top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年08月02日

あびじは人真似が発展しているが、
最近はもげともげ夫の部屋を好んでアタックし、
パソコン周辺でわさわさやっている。
興味がすごく、制限すればふんぞり返って怒り、
触れさせればとても喜んで触れ続ける。
本人の納得するレスポンスがモニターから返ってきたとき、
あびじは
『たぁ~たゃん!たゃ~たゃん!』
と私の顔をしっかりみつめながら、そのことを報告にくる。
おもしろく感じるのは操作状態。
すでにモニターを見つめながらkeyboardをたたいたり、
あるいはモニターを見ながらマウスを動かす。
今現在は、その手元動作がモニタに直結してることを無意識でもう学習済みだから
手元操作により促されたモニターの反応、
その一連をとても楽しんでいる。
もうすこし成長すれば、
自分の起こしたい反応を簡単にモニタに導くことができるでしょう。
人間発達やリハではよく『手と目の協調』なんてクチにしますが、まさにそれの進化版のような。
ほんとにジェネレーションギャップを、いまのあびじ見るだけでつくづく実感します。
わたしらはモニターONLY世代すなわちテレビ世代で、ケータイすら超未来ドラえもん世界のようなもんでしたのです。
いまやWEB2.0、ネットワークはいつでも手のひらにあり(ケータイがそうだと思います)
それがまったく当たり前のデフォとして、子供たちが育つ。
わが子を眺めながら実感します。
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年07月31日
あびじはまだまだ乳飲み子だ。
わたしの乳二つはすでにあびじに占拠されている。
どこでもかしこでも服をめくるし、
家で授乳の際は乳二つとも出さないと怒る。
(ここらへんがわがままで荒っぽい↑)
たくさん張ってるときでもシナシナショボーン乳でも
どっちにしろ右・左・右・左とせわしなく交互に飲む。
飲むのを邪魔するとまた「ぴぃ~~ぎゃーーーー!!」と
すごい怒っていろいろ言ってくるので(もちろん言葉として何言ってるかはわからない)
乳飲まれているわたしはその間KO状態である。
平日は夜しか授乳しないので、
昼はあんまり張らない。
夜に与える分だけ張るようになっている。
今日は公休日でこどももお休みにし
いっしょにゆっくりしてたので、
予定外に乳をたくさん飲まれた。
なにぶん、外出でたくさん汗をかいたしね。
夜になって寝かし付けになると
あびじはころげまわったり
ベッドの上にころげのぼっていったり
ベッドの下にころげおちていったり
まくらをまたいだり
例によって乳を飲みに来たりする。
いままでは、乳のみでどうにか就寝していたが、
あびじ、寝付けないらしく、
ゆげじが寝てからもすっくと立ち上がって
みんながごろごろしている寝室をあとにし
ひとりキッチンにわーわー言いながら向かっていった。
…が、皆はじめはあびじの行動がわからないので
とりあえず寝室から「あびく~ん、あびく~ん。もどっておいでよ~」と叫んでいた。
ただたんに連れ戻しにたつのがめんどくさくて、寝転がって呼んでたんだけど。
あびじすごいなきべそをかきながらすたすた歩いて戻ってきて、
ふとんに一度はべたんと転がったものの、
やっぱりまたすたーんと立ち上がってキッチンに行って泣く。
そこでやっと気づいたワタクシ。
あびじはキッチンに「ミルクの入った哺乳瓶」を求めに行ってたのよね~。
その予想は当たったようで、あびじはミルク缶の眠っている食器棚の扉をばしばし叩きながら立ったまま泣いていた。
もげじがマグを出したりやかんをわかしたりしたら
あびじのかおがぱああ~っと明るくなって
もげじの脚をばしばし叩きながらよりテンションがあがった。
乳が足りなくてミルクを求めにキッチンに一人で行くとは
まったくそこまで思いつかなかったなあ。
というのも、あびじにミルクをつくってあげるのって
一週間に一回くらいだしねえ。
よく覚えていたものだと、なにより一人で向かったのに妙に感心してしまった。
そしてキッチンであびくんにマグを渡したら、
あびは片手にうれしそうに持って
すたすたと寝室に行き、
扇風機前いちばん涼しいポイントに寝転がったかと思うと
マグのミルクを一気飲み、
そしてしばし目を真ん丸くしてきょろきょろしていたけれども、
10分ほどからだをなでなでもみもみしてあげたら、
すんなり寝てしまった。
あーこの子はもうわたしがいなくても
一人で食料を探して生きていけるなあと
なんだかそうつくづく感じました。
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
あびじはまだまだ乳飲み子だ。
わたしの乳二つはすでにあびじに占拠されている。
どこでもかしこでも服をめくるし、
家で授乳の際は乳二つとも出さないと怒る。
(ここらへんがわがままで荒っぽい↑)
たくさん張ってるときでもシナシナショボーン乳でも
どっちにしろ右・左・右・左とせわしなく交互に飲む。
飲むのを邪魔するとまた「ぴぃ~~ぎゃーーーー!!」と
すごい怒っていろいろ言ってくるので(もちろん言葉として何言ってるかはわからない)
乳飲まれているわたしはその間KO状態である。
平日は夜しか授乳しないので、
昼はあんまり張らない。
夜に与える分だけ張るようになっている。
今日は公休日でこどももお休みにし
いっしょにゆっくりしてたので、
予定外に乳をたくさん飲まれた。
なにぶん、外出でたくさん汗をかいたしね。
夜になって寝かし付けになると
あびじはころげまわったり
ベッドの上にころげのぼっていったり
ベッドの下にころげおちていったり
まくらをまたいだり
例によって乳を飲みに来たりする。
いままでは、乳のみでどうにか就寝していたが、
あびじ、寝付けないらしく、
ゆげじが寝てからもすっくと立ち上がって
みんながごろごろしている寝室をあとにし
ひとりキッチンにわーわー言いながら向かっていった。
…が、皆はじめはあびじの行動がわからないので
とりあえず寝室から「あびく~ん、あびく~ん。もどっておいでよ~」と叫んでいた。
ただたんに連れ戻しにたつのがめんどくさくて、寝転がって呼んでたんだけど。
あびじすごいなきべそをかきながらすたすた歩いて戻ってきて、
ふとんに一度はべたんと転がったものの、
やっぱりまたすたーんと立ち上がってキッチンに行って泣く。
そこでやっと気づいたワタクシ。
あびじはキッチンに「ミルクの入った哺乳瓶」を求めに行ってたのよね~。
その予想は当たったようで、あびじはミルク缶の眠っている食器棚の扉をばしばし叩きながら立ったまま泣いていた。
もげじがマグを出したりやかんをわかしたりしたら
あびじのかおがぱああ~っと明るくなって
もげじの脚をばしばし叩きながらよりテンションがあがった。
乳が足りなくてミルクを求めにキッチンに一人で行くとは
まったくそこまで思いつかなかったなあ。
というのも、あびじにミルクをつくってあげるのって
一週間に一回くらいだしねえ。
よく覚えていたものだと、なにより一人で向かったのに妙に感心してしまった。
そしてキッチンであびくんにマグを渡したら、
あびは片手にうれしそうに持って
すたすたと寝室に行き、
扇風機前いちばん涼しいポイントに寝転がったかと思うと
マグのミルクを一気飲み、
そしてしばし目を真ん丸くしてきょろきょろしていたけれども、
10分ほどからだをなでなでもみもみしてあげたら、
すんなり寝てしまった。
あーこの子はもうわたしがいなくても
一人で食料を探して生きていけるなあと
なんだかそうつくづく感じました。
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年07月11日
6月のはじめから二足歩行を始めて、それからべらぼうに歩くようになった。
ゆげじは、歩き出してからすぐに「だっこ~」という言葉と、
立ちすくんで両手を広げてだっこするまで待つというスキルを覚えたが、
あびじは二足歩行を開始してからというもの、
ただただひたすら歩いて歩いて歩きまくるスキルを習得。
こけてもすぐにたつ。っていうか、あんまりこけない。ゆっくりすわりこむくらい。
自宅マンソンの自転車置き場に到着してから、自宅の階までずーっと歩いていけるので
もげじさんはすごく楽になったわけですよ。
ただし、ここらへんが男の子だなあというか、
とにかくどっか行っちまう。どんどんどんどん行っちまう。
かーちゃんの姿なんか別に確認しないでどっか行っちまう。
あぶねーあぶねー。
ちなみに「だっこ」というスキルはぜんぜん未修得である。
そのまんまでいいよ!
あびじの二足歩行っつーのは、
すんげーワイドベースで、かつ上肢は[w]型でひたすらひじ屈曲位でバランスとってますよ。
最近びみょーに、片方の上肢が完全にぶらーんとフリーになってることもあるが、まだまだ。
けどね、なんかへんに力持ちで、
子供テーブルを運びながら歩いていたりする。
力持ち加減は、もう、何も考えず、ただただ力任せって感じがする。
男の子の筋力はやっぱ強いね。
二足歩行で。
足底接地刺激が全身の筋緊張調整にさらに一役買ってると思いたいところ。
ターンとか。首の動きとか。眼球運動とか。上肢動作とか。
脳から末梢への入力と、実際の動作としての出力、
だいぶタイムラグがなくなってきたんじゃないでしょーか。
だからさー、あびじが、ふざけてもげじの顔を引っかいたときに
もげじは逃げ切れないんだよ('A`)
二足歩行をするだけではまだ人になれない。
二足歩行ならサルでもできる。
あびじは人のこどもなので、
模倣とか、それを通じてマスターした動作をがんがんつかうようになった。
気分が乗るとまねまねごっこしてくれる。
拍手。:ゆっくり慎重に、両手あわせ。
電話もしもし。:どこででもやる。ものすごい長話。
「はう」「うわ」「うあい」「…なー。」
唇閉じたまんまなんか話してたりする。
語尾は「…なー。」で決まり。
いないいないばあ。:好きだな。こどもの王道。
おつむてんてん。
おなかぶーーー。:おっぱいのみながら、おっぱいにぶーしてくる。
「あいたーー!!」。:気を引いてほしいとき、そんなに痛くなくても「あいちゃ!いちゃ!」と大騒ぎする。顔色伺いながら。
ばいばーい。:「あいやーい」といいながら、手首掌屈背屈。前腕の回内回外動作はかなり小さくなってきた。
先日じいちゃんが遊びに来てて、帰り際あびじにむかって「じーちゃん帰るわ」といったものの、あびじきょとんとしている。
しかし、玄関にじーちゃんがむかうと、ひとりでかってに「あいやいやい」とひらひらバイバイしつづけた。じーちゃん感動して、なかなか帰れなくなった。
(つづく)
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年07月03日

笹買った。
子供を授かり四年目、やっと毎月の行事を楽しむリズムができたよ!
しかし、250円でスーパーで買えるなんて知らなかった。
和製クリスマスみたいなもので、
子供たち飾り作りも飾り付けも大興奮。
あーるきはじめたあびくんのー♪のために、
飾りがぜーんぶ上の方なのもご愛敬。
ゆげじは、お得意のはさみとのりで、
かいがらやくさりをつくったり、
創作でちょうちょなんかを作っていた。
まだ字がかけないのがゆげじのコンプレックスなんだが
(同じクラスの子は月齢がかなり早い子が多くて、みなだいぶ読み書きできる)
気分が乗ったようで、
ゆげじの『ゆ』を書いたり、
初めてイラストにまゆげとかみのけがついてきたりした。
ピンクの短冊は、
『ゆげちゃんの顔やねんで』と言っていた。
大きな顔に、これまた初登場の、服のボタン。
お気に入りのカラフルボタンのパジャマをきていたからだろうね。
☆あびじ1歳2ヶ月8日(434日)
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年07月02日

ショッピングに出かけた。
ひとつき前からあるきはじめたあびじは、
地に下ろすと、
歩いては立ち止まり、
歩いては途中しゃがみつつも
どこまでも歩いていこうとする。
かたやゆげじ
『ねむいー』
『おなかしゅいたんや!』
と、ぶーたれながら、
ベビーカーに座っている4歳3ヵ月。
歩く人、歩かない人。
歩きたい人、歩きたくない人。
☆ゆげじ4歳3ヶ月12日(1565日)
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年07月01日

新聞の集金がきて、
もげじとだんなが、小銭もきっちり出そうと
ふたりでわいわい言いながら財布を持って集った。
まもなく、あびじがもげさんのカバンに直行しまさぐったあと、
大変シリアスな表情で、
『あわぃうわぃわいいーーー!?びぶちゎう』
などと大声でこっちにむかいながら、
その手元には赤いもげじのパスケース、さも得意そうなあびくん。
カード類ばらまきながら集合に参加し、
なんか変なイラストのポイントカードに気を引かれたらしく
もげじに向かって
『あ゛い!! あーぶぃ!!』
と、無理矢理カードを差し出して、いや押しつけてきた。。。!
もげじ、とりあえず
『あびくんさんきゅう。』
っつて受け取ると、
あびじは『あ゛いっ!!』と、ドスの聞いた声で
元気よく深くうなづいたあと、
もげじのパスケースを固く握り締めたまま、
集合場所からよちよち歩いて去っていったので、ありました。
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年06月26日

ベッドの上から放り投げるスリル感。
振り下ろす腕、落ちていくゆげじのヘアゴムのスピード感。
期待どおりに、下の布団にぽちっと落ちて、
のぞきこむその瞬間がもうたまらなく楽しくて
『うわっきゃ〜〜っ!』
と、甲高い声のうれしそうなことよ。
駆け引きなしにHAPPYな様子が、
まさにいとおしい貴方。
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年06月20日

この一週間程で、ほぼ自律歩行を獲得した彼。
昨日保育所に預ける際には、
いつもより我慢できずに『くぅわぁぁ〜ん』と泣く様も見られ、それはそれはいじらしかったんだけれども。
お迎えに行くと、ゆげじ15kgは
『おか〜ちゃ〜ん!!』
と、教室から飛び出し一目散に私のもとに飛び込んでくる。
ゆげじもうれしい、もげじもうれしい瞬間。
さて急成長株あびじ。
保育所の先生が『あびくん、ママがお迎えよ〜』の声でゆったりとあそびを止め、
しかし教室の扉が開くと、
にこっ!ともげじに向かって一笑、こちらの方向に一目散!
一目散!
一目散…
待ち構えるもげじの横をするりとすりぬけ、
あびじ運動場へよちよちなワイドベース歩行ながら、猛進。
グランドを眺めて腹の底から
『あぁ〜ああ〜あ〜〜!!』
その後、はだしのちびっこが一人運動場までよちよちよちっ!と駆けていったのはいうまでもない。
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年06月17日

タイトルに覚えがある方は相当のユゲイズムマニアです。
現在、3年前の再録状態。
すなわちゆげじの夜泣きを彷彿とさせるが如く。
なんでこうも、うちの子は泣くのか!?
夜泣きについてもいろいろ情報やらあるもんですが、
んなこたいったって、なにしようが泣くんだよ。
ワタクシも、自らの精神衛生を保つため、
厳しい教えはシャットアウトだもんね〜。
夜泣きは、縦にしても横にしても、目をつぶって泣いてるんですわ。つーか正確にはわめいていると。
転げまわりじたばたするので、スリングからは30秒に一度は抜け落ちる勢い。
おっぱいも、ちと飲んだらもういやだになる。必要でないらしい。
夜泣きのわめき声をきいていると明らかになにか未分化なジャーゴンちっくなあびじの文句が聞こえてくる。
ここまで書くとふとアタマをよぎるのが、一種の夢遊病のようなものだよな。
明らかにレム睡眠、半覚醒。たまに目が開くが目が合ってもその目はうつろ。
んで、さっき逆算してみたら、今宵は八時半に就寝、第一次夜泣きが零時まえ、そして今の第二次がちょうど丑三つ時くらいからなんで、
概ね、レム‐ノンレム睡眠サイクルに近いかと。
このままいくと、夜泣きが終わって眠るとし、つぎは六時くらいに泣いて目覚め、外界の明るさに刺激を受けて覚醒。
絶対このコースに間違いない!
未成熟な自律神経の問題なのか。
だから、ひや・きおうがん、なんて怪しそうな粒が効くかもしれないのか。
あー、べつにワタクシにはどうでもよいW杯もみてしまいました。
ただ今、メール打ち出して30分、夜泣きが始まり45分にしてあびじ陥落。
急にちいちゃいいびきをかきながら熟睡モードにきりかわりました。
もげじその瞬間を目のあたりにしたよ。
これで、あとは今日にでも発射されそなテポドンの話がなけりゃぁ、私も安眠できるのになあ〜。
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年06月16日
昨日の夜、えらい夜泣き、
さすが夏風邪ヘルパンギーナな男だ、てやんでい寝かせろよあびじめ、
なーんて半覚醒の私はくしゃみしながら考えつつまどろんでいたが、
朝目覚めてあびじをみると、
サイズ70でかなりつんつるてんのきゅうきゅうになったじんべのパンツの片穴に、
むりやり脚二本とも通されていた。
眠りながらおむつかえしたから失敗しちゃった〜(・∀・)
しかしあひじ、寝ててもしっこしてオムツがもにゅったら速攻泣きます。転がり回ります。
心地いいのが好きなんだ、彼は。
ヘルパンギーナのためのどが若干不快らしく、おっぱい飲みたがるけども飲み込むのもすっきりしないようで、
またころげまわり、泣き、
またおっぱいめくりに来るみたいな。
まーわたしは夜泣きで寝れないより、予想外に税金やら保険料やらが茄子からひかれてた事実にショック。
すなわち超高齢化社会。そのうち入院どころか通院さえできなくなる予感。
しかしあと二人生みたいがその資金を控除としてもっていかれる罠。
なんて悪循環ネガティブパラレルワールドに一人浸ってみる夜みたいな。
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年06月14日

朝からゆの字とあの字はやかましく、
ゆげさんは『ぱんがこしい!(not恋しい、○=欲しい)よーぐるともちょうだいよう!』
つて叫んで踏んでくるし、
あびは本心からか確信犯かはたまた便乗サーフィンか、
隣にて『うをいわいわいわぁぁい!きぃやー!』
と絶叫している。
もげもダンナもさすがにまだしんどくて、だらだら寝たフリしてたら、
ゆ・があっちにいったんで、あ・もシリモチついたりハイハイ思い出して取り混ぜながら、歩いてついてった。
ぱんの焼ける匂いがしてきたら、
二人とも張り切ってキッチンに集まってぶ〜垂れる。
ゆげさんがMYフォーク持って席に着いたら、
あびさんもどっかに行ってまた戻る。
戻ってきてわめく彼はずーっと握りこぶしで、
しかしそこから覗くのはあきらかにちぃこいフォーク、メルちゃんのままごとセットのフォーク。
軽いからか、手にフィットするのか、
全然離す気配なく、そのままいつもの朝食を食べはじめた。
そこからは、いつもと同じく握りこむ右手は食器への気合いで、
その正反対側左手で猛烈な勢いでてづかみ食べしてるもんだったりするのであります。
top >
あびじdays
>
自己主張炸裂1歳時代
>
1歳0-3ヶ月
2006年06月11日

今夜あたりから、かなりを歩いて移動するようになった。
とにかく歩く。
歩くことに興奮大発見、今就寝準備完了でもげもゆげも布団のうえに転がってるのに、
あびは寝転んでもすっくと立ち上がり、
よなよなひとり『う〜、わぃっきゅ!』と吠えては、
廊下まで歩いてうろうろ、
もどってきたりまた出発していき。
ああ、あびくん幸せそうだね。
そんな貴方を見つけて、ゆげじが飽きる事無く、
『あびくんがめっちゃ歩くで!か〜ちゃん見て!』
って報告してくるよ。
ぺたぺたあびじが歩く足音が、なんか心地よくて眠くなってしまう。