●[あび]1ヶ月7日(37日)|もげ夫の母性をくすぐる
もげじは夕方から翌朝まで結局ぐったりというかぐっすりしてたのだが、
その間、もげ夫がどうにかやってくれたらしい。
眠っていたもげじのおぼろげな記憶で、
ハイテンションでばたついてあふーわふーと吠えてるべびじ(仮)
↓
を抱っこして部屋を片付けるもげ夫
↓
に、あれをとってくれ豆乳をイレロと命令するゆげじ
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を、ちゃんと片付けなさい絵本はあとでとべびじ(仮)にちゅーしながらしつけるもげ夫
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の忠告は無視して裏声で甘えまくったり女王陛下のごとく振舞い続けたりあるいはすぐ嘘泣きするゆげじ
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の服とべびじ(仮)の服を脱がせてお風呂に入れたもげ夫
↓
に、べびじ(仮)お風呂上がるよブザーで呼ばれたのも知らず爆睡していたもげじ
が思い出される。
べびじ(仮)の生後1ヶ月の半分ほにゃ加減と、
「ryuw~」だの「ppkhu~」だの、そんな喃語で呼ばれて
移動はできなくてばっさばっさ物音立ててるのを聞くと、
もげじならずとももげ夫、父なりの母性を発揮して
動けずに入られない模様。
べびじ(仮)のええぐあいのベビー加減は
だっこさせ、おむつをかえ、
すりすりしたくなる、ちょっかいだしたくなるオーラを出すのだ。
べびじ(仮)はべびじ(仮)で、広いもげ夫の胸板で
しあわせそうだし楽しそうだし。
もげ夫、朝出勤するとき「今日もやっぱり胃が痛い♪」
といって苦しみつつ、
べびじ(仮)の抱っこは欠かさずしている。
今朝ももげ夫に、ぶちゅーむちゅーとされ、
べびじ(仮)は顔がすっかりぶちゅーとつぶれても、
やっぱり目を真ん丸くしてすんすんすんすん上機嫌だった。
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[よい具合にどんどん逆立って揃って生えるべびじ(仮)の毛髪]