●[あ]1歳3ヶ月8日(464日)|当たり前にPCをあやつる
あびじは人真似が発展しているが、
最近はもげともげ夫の部屋を好んでアタックし、
パソコン周辺でわさわさやっている。
興味がすごく、制限すればふんぞり返って怒り、
触れさせればとても喜んで触れ続ける。
本人の納得するレスポンスがモニターから返ってきたとき、
あびじは
『たぁ~たゃん!たゃ~たゃん!』
と私の顔をしっかりみつめながら、そのことを報告にくる。
おもしろく感じるのは操作状態。
すでにモニターを見つめながらkeyboardをたたいたり、
あるいはモニターを見ながらマウスを動かす。
今現在は、その手元動作がモニタに直結してることを無意識でもう学習済みだから
手元操作により促されたモニターの反応、
その一連をとても楽しんでいる。
もうすこし成長すれば、
自分の起こしたい反応を簡単にモニタに導くことができるでしょう。
人間発達やリハではよく『手と目の協調』なんてクチにしますが、まさにそれの進化版のような。
ほんとにジェネレーションギャップを、いまのあびじ見るだけでつくづく実感します。
わたしらはモニターONLY世代すなわちテレビ世代で、ケータイすら超未来ドラえもん世界のようなもんでしたのです。
いまやWEB2.0、ネットワークはいつでも手のひらにあり(ケータイがそうだと思います)
それがまったく当たり前のデフォとして、子供たちが育つ。
わが子を眺めながら実感します。