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2004年09月09日

●2年5ヶ月20日(904日)|もうあかちゃんがえりとか?

もげじが台所で晩御飯作っていると【うーちゃんだっこして!】と迫ってき、
晩御飯の時は、もげじのひざの上にずーーーっとでろーんと居座り、
ちっとも自分で食べようとせず、
【しゅぷーんして】とスプーンで食べさせろと甘えてたり、
晩御飯途中から【えほんしゅるの】と絵本読み聞かせ請求。

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フローリングの上にすわっているもげの肩へ、えんえん登ってきたりなあ…

…もうあかちゃんがえり?

否。
ゆげじはもともとこういうことをして気を引くタイプ。
昨日今日だけこんなことをしてるんじゃなくて、
1歳くらいからずーーっとこの調子で、いるんだよね。
そして、成長の先へ、先へ、と進もう!ってタイプではないのだ。
いたってマイペース。 成長に伴う【自分でできた!】とかの喜びより、
たぶん、その場その場で感じるいろいろな感情が満たされないとすまないんだろう。
いまだに保育所の帰りは必ず【抱っこ】と言い、抱っこしなかったら
保育所の園内だったとしても座り込んで泣いてしまう、絶対にもげじたちが折れるまで譲らない。

ゆげじのいろいろを満たしてあげるには
もっともっとたくさんの愛情で臨むことが必要なのかもしれない。


*
ゆげじにまた「おねーちゃんになるかもよ」と言ってみたけど、
やっぱり、この話は見ザル聞かザル言わザルになってるゆげじょ。
そういえば、保育所でも、ちいさいおともだちに世話を焼いたり、
一緒にあそんだりするところみたことないもんな。
同じくらいの年の友達とも、ときどきおもちゃの取り合いとかしたり、
遊びの模倣をしてるけど、すっごい絡むタイプではないのだ。
たぶん基本的には引っ込み思案っぽい気がするぞ。
次の子供がうまれたら、たぶん、いろいろ傷ついた気持ちを表現するんだろうなあ…。
いろいろな形でねえ。

こどもって、親にとったら身を分けた如くにひとりひとり大切なんだけども、
兄弟関係っていうのは、いくら兄弟同士の親は(大体は)同じとはいえ、
基本的に、他人との関係に近いものがあるんだよね。
親子での愛着とかはあっても、兄弟同士では、絶対的に親子関係より薄いし。
成長するに従い、離れ離れになっていくし。
【きょうだいなかよく】っていうのは、子供に求めるもんじゃなくて、
親が工夫して、子供たちにそういうことができる環境を作っていくものだろうかと思う。

ゆげじは下の子ができたら、きっと、
【もっとゆげじをみてよ、ゆげじのはなしをきいてよ、ゆげじとあそんでよ】っていうことを
泣いたり怒ったりして、まっこうから親のもげじたちやもしかしたら下の子にも
表現していくような気がする。
もげじの中に、それを受け止められるくらいの大きな大きなうつわを、
ちょっとずつ、作っていこう。



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2004年09月08日

●2年5ヶ月19日(903日)|ゆげじの必要なもの

今日はもげ夫さん帰宅が早く、
ゆげじと私が帰宅するのとほぼ同じ頃に家に近づいていて。
途中、車に乗ってるわたしたちと歩いてるもげ夫すれ違ったのに、もげ夫気づかず。
ゆげじが真っ先に「あー、しんちゃんや!」と気づき、
ふたりで車の中で「しんちゃんだったねー?」「しんちゃんいっちゃった。」と
ぎゃーぎゃー言いながら家に到着。
その後ケータイに電話したらそこまで来てるのがわかったので、
ゆげといっしょにお迎え~。

ゆげ、朝はちゃんと保育所に行くけれど、
基本的に親は もげじ(かーちゃん) と もげ夫(しんちゃん) が
二人揃っていないととってもうるさいのよ。
今日も、もげ夫が昨日の台風でドロドロになった車を拭きに行こうとしただけで
悲壮な顔して地面に突っ伏して大泣きするし、
夕方いつもより余裕があったのでチャリ飛ばしてひとりスーパーへ向かう
母もげじの背中をめざとく見つけ、もげ夫の制止を振り切って追いかけようとし。

ものすごく、もげじももげ夫も同等に、ゆげにとっては必要なのだ。

だって、ゆげの世界はまだまだ小さいもんね。
もげじともげ夫とチュウチュウと、それとあとは保育所、だけ。
保育所はお仕事のように割り切って行ってるもんね、ゆげじ。
割り切ってるから、ちゃんと朝バイバイしてくれるし、
夕方迎えに行ったらゆげじは【おうちモード】になって、
もう、だっこじゃないとだめになるんだよね。
せっかく朝別れてやっと会えた、ゆげじの唯一頼れる人が、
目の前から、いなくなる、それはもげじ自分の身に置き換えても悲しいわ。
たぶん小さかったもげじは泣いただろうよ。


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ゆげじ、もげ夫のことを「しんちゃん、しんちゃん!」と言い続けてたのに、
最近「しんちゃんは、とーしゃん。」と自分で言い、
呼びかけるときも、
「とーしゃん、お・い・でーーーーーー!」と普通に呼べるようになった。
こっちは全然気にしてなかったのでしつけてなかったし、
たぶん保育所では「パパ」って呼んでる、ハズ。
心境の変化かしらん。


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保育所にお迎えに行くと、いっつももげじをみつけて
にっこにこして、高速ハイハイでおっかけてきて、
しがみつこうとする0歳児ちゃんがいる。
今日もまたその0歳児ちゃんもげじにまっしぐらしてきて、
ゆげじ複雑そうな顔をしながら、もげじのそばに近づいてきた。
【ゆげじのかーしゃんに、なにをするのよ~】って、顔に書いてあったよ。
うまくいったら来年ゆげよりうんと小さい赤ちゃんがやってくるのに、
ゆげじょ、どんな顔をするんだろう!!

ちなみにゆげじに「来年赤ちゃんが来るよ~」って言ってみたところ、
よそ向いていました。
理解してないというより、なんか言ってることニュアンスは汲み取っているけれども、
なんだかゆげ自身にとってややこしそうな、不利益の生じそうな話だから、
聞いて聞かぬフリをしてる。 というのが彼女の説明として一番適切なところかと。


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2004年09月07日

●ぴーぽーないねー

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保育所の帰り道、いつもの消防署のシャッターが降りていた。
台風で暴風が吹き荒れてるからだ。
ゆげじ、「ぴーぽーないねー、あーあ。」と非常に残念がる。


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●2歳5ヶ月18日(902日)|台風の中たったひとりのゆげじ

神戸にも午後、台風接近。午後3時くらいから暴風が吹き荒れる。
職場の人が「こどもちゃんだいじょーぶ?」と聞いてくれたけれども
もげじ「いやー、保育所からも連絡ないしだいじょーぶっすよ!」と
すんすんすーんとおきらくごくらく。

さすがに今日は定時かっきりであがり、車を飛ばしてゆげじのお迎え。
おー、台風だけあって、いつもは保育所前自転車や車でにぎわってるのに
今日は一台もないな~。 って台風をひとり実感してみるもげじ。

門をくぐると、さっそく園長先生がじきじきにお出ましになって、
「ゆげちゃんのおかあさん、台風でお迎えにこれないんじゃないかって思ってたんですよ。」と。
いつも多忙な園長先生から声をかけられ、【ああ台風だなあ】とぽかんと考えておった。

で、夕方お子様達が待機してるルームをのぞきに行く。

なんか、静かだなあ…。

!!

教室にいるのは、先生が7人ほど。
こども、ひとりもいない!!
ゆげ…、、、 あ、いた!  
窓の近くにいる先生にだっこされすごくご機嫌そう。
そう、今日は保護者さんたちみんな3時4時にはおむかえにきて、
おともだちらはみーんな早々に帰っちゃったわけです。
ゆげじは全園児120人近くいる中、たったひとり残され、
そして先生たちに囲まれ、
おもちゃも先生もだっこもぜーーーーんぶひとり占めして
御姫様状態でゴキゲンよろしく過ごしてたってわけで。
いやー、もげじさすがにちょっと恥ずかしかったですわい。

*
夜は家の中にいるとき、停電しました。
急に真っ暗になって、ゆげじは声も出なくて、でもどうにかもげじの脚をみつけ
ぺたり…と黙って引っ付いてきました。
だっこをしてあげて、窓際からふたりで風の吹き荒れる様を眺めてたよ。

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夜、またもやノーテンキゆげと化す。

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【せんせい】のスタイラスペンをつっこむ。この子はどうもこういうことが好きだ。
しかも
つっこんだあと、『はな~。』と言いながら、ペン先のぞいてるなあ…

 あっちょんぶりけ。
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2004年09月06日

●2歳5ヶ月17日(901日)|米喰い娘 [ゆげ2歳5ヶ月]

さてゆげさん、最近めっぽう食べます。保育所から帰ってきて、
晩御飯できるまでがまにあわない。おなかがすいていっつも
「チーズ、チーズちょうらい」とぐずぐず言ってます。
→なぜチーズか? お菓子はあんまりあげたくないのでわたしがチーズとか
小魚ばっかりあげるから~
ゆげじは間食しても、ご飯はしっかり食べれるタイプ。
要するに肥満児体質。 だから、こっちが食べる量ちゃんと見てあげないといけない。
食べすぎで肥満になっちゃうとあとあとつらい思いをするもんね。

…なんだけれども、つい先月あたりまでは
「ごはんはおかずをしっかり食べたのでもう入らない」ところから、
「ごはんもしっかり食べておかわりまでしちゃう裏技」を
彼女はどこかで会得して来てしまった。

どうするかというと、
ゆげ【ごはんをぎゅっぎゅっぎゅ~♪】とご機嫌よく手のひらでおにぎりをつくり、
ぱくっと食べてしまうのである。
握る楽しさ、おにぎりができる楽しさ、食べられる楽しさがあって
こどもちゃわん(小)一膳、あっちゅーまにゆげのおなかの中へすとーん。
おにぎり作りがたのしいっていうのが一番なので、
途中で終わるのはおもしろくなくておかわりになっちゃうんだよね。

今夜はたきこみごはん。たまたま具材をずっと冷蔵庫で眠らせていたので、
うおー、そろそろつかわなきゃな!と思い、今日はらくちん晩御飯コース。
そしたら、いつもの白米よりも味がついてて食がすすむゆげ。
今日はついにごはん3膳食べてしまいました。

もともと丸かった顔がますますまんまるちゃんになりそうです。
そして、乳児のように再び二重アゴになる日もちかそうだ…!!


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台所の三角コーナー用のやわらかネットがゆげブーム。
かぶっては「かーしゃんみてー」。
「うーちゃんおばけになった!!」だってさ。
ついにおばけ克服です。(8月31日の日記参照)


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チュウチュウにソフトクリームおもちゃ強要。
チュウ、声なき声を出して嫌がってます。

そうそう、ゆげじのもさもさのでも少ない髪の毛、ついにくくりはじめて。
本人もきにいってて、寝る前もはずしたらすねるんだよね~。
保育所でも、みんなにかわいいね~って言われてたらしく、
そしたらにっこにこしてちょっと得意げだったらしい。
ヒロインになるのは気持ちいいもんね!


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2004年09月05日

●2歳5ヶ月16日(900日) :スカートきらい オムツもきらい

ゆげじには最近服のこだわりがある。
スカート類、ものすごく抵抗するのだ。
今日も着せてみたら「こえ、いや!いやいやいや!」と激しくもげじを非難する。
で、いつもの保育所服のようにカットソーとパンツ類をだすと
「こえがいいの。」とえらいニコニコ、納得。

うう。。。
ゆげじは身長が低いのでまだ去年のワンピースたちが余裕で着れるのに。

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写真は去年。。。素直だったなあ。

どれもこれも「ゆーちゃんいやなの!」「あかん!め!」と
着替えが済むまで怒り続ける。
なにも言わずににっこにこして花柄ワンピを着てくれた去年が懐かしいなあ。
もげじのやるせない思いはまた女児を産んでみること(←勝手な希望)にして
そのうち思いを果たそう。

*

そして、さいきんのこだわりは「紙オムツボイコット」。
布トレパンじゃないとあかんと言ってくる。
しかしだ。ゆげじは一日で自分から「トイレ!」って言ってくるのは
せいぜい2,3回がいいとこで、
あとはすべて「うーちゃんじゃーじゃーした!」と、事後報告なのだ。
トレパンは休日なら10枚近く水没する。
そんな状態なのに紙オムツと言い張るのである。
昨日外出前にも、紙オムツは「こえ、ちがう」と云うことで、断固履かず。
全然折れないので、布パンツで外出。
そしたら2時間ほどの外出中、ずっと我慢していた。
車で帰ってきて、家についたよ、さあ車からおりた!のその瞬間、じわ?。

それでも外出先や車の中ではちゃんと我慢できたのが
赤ちゃん系ゆげじにしてはすごいかと思われ。


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2004年09月04日

●2歳5ヶ月15日(899日)|ちびもげじ

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 ひさびさに写真撮るときに正面からニコニコ。
ゆげにとって誰よりもだいすきな もげ夫 の腕時計にkissしまくって
「こえ、うーちゃんのと・け・い!」とかやんやんいうてます。

しかし
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ゆげの日常はいっつもこの写真のようだ。
「ひょお~~!!」 と吠えてるのだが。
計量カップがツボストレートいったらしい。 ゆげじの、しあわせものめ。


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朝から、もげじはちょっと頭のネジがまっすぐ入っていなかったらしく、
そのあおりをうけもげ夫氏になにかとつっかかってしまった。
ここにかくにはあまりにもささいなことでぷんすかぷんすか怒ってしまい、
怒ってるとよけいネジが曲がるので、もげじはずっとぶーぶーとし続けていた。
いくら柔和なもげ夫も、あまり怒られ続けると腹が立ってくるので
ちょっと朝から夫婦喧嘩モード。

ゆげじは、うちら両親がけんかしていても、あまり泣いたりはしない。


今日は、ずっともげ夫に怒ってるわたしの足元に来たかと思うと、
くる、ともげ夫の方を向いて、

「もうー、め! うーちゃんの、でしょ!! あかん! だめ! ちゃうで~!!! しんちゃん(もげ夫のこと)、あかん! だめ!!!」

と、怒られているもげ夫にさらにゆげじまでぶーぶー言いはじめ、
そして、ゆげじはもげ夫のあしをばしばしと叩き始めてしまった!
(注:もげじはもげ夫のことはたたいてないです…)
女二人から言われ無きことで責められ、かわいそうなもげ夫。

ゆげじを見た瞬間、
わたしもげじはもげ夫にこんな風(2歳児のかわいらしさは無い)に
怒ってたのだと、自覚させられ。すごく恥ずかしくなって、
ああ、あまりつまらないことで怒ってはいけないなあ、ゆげじに良くないよ、
もげ夫もかわいそうだよ、とものすごく反省。

しかし、怒っているゆげじは、ゆげじじゃなくて、
まさにわたしの生き写し、 「ちびもげじ」 と化していた。 いやほんとに。
こどもは親の背中をみて育つんだよ、 悪い意味でもね。


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2004年08月31日

●2歳5ヶ月11日(895日):こわがり お化け屋敷コワイヨ

きょう保育所に迎えに行く途中で、担任の先生に出会った。
「今日ね、おばけやしきをしたんですけど、ゆげちゃんずっと怖がって泣いてたんです。」
「夜泣きはないと思うんですけどね~!!」
以上、担任の先生のオコトバ。夜泣きが無いなんてなにを根拠に!

ゆげじ迎えにいって、だっこ。さっそくゆげに「お化けはどう?」と聞いてみる。
すると…
顔を硬くして、もげじの服をぎゅっと握り、首を小さく横に振る。
よっぽど怖かったらしい。

保育所の伝達表にも、「おばけの話をするとこわがっていました。」と。


帰り道消防署の前を通りつつ(これは毎日定例)、ゆげじへ

「ゆげちゃんのせなかのうしろにちぃさな暗い家の中から出てきたお化けがわんさか…」
と、怖い声を出して話しかけてみた。
すると、ゆげじ「いや」と小さく言い、やっぱり浮かない顔。
しつこくするのはかわいそうだなあと思い、切り上げてそのまんま帰る。

帰り道かならず普段なら「ちゅーいっぷのはーなーが♪」と歌いだすゆげじなのだが、
本日はまったくもって歌う気配なし。

家に帰ってからがすさまじかった。
なにかと理由つけては泣く。「かゆい」「痛い」「血が出た」「ち~」「チュウチュウがあっくんした!」
「パンツがじゃーじゃーになった」「ズボンもじゃーじゃー」「しんちゃんいない...」etc。
晩御飯の仕度もままならないが、そういうわけにもいかないのでなだめつつ晩御飯。
食べながらもまだ泣いていた。
食べてる途中からもげじのひざの上でぐったり。
泣きつかれ&食べ疲れ、で、めずらしく20時半にひざの上にいるまま眠りの世界へ。

が、
ゆげじ、数ヶ月ぶりに夜泣き。 しかも、えづいている!
喘息の発作でも起きるかのような声なので、ちょっとびっくりしてしまった!
本人は眠りながら涙を流して泣いていて可哀相だったしノウ。


*
そういえば昨日あたりから、もげ夫のことを「しんちゃん」と呼ぶけれど「とーしゃん!」と言うことも多くなった。
それなりに理解してきたのねえ。
あと、絵本、アニメ、漫画などなどで、男の人のイラストは「しんちゃん」、女の人のイラストは「かーちゃん」、
かわいいキャラやこどものイラストは「うーちゃん」と自分自身に例えたりするようになる。
ちなみにルパン三世がもげ夫で峰不二子がもげじだったりするし
しまじろうのパパ(←でぶ)がもげ夫だったりするし、
「うーちゃん」はときにしまじろうだったりキティちゃんだったりするわけで。
大人と子供とか、男性女性の区別とかもなんとなくわかってきてる様子。