●36w3d|出産まであと9日 検診・悩みまくり妊婦・肌着3着目完成
重い足取りで検診。
もちろん、逆子は直っていない。あたまは相変わらず右肋骨下、カラダも右子宮内に寄っている。さらにうちのbaby、背中はあたしの腹の正中線くらいのとこにあり、右にいるくせに右向いているのである。だからあたしの右腹は手や顔に当たるが、左腹はぷよぷよ、羊水しか入ってない。もう、肋骨や背中がめちゃくちゃいたくなる。食後特に酷い。食べた量が少なくとも、すこしでも胃に入ったらテキメンにいたくなる。あと、今日の晩気付いたが、痛い痛い右肋骨の上に被さっている皮膚、麻痺してきているのはびっくり。おそらく胎児・子宮の位置でここの領域の神経圧迫されてるんだろうと思う。
検診は、今日から臨月検診ってことでNST(分娩監視装置)でまず測定。これは、まえの外回転のときに受けている。babyの心音とあたしの子宮の張り具合を図る。何回か計り直しさせられて不安だったが、正常範囲だとDrから。めっちゃ36週の具合だとのこと。あと、けっこう定期的に子宮が張っていた。これは結構意外だった。胎児心音はスピーカーからも聞こえるが、測定中あたしが花粉症のため大きなくしゃみを何回かしたせいで、今度はそれを刺激にゆげじがしゃっくりを始めてしまい、ドクドクドク…という心音の合間にべこっ!としゃっくり音が待合室に響き渡り、少し恥ずかしかった。ゆげじはしゃっくりじゃなくくしゃみをまねているのかもしれない。
クラミジアはクラリス服用のおかげで陰性に。
あたしの体重は前回より減少。今日の体重だと、妊娠前の4.6㎏増。
最近ゆげあたまが上にある所為と、この数日泣きっぱなしだったりとかで食事量が減ってるかも。
Drともやはり3月20日で確認。 もう、本当に毎日毎日悩みすぎて悩みすぎて泣いて泣いてそればっかり。「よし、babyのリスクはできるだけ回避したいからやっぱ帝王切開だ!」と思った次の瞬間、「もうこの先陣痛体験もできないかもしれない」とか「もう経膣分娩も無理だったらどうしよう」とかぐるぐるまわり泣いてしまう。さらに、こうやって悩んでること自体が悩みとなって悩んでしまう悪循環。悩んだままで帝王切開を9日後に迎えていいのか真剣にいま考えている。このまま10日後にはもう産後になってるわけで、あたしはそしてそのままマタニティーブルー、いや産後鬱病に突入してしまいそうな気がする。