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2006年06月16日

●めの まど あけろ

めの まど あけろ

めの まど あけろ
谷川 俊太郎  ・  長 新太  :福音館

ゆげじの保育所でめっちゃはやってる本。
保育所では絵本の読みきかせを行っているんだけれども、
こどもたちみんなこれに集まってくる上、
絵本を離れても、歌を歌うように
文章をソラで詠んでいる。

「めの まど あけろ
 めの まど あけろ
 おひさま まってるぞ …」

こんな調子の文章がたんまり。
日本語で言う韻、ラップのライム、そういうリズムが続く。

この本を知る前、3歳末ごろ、ゆげじが、
「あるかあないのは いしっころ!」
「いっぽんばし かかし!」
って楽しそうに言ってるのかがいまいちピンとこなかったのですが、
わたしもこの本の文を覚えて納得しました。

みんなは、作者の谷川俊太郎や長新太の名前も暗誦してるようですが
ゆげじは夜寝る前にいっつも 「めの まど あけろ 、しんたろう~!!」って
ミキシングされた名前を叫んでおります。