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2007年05月20日

●[ゆ]ゆげキッチン 5歳2ヶ月0日

わたしがごろごろしてたら
ゆげじがお品書きをもってやってきた。
今、ゆげじはウエイトレスを演じているようだ。
なにかとオーダーをきいてくる。

「えーとですね、なにがよろしいですか?」
…さかながいいですよー
「そしたらですね、さかなとね、野菜は
ねぎをつけてですね、しょうゆとこしょうと
するわけですよ」
…メニューの名前は?
「まるさかなの、さんくる焼き! です。」

"さんくる"ってなんだーと聞いたところ
ねぎがどうとかこうとか言っている。
とりあえず、オリジナルの技の名前のようだ。

ひとりごとを聞いていてもおもしろい。
「ぶたにくを、いれて…」
「あしを、お汁に、おいもと、だしと、etc…」
使っているおままごとおもちゃ以上に、
リアリティのあることをいろいろ言っている。
さすがリアルのキッチンに立つのが好きなゆげ。

さいご、とりのまる焼きをもってきます!と張り切って旅立ったゆげさんは
部屋に戻ってきて、うれしそうに
「はい、もってきました、
とりの、める焼き、ピーマンのせです!」と鼻息荒い。

…める焼き?まる焼き? と聞いてみたら
「める焼き。」と信念固い顔をする。

本人いわく、「メルちゃんが焼いたので、メル焼き」だという。
「まる焼き」は、大人が想像するのは一羽ばーんと焼いた図だけど
たぶんゆげじの中では、
「まる」い誰かが焼いたり
「まる」く焼き続ける(ミートボールみたく)とか
そういうイメージなんだろう。

メル焼き… なんか照り焼き味っぽい感触が彷彿とされました★


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