●4/30分 生後五日目と術後五日目
写真:激しくリラックスして手足を投げ出し膝を立てて眠る堂々たる息子べびじ(仮)
・もげ術後五日・
今日に日付がかわったあたりからべびじ(仮)の授乳間隔が三時間に戻り、合間で超睡眠。眠りながら授乳(なつかしい…)夜中眠気とわけわからなさがピークの中、差し入れのクッキーを大量に食べ尽くす。
目覚めるとやや胸焼けがしたが、激しい脳からくる頭痛がおさまっていた。硬膜の穴がふさがったようだ。先生の言うとおりウソのようにすっきりした。
頭痛が取れ、随伴した耳鳴りや目の前のちかちかもなくなる。ついでに筋肉痛もなくなる。傷の痛みはどうでもいいレベルになり恐くないので、くしゃみも咳も思い切りできる。しゅっさん直前の風邪の影響でまだ痰の量がおおかったのだ。鎮痛剤いらなくなる。階段はきのうは登りしかできなかったが、(下ろうとしたら腰が抜けそうだった)今日は手摺りなしで全部いける。腹筋もぎこちないができる、妊娠期間やってないので久しぶり。
・べびじ(仮)・
授乳間隔がまた三時間前後に戻り、安定する。昨日は面会者が多く興奮したのかもしれない。9回授乳。最高72ML。やや、睡眠と覚醒のリズムがみられはじめた。覚醒期、目を見開き口をぱくぱくさせ、両の手を宙に伸ばしてきょろきょろする。そしてふと、わたしやゆげじょ、だんなの声にみみを澄ませて ほー とした顔をしている。覚醒期には彼を抱き上げ、みなでかわるがわる声かけたり散歩して遊ぶようにしたら、笑顔もみられる。一時間ほどはくっきり覚醒する。その後、乳がほしいと泣き、遊んだあとの授乳はたっぷり飲んでぐっすり眠る。覚醒期にも乳をほしがるが、あきらかに飲むのが少なく、途中でやめてよそに気が向いたりしている。飲んだり遊んだりして続けて三回の授乳をしたことも。深夜にも覚醒期が訪れていましたが、夜なんで遊ばずもげじは寝ました。抱っこ希望もある。夜しんどかったのでカンガルー状態で一時間ほどいました。彼は胸の音を聞くとおとなしくなり、深く眠った。そして親子で汗だく。
黄疸がそれなりにある。うんちは黄土色のつぶつぶが少しずつ五回、おしっこはごく薄い黄色でたくさん瀕回に出る。
今日の沐浴実習はダンナ。べびじ(仮)は気持ち良さそうでおとなしい、時にちょっとふぎゃあ~と泣く程度。
よくしゃっくりする。
声は引き笑いみたいな声が。口パクは多いから、ほんとは声をだして皆に交じりたいけど、まだ地球の重力になれてなくて声を意識して出すのはむずかしいんだろうね。
一重まぶたはゆげより分厚い。ダンナがもってきてくれたゆげ生まれたてアルバムと比較すると、似てるようで顔つきはちがう。べびじ(仮)の方がおとこっぽい顔なんだ。これはもげじに似たからだと思うよ。ひたいのしわが多かったり。同時期だとゆげの方がはっきりした顔だったりする。体付きは、べびじ(仮)が腕くび体幹がややしっかりしている。さかごのゆげじは生まれてからもしばらく足をまげたまんまだったが、べびじ(仮)はゆったりと伸ばしている事がおおい。上半身に比べると足が細くて短い気がする。あまり背が伸びないかも!?