる」とかなんとか
それこそ1分間くらい、なー、はー、ふー、とか一人で相槌打ちながら演説したあと、
ぐわっと立ち上がって、
部屋の扉のあたりでもげじとゆげじの方を振り返り
「うぁいうゎ〜い」とバイバイをして、
そのままどっかに行ってしまった。

ゆげさんが『あびくんいっちゃったな〜』と
しめしめって顔をしてるもんだから、
とりあえずここはゆげサービスってことで、絵本を読んでいた。
部屋のむこうでは、あびじがぺたぺたぺたぺたとあるきまわる音が聞こえる。

『あびくーーん』と
ゆげじが呼んでも
もげじが呼んでも
あびじは
「くわぃわぁーいぃ」と
やっぱりバイバイとばかり言って部屋に戻ってこない。

*

ばたばた音がした後、
あびじが部屋の前を素通りして玄関に向かっていった。
あたまにヘルメット、左腕にはゆげじのプリキュアバッグ！
右手に鍵をしゃんしゃん鳴らしながら
あびじは今まさに、父なるもげ夫の29cmのプリキュアバッグよりもでっかいスニーカーに
片足をつっこもうとしていた。

そんなあびじを、もげじとゆげじがちらっと覗いたら
それはそれは得意げに、
「ふいわうｙういううぃうぐぃあう」なんちて
たぶん、行ってきますとかおでかけするんだとかそんな類のことを言ってるのだろうか、
あびじは得意げにまたもやバイバイして、
そしてとびらにむかって一生懸命鍵をがちゃがちゃぶつけていた。




ゆげじも外出の真似、かばんをもつ、似たようなことはいろいろやってたけれども、
やっぱりそれぞれ、ペースとか、表情とか、余裕とか、怒るとか笑うとかしゃべるとか不言実行とか、
いろいろ違うんだよな。




あびじはこんなあそびのとき
決して怒らないんだけれども、
とにかく話が長い。ずーーっと人のかおを見ながら
説明が演説がとまらないのであった。



*


外出episodeもういっこ。


車のルームライトを消し忘れてて、
夜、もげ夫が消しにと玄関から行っちゃった。
あびさん、相当にあわてて追いかけて行ったので
きっと父上がいなくなっていつものように泣いちゃうかと思ったら
扉が閉まったらだまーって歩いて戻ってきた。
手にはもげじの下駄片方。

部屋に入ってくるなり高々ともげじの下駄を差し出して
いつもの困り顔をさらに困らせて
玄関の方向とわたしの顔を交互に見ながら、
ずーっとずーっと話しかけてくる。



ゆげじが横から、
「おとーちゃんが行ったから、おかーちゃんも行かなあかんって、あびくんが言うとうねんでーー。」
と、ごろごろしながらもずばりあびじの行動を訳して説明してくれる。



せっかくあびくんが下駄を届けてくれたので、
そのあと、ちょっとだけ、
階段まで歩いて、夜の公園を眺めました。
  
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         <category>1000moblog</category>
         <pubDate>Mon, 31 Jul 2006 21:49:32 +0900</pubDate>
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         <title>[ゆ]4歳4ヶ月8日(1591日)｜鈴虫飼育中</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.yugeism.net/m/archives/images/P1020239.JPG"><img alt="P1020239.JPG" src="http://www.yugeism.net/m/archives/images/P1020239-thumb.JPG" width="244" height="200" /></a>
保育所で鈴虫をわけてもらった。
鈴虫って、けっこう強いらしい。
うちはゆげさんのグランパの農園から（たんなるレンタル農園）
野菜が毎週もらえるからエサには困らないので、鈴虫飼育に乗り切った。

あびじが手の届かないよう、棚の上においてある。
ゆげじはそこへ、もげじのパイプいすをもっていっては、
ひまがあるたびにじーーっとのぞいている。

「あー、かーちゃん、さくに、のぼっとうで！！！」
「うーちゃんがあげたナス食べとうで！」

鈴虫たちの生態を観察しながら、
ゆげじには驚きと発見の連続である。

*

つい先ごろまで、動物も、虫も、人形も、個体としてみるものの
擬人化（自分の生態と近いレベルで考える）が強かったのだが、
最近はそこからワンステップ進み、
「虫の生活」
「あびじくんの生活」
「ともだちの生活」
「かーちゃんの生活（仕事とか台所とか）」
「わんわんの生活」
「ひろこの生活」
などなど、そういうところに興味を持ち、知ったところから
より具体的で現実に近い想像力が働いているように感じる。
それは頼もしいことであり、
かつ、縛られない想像力の世界[幼児期]からすこしずつ抜け出していくこと。
ちょっぴり寂しい気もするし、でもこれからのゆげじから語られる世界もまた楽しみだと思う。


*
さて、もげじ幼少の経験からいくと、
8月中旬くらいから鳴き始めると思うが、
めっぽう、やかましいのよ♪
秋の夜長が鈴虫の鈴の音でエキサイティングとなる予定。
]]></description>
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         <category>20884歳4-7ヶ月</category>
         <pubDate>Fri, 28 Jul 2006 07:38:59 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>よそのこ  スリング</title>
         <description><![CDATA[<a href="javascript:void(0);" onclick="window.open('http://www.yugeism.net/m/mtimages/20060723133921.html','popup','width=144,height=176,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.yugeism.net/m/mtimages/20060723133921_s.jpg" width="98" height="120" hspace="10" border="0" /></a><br/><br/>今日はスリングのなかにこゆきちゃんが入っている。

こゆきちゃんは、たくさんの大人に囲まれて暮らしているからか、
もげじだっこも平気だ。
でもちょっと、もげ夫に抱っこされる方が好きっぽい。

さてこゆきちゃん、すんなりスリングに納まって、お散歩。
あびさんみたいに関節ぐねぐねせず、
ぴたって寄り添ってくれるからありがたかった。



さて、しかし、
あびじくんの、どうしょうもないほどのつまらん表情！
おかーさんも、スリングもこゆきちゃんに独占され、
なんともやるせないと、うつろな表情をしておりました。
]]></description>
         <link>http://www.yugeism.net/m/archives/2006/07/16/post_63.html</link>
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         <category>1000moblog</category>
         <pubDate>Sun, 16 Jul 2006 08:35:32 +0900</pubDate>
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