top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年03月10日

●2歳11ヶ月18日(1,086日)|うーねーちゃんとそのあかちゃんがえり

ゆげはあかちゃんが家族になることをわかってるよなわかってないよな、
でもとってもうれしいらしい。

風呂上りにしゃべってたら、
「"うーねーちゃん"ってちてよ~!」と言って来る。
訳すると「ゆげじねえちゃん。」
ゆげじはあかちゃんのお姉ちゃんになるんだという。

保育所に迎えにいったとき、いつも矢継ぎ早に止まることなくしゃべり続けるけれど、
「うーちゃんはねえ、しんちゃんとーしゃんと、かーちゃんと、あかちゃんをだっこちて、うれちい!ってするの。」
と言っていた。みんなを一人ずつhugしてくれるらしい。

車中では
「しんちゃんとかーちゃんとうーちゃんとあかちゃんはねえ、おかいものいくのよ~。おうち、また買おっか~!!」
などと言っていた。
おうちを再々買う金は我が家にはないが、
ゆげじが【あかちゃん】を家族の頭数に入れていることだけは確かだ。
家族ネタになるといつでも【あかちゃん】が出て来る。

おとといの保育所の面接時、子供用におもちゃが用意されてたんだけれども、
ゆげじはその中から手作りの赤ちゃんぬいぐるみを2体ひっぱりだしてきて
ひとつを「かーちゃんがだっこちててね」と言ってもげじに渡し、
もう一体は自分で持っていた。
そしてどこからか0歳児をあやすおもちゃ類(ガラガラとか)ばかりを持ってきて、あかちゃんぬいぐるみをあやし始める。
おむつかえだのミルクあげだのもしていた。
予行演習もなかなか順調。


そんなゆげじだがひとつだけ赤ちゃんがえりしてみている。(本人確信犯)
紙パンツ にねる前履きかえるけど、
そのときだけ、
「おむちゅねんねでちてよね」と言ってきて
ゆげ布団の上に べろーん とあおむけで寝そべって
あかちゃんポーズでずっと待っている。下半身素っ裸で…
表情もなんとなく0歳児っぽく半分なにかが足りない表情。真顔。

赤ちゃんっぽく、オムツ換えして欲しいらしい。

オモロイのでこっちも楽しんでます。
ベビーパウダーはたくまねしたり(使ったことないけど)
オムツが破れた話を設定したり。
ゆげじの中の設定では、あかちゃんは「ママー」と言うことになってるので、
オムツごっこするときはわたくしもげじのこともママ、ママと呼んでいます。普段はかーちゃんと呼ばれてるのですが。

ゆげじに赤ちゃんみたいにおぎゃーって泣いてよ と言ったら
こればっかりは照れくさそうにしつつも 「おぎゃあ」と言ってました。
ゆげじまだまだ甘いです。役になりきれてません。
明日はもっとハードな赤ちゃんごっこを
(↑育児日記でなければ非常にぁゃιぃ 一文ですね)


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年03月03日

●2歳11ヶ月11日(1,080日)|ひなまつり

7段飾り(私のおさがり)はさすがに出す気力がなくて、
死んだ母が作ってくれていた豆雛を出しました。
ゆげじそれでも大反応、かなりよろこぶ。
瞳孔が開きまくって、ひなあられの袋ぶら下げながら
雛人形やお道具を並べ替えまくってました。

一緒に「あかりをつけましょ~」ってうたってたんだが。
その後彼女の中でremixされ、
「きらっきらっきらっきらおひなさまー」
「おひなさまー ふくはうちー」
「ころっころっころっころおひなさまー
ぼんぼりにー ふくはうちー もものはなー ふくはうちー」
「おはようあかちゃん ひなまつりー」
とエンドレスで歌っています。
(音程はひなまつりの歌に限りなく近い)
保育所のおほしさまのうたと、どんぐりころころと、
節分の掛け声とひなまつりの歌と、
おはようあかちゃんのテーマソングが混ざっておりましたです。
かれこれ2時間くらい、ずっとささやいてます。
そうだよ。節分がつい一ヶ月前だったんだ。

おひなまつりメニューは

【王道】 ちらしずし(はじめての錦糸玉子) はまぐりのお吸い物 菜の花のからしあえ ひなあられ

です。
ゆげじ、激しく完食、おかわり済み。
わたしもたくさん食べましたです。散らし寿司がおすしの中で一番すきなの。
こういうメニューは前もって段取りしやすいしすぐ作れるのでいいねえ。

誕生日が3月20日だから、今日はそんなに豪華にはしないよ。
初デコレーションケーキは誕生日までおあずけ。

来年は7段飾りだそうかな!


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年03月01日

●2歳11ヶ月9日(1,078日)|急遽、保育所転園できそう

今は、居住区のA保育所に通ってます。
今年9月末に二つとなりの区に引っ越します。
で、その引越し先のすぐ近くのB保育所に4月入所~の転所申し込みしてたのですが、
区役所の職員さん対応してくれる方全員が絶望的な顔して同情してくれたのと、
まったく音沙汰なかったのでまあしゃあないとあきらめていました。
この一年は職場と反対方向向いてゆげじを現在のA保育所に送るのもありかと。ガンバロかと。ゆげじと第2子がずっとばらばらの保育所でもしょうがないかと。

で、今夜帰ってきたら、
なんと。
一応4月1日にB保育所に入所予定という前提での、
3月某日13:00~から面接するので来てくれっちゅー手紙が入ってました。
たぶん9割がた転園決定です。

よかった~。
9月に引っ越すまでは保育所の送りがすこしばかり遠回りになりますが、
職場へ向かうのと同じ方向なのでまあがんばれる。
もしA保育所のままだと、引越しした後には
家→東向いて保育所→その後西にむかって家を通り越して職場、
っていうむちゃむちゃ遠回りのルートが待っていたので。
しかも、引越し後も現在の通勤用駐車場借りなければならなかったし。
転園できたら、10月分からはこの駐車場も解約できる!お金も浮く~。

急な面接とかが入ったので仕事のシフト動かさないといけないのがしんどいくらい。

しかししかし。
ゆげさん、今のA保育所で、進級する気持ちむんむん。
毎日友達といかに遊んだか話をしてくれて、
大好きな○○先生の話をしてくれて。
毎朝夕の特例保育時間のパートの先生方も皆優しい。
気さくに話ができるお母さんも多い。
そんな慣れ親しんだ保育所と離れるのはつらい!
ゆげじがつらいかもしれないのが一番つらい!
ゆげに話をすると、「だいぼーぶよ、がんばられるよー」とちょっとしんみりした顔をして返事してくれたのが
よけいに泣けてしまいます。・゚・(つД`)・゚・


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年02月28日

●2歳11ヶ月8日(1,077日)|ゆげじに任せきり

img32_9983851_104s.jpg
仕事がなんか忙しく、腹の張りもさることながら、激しく疲労コンパイ気味。

家に帰ってから雑な晩ご飯を済ませぐったりしていたところ、
ゆげさん勝手に紙パンツに履き替えパジャマに着替えて布団敷いて寝転んでました。
しかもその後むっくり起きだして綿棒持ってきてひとりで耳掃除鼻掃除しておった。

ダラ親見かねて子供が生活適応し力つけたという感じがします。
上等だよ二歳十一ヵ月。

これであとは一人でトイレに行って拭いて流してまでやってくれたら完璧だー。

ネグレクトなんて言わんでクダサイネ。


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年02月23日

●2歳11ヶ月3日(1,072日)|モノダマシイ、ことばの発達

ゆげ車窓より:
「おお、おつきしゃまがおったよ。」
「おつきしゃまげんきー??」
「あのねー、うーちゃんはいまからごはんをちゅくるのして食べるかから。」
「おちゅきさまはおふろはいってぱがま(パジャマ)きてねんねをちてよね。」
(中略)
「じゃー、うーちゃんおうち入るから、おちゅきさまさようならおつかれさま!」

相当話し込んでました。


最近、明らかに無機質な物体であるものも、擬人化ないしは偶像化?して、親しみを持ったり大切にする傾向があります。

モノダマシイってけっこう早期から作られるのね。

無造作に置かれた紙くずをみて、
「こんなんちてるね~!!」と、腕を伸ばしたり足を上げたり体をゆがませ自分でその紙くずとおんなじポーズ(のつもり)をとったりもする。あるいは針金くずが、ふと体があたってゆーらゆらと揺れていると、その動きを「うわあ、たのちいうれちいよーってちてるよ!!」と表現してゆげじ自身がさらにその喜びに浸っている。

27年(もうすぐ28年です)も生きてると下らない概念にひたすら捉われ相当に想像力が貧困になっているので、こういう想像力、創造力に触れることができるとわたしまで潤ってきてうれしい。細胞が新しいってステキ。なんか今ゆげじの考えること、言ってること為すことピチピチしてる。

最近毎日ほんとうに楽しそうに暮らしている。朝から晩まで。
歌をうたって踊って飛び跳ねている。目覚めてから眠りにつくまで。


自らできることが格段に増え、
自ら考えられることも格段に増え、
語彙が2歳後半から爆発的に増えたことで、表現の喜びを得る。
身についた想像力と言語力。
自分に身についたその力から彼女の世界はおそろしく広がり、自分の中からさらに喜びを楽しみをつくりだすことができる。


想像や言葉を行使しそこからさらに世界を得て楽しめるのは、
人間だけに許された喜び。


ちなみにゆげまだまだ舌足らずで、発音があかちゃんくさいです。文では彼女が言ったまんま書いてます。なんというか、発音の舌足らずさと、ひとにいちいちおせっかいをやきつつも自己主張が存分にちりばめられているところがBJのピノコにかなり被ってます。


「ふくろ、くくろ」:ほくろ
「おーかき」:おえかき
「ぼーいん」:病院。医療行為のまねごとあそびするときは「ぼーいんをしゅるの。」
「かんくちゅ」:ながぐつ。ブーツ。
「しんちゃん、○○ちてよね!」:最近世話やきかつ命令系が多い(とくにダンナに)。おばちゃんくさい。


ゆげは、2歳になった時点であんまりしゃべらなくて、すごい気になってたんですよね。どうなるのかって。その後、2歳半あたりから急激に語彙数もおしゃべりも絶え間なくなってきて、いまはなにも心配してないんですが。
言葉が遅くなってたのは、私が2ヶ月入院してたのと、その前の数ヶ月もほぼ廃人化していたせいなんだと思っています。
だって、退院後必死で生活を立て直してとにかくの安定を続けてきたら、なんだかゆげじものびのび育ちだしたからねえ。
一番身近な養育者の情緒安定が子供の成長に不可欠であることを痛感。


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年02月13日

●2歳10ヶ月24日(1,061日)|インフルエンザの後遺症みたいな

熱は金曜の微熱を最後に、おさまりました。
が。
それ以来激しい夜泣きです。
木曜あたりにも泣いてたと思うですが、まだしんどさが勝って寝てました。
金曜の夜、土曜の夜、ひさびさに夜泣き地獄を見ました。
10分毎に起こされたような。
ゆげじの0歳・1歳時代の夜泣きを思い出しました。ああ、あの頃もとってもしんどかったね。
がんばって乗り切った?よね。なあ、ダンナよ…

体が小さい頃と違って、すさまじい。
手も足も長いので、バタつくとたたかれるけられる。
抱っこは「いやーーーーー」と半覚醒なのに完全拒否される。
寝言もすさまじい。
それなのに朝完全に目覚めるとけろっとしてて、なんともかんとも。

原因について。
実は今日、食後にしょっちゅうじんましん出してました。
風邪をひいたあと、抵抗力が落ち免疫系が活発になるので出やすいそうです。
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A4%B8%A4%F3%A4%DE%A4%B7%A4%F3&fr=top&src=top&fr=top白ご飯with岩のり、でも蕁麻疹が出てたし、症状が食物アレルギーの急性反応とちょっと違う。
レスタミン塗って抗ヒスタミン剤飲ませたらましになったようで、今日はすやすや眠っています。
…!!
ということは、昨夜もその前も、もしかしたら、
じんましん ではなくとも、体内がそういう妙なアレルギー反応ちっくなものが出て苦しかったに違いない。(外からはわからないけど)だから泣いていたんだ。だから「いやーーー。いやーーー。」って朦朧と言っていたんだ。
わたしもつわりのとき、吐くでもなくなんか体内をかきむしりたいよな、苦しいのがあったもんな…熱も38度超えたりしたし。

じゃあ昨夜おとといの夜泣きも抗ヒスタミン剤で落ち着いたかもしれないってのは悪魔の推測なので却下。
thm31_P1000469.jpg
今夜は大の字ゆげじですやすや眠ってるよ。


--------------------------------------------------------------------------------

で、後遺症は夜泣きでもじんましんでもなかったりする、メインは。

・仮病人っこになった。:
1.ひえぴたを「うーちゃんねちゅするの。ねちゅあるからねちゅするの。」と言って、ずっと貼りたがる。
2.なにかややこしくなると、「うーちゃんまだしんどいの~」と言って、枕を出して自分の布団に行ってしまう。

・暴君になった。:
すぐ嘘泣きする。もしくは本泣き。すぐ暴れてみる。すぐ文句言う。すぐ「もうちーらない!うーちゃんおこった!」と言ってくる。
ソファーを一人で陣取って「うーちゃんのおうちにはいってきちゃだめ!」と怒鳴る。その上、「にゅうにゅう~」と、豆乳を要求。無視するとあばれまくるorz

・トイレに行かない。:
保育所に言ってないからだと思うが、家にいる間、トイレに行ってくれない。もしくは行っても「ない」と言って戻ってしまう。
ちなみに外出すると失敗なし。

・保育所登園拒否児:
もう行かないらしい。

明日の朝は修羅場ですよー。



top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年02月09日

●2歳10ヶ月20日(1,057日)|いんふるゆげじの経過2

○だんなが出勤日

朝6時ごろ自分の布団から(ふだんは3人で寝てるけど、いま別布団で寝てもらってる)、ハムハム枕を持ってゆげじがこちらの布団にやってきました。朝ごはんをつくってくれと大変元気です。
熱37度後半。かなり下がりました。
鼻水ずびずび、ゆげじかなり鼻嫌いで自分でずっと鼻をかんでごみばこに捨てるのをくりかえしてます。
咳は続いているが、カラ咳っぽい。痰は絡んでない。気道の軽い炎症ですんだかな?
尿・便は通常に戻りました。
食欲は気持ちはあるようですが、みたかんじ6割程度。野菜・たんぱく質はまったく欲しません。もちも欲しがって焼いたけど、結局食べなかった。おにぎり・うめぼし・果物・野菜ジュース。炭水化物と塩分とビタミン類というのが摂れているので十分でしょう。

ものすごくよく遊んでいます。
二人でゆっくりだらだらすごすの久しぶりかも。
今日は一日中だらだらします。

ゆげじはこのあと1回、多くて2回くらいしんどい時間帯がきて、でもそのまんまよくなるんじゃないかな。明日には元気いっぱいだろう!

何事もなく治ってきててよかったねー(´∀` )


--------------------------------------------------------------------------------

上記書いたのが昼。
夜、18時ごろからまたかんかんに熱が上がって39.5度。
23時ごろまでなんども目が覚め、
「かーちゃーん…」と呼んでいました。
ダンナが帰ってきて、「とーしゃん帰ってきたよ。だっこしよか?」と聞いたら、
いやーと一言。
「おとーしゃんいやなん?」とさらにしつこくダンナは聞き、
しんどいゆげじはさらにいやいやと首を振っていましたですよ。

ゆげじは赤ちゃんのときのように、兎にも角にももげじと密着してるのがどうにか一番安らげるようで、
しばらくずっとカンガルー抱っこしてました。


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年02月08日

●2歳10ヶ月19日(1,056日)|いんふるゆげじの経過1

○もげ出勤日

朝ゆげじ元気よく目覚めて、ずっとまとわりついておしゃべりしつづける。
出勤のときには「かーちゃんおしごと?うわあがんばってね。いってらっしゃーーーい!」と機嫌よく送り出してくれた。
熱39度。朝ごはん食べる意欲はあるが、量は少ない。
下痢は昨日一回のみ。
日中だんなが面倒見てたけど、昼寝もせずよくしゃべりよく遊んでいたらしい。ただし39度。
ウイルスと戦うので、数時間毎に元気になるのと熱が上がったり倦怠感、身体痛が襲い寝込むサイクルがあるのがよくわかる。
ちなみに細菌性だと朝熱が低くて日中どんどん上がったりする。パターンが違う。
昼休みに電話したらよろこんだ。「えー、かーちゃん(おうちに)くるのー?やったー!」あと数時間で帰ると返事しておきました。
鼻水、咳(+)。
夜もそこそこに元気だが、ごはんは普段の5割程度摂取。
午後8時くらいに激しい咳込みがあり、伴って嘔吐。本人びっっくりしていた。泣かずにじぶんでがんばっていた。うーん、3歳が近くなるとすごいしっかりしててびっくりする。
その後熱がまた40度ほどになり、うなされだす。熱が高いと寝ていても寝言(うわごと)が多い。普段の寝言と違い不明瞭ではっきりしていない。かなりつらそうである。
23時ごろから朝5時くらいまで結局熟睡した。
本人の抵抗力+タミフルで着実にウイルスを克服してる感じ。

ちなみに、もしわたしが感染していて職場でスタッフや患者さんたちにうつすといけないので、朝シャワーを浴びて行き一日中マスクをしていました。


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年02月07日

●2歳10ヶ月18日(1,055日)|初インフルエンザだよー(B型)

昨夜からいきなり高熱と上気道炎症状。
消化器症状陰性で嘔吐下痢なし、食思まずまず、機嫌もわりとよい。というか普段より穏やかで扱いやすいほど。

熱がいきなり40度になったあたりヤバメ、インフルくさい。

ダンナは違うというが、私はビンゴだと思う。

--------------------------------------------------------------------------------

病院行ってきました。
小児科というか、病院全体大混雑。さすが真冬。
ゆげじ予防接種してたけどね。やはり小児は免疫が付きにくいらしい。
保育所でものすごい大流行してるんですよ。今。

高熱からはじまったゆげじの症状、
待ち時間の間に下痢したり。
状態の経過記録はメモしてもってってあったので、
診察すぐにDrも私も「インフルっぽいね~」。
すぐ検査する。30分後クロ判定。
インフルB型で、これはさらにワクチンでも効果低いとか?
「熱が下がってから2日間休んで、登園してくださいね」
というわけで今週はゆげじ全部お休みです。伴って親もね!(涙)
その後また40分ほど投薬で待つ。
タミフルゲット。

診察の間中、ゆげじずっと
「シュークリーム!シュークリームがいいの!」と絶叫していた。
だもんで果物や野菜ジュースなど買いに行くついでにシュークリームも一個買う。(最近アレルギーでにくくなった)

ゆげじは高熱が39度~40度で推移。
ときどき元気になりあれこれしゃべったり歌歌ったり
「○○する」といったりする。
調子が悪くなると「うーちゃん立てない」「すわれない」「あるけない」といい、そのまんまぐったり。
寒気があるようで動きがガクガクしている。
たまにどぎつい寒気でからだが痙攣しかける(熱性痙攣とは違う)
元気になるのと、調子が悪いのと交互に出現するので、ああ、いまゆげじウイルスと戦ってるなあってのがよくわかる。
午後2時あたりから鼻水出現。
食思はそれでもまずまず。
うなされてるときは
「おかーちゃーん…」
「おとーちゃーん。しんちゃーん。とーちゃーん。」
と泣いてます。とーちゃん発言率のほうが高い。
ときどき「背中がいたいの」「あしをもみもみしてちょーだい」と言います。たぶん、筋肉痛とか関節痛だろうね。


ゆげじがんばれよ。


シュークリームは、半分ほど食べて、にっこりして、
「おいしかったよ~。」と笑っていた。
よかったね。

我が家にインフルエンザが来たの、たぶん我が家が形成されて(私とダンナが同棲開始してから)はじめてです。
わたしは2,3回かかった記憶があるが… つらかったなあ。
母親がコーンスープを入れてくれて、1m先のテーブルに置いてくれたものの高熱で体が動かず取りにいけず声も出せず、1時間半くらいしてたどりついたらすでに冷めていたという思い出があります。

さて、予防接種はわたしだけ受けていません。(接種期間あたりが妊娠前半期だったため)
ゆげじの咳やら思いっきり顔面で受けているわけで、発症の可能性は大いにアリアリですね。
現在はタミフル妊娠中でも処方されそうです↓
http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/tami.htm昔は「絶対ダメ!」だったんですけど。
妊婦はひいてからタミフル飲むよりも、ワクチン接種で回避するほうが胎児に対する影響が少ないように言われてるんですが、
私の場合ワクチン接種時期が打つのを避けるべき期間だったししょうがない。
潜伏期間が1-3日とかで、もし発症するなら今夜~あさってあたりかな。
http://www.e-chiken.com/shikkan/infuruenza.htm

ゆげじがあと3日お休みせねばならぬ。
私も全部仕事を休むととてもイタイことになるので、
ダンナと交代でお休み。
明日は私出勤ダンナ待機。あさってはダンナ出勤わたし待機。
木曜日はダンナが休めたらわたしが出勤。
今日も実はワタシが出勤する予定だったんですが。
昨夜ゆげの面倒見てたら眠れなくてお腹がめっぽう張っちゃったのと
インフルエンザ脳症はインフル発症当日~1日のあたりで出てくるhttp://www.go.tvm.ne.jp/~taisei/flu-time.htmことがあるので、ゆげじを目の前で見ていないと怖かった、てのがあったので
休みにしたのでした。
明日は仕事だから今夜はダンナに任せてきちんと寝ないと。
ああ、もげハウスヘビーローテーションだよ。

ゆげじの高熱は昨年初夏のヘルパンギーナ以来。
2歳過ぎてからめっぽう元気だったんでした。
だもんで親も楽させてもらってました。
毎月熱を出してた0歳1歳時代は親もグロッキーでしたが、
今回は蓄力ありありで十分乗り切れそうです。
なんちゅーかインフル祭りキターーーーーーー!! みたいなテンション。
親は(いまのところ)大丈夫だからゆげじ免疫思う存分がんばってよくなってね。


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年02月01日

●2歳10ヶ月12日(1,049日)|まくら

img28_7858768_35s.jpg img29_7858768_123s.jpg img30_7858768_246s.jpg

ゆげじがずっと
「うーちゃんはハム太郎のまくらが欲しいの。」と言っていたんだ。

だがそれらしきものが見つからない。

というわけで、こども枕とハム太郎布地激安でgetして、ハム太郎枕作った。
定規不要、仕付け糸不要の待ち針&目測のみで作成。直線だからこんなもんでいいのだよ。
ファスナーはなかったのでマジックテープ止めにした。
風呂上りにゆげじにみてもらいながらちゃちゃっと縫った。

ゆげじたいそう喜んでくれた。
「かーちゃんって、サンタさんみたいねえ」だと。
そんなこと言われたらかーちゃんうれしいですよ。
疲れも取れますよ。
こんなもんでよかったらなんぼでも作りますよ。


あああ、しかし子供が居るとキャラクター物が増えるなあ(´Д`;)
(※すごく嫌い。)


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年01月31日

●2歳10ヶ月11日(1,048日)|よくそんなにあさめし食えるよな

こないだ保育所の連絡板に
「最近みな寝るのが遅く、朝ごはんをきちんと食べられないおともだちがふえているようです。」と書いてありました。


ゆげじは夜遅いときもあり、朝寝坊しますが、


必ず朝ごはんを食べないことには始まらない。(絶対に要求する)

しかもめちゃくちゃ食べる。


今朝のメニュー
・ぞうすい
・五目豆
・トマト
・チーズ
・豆乳
(※ゆげじのリクエスト朝ごはん)

食べ終わってまだ足りないといい、
・もち
・バナナ半分
・おみず

まだパンやみかんを食べたがったが、やめさせた。

保育所でいちばん背がちっちゃいわりに、よく食べるよ…
しかも朝ごはんこれだけ食べておいて保育所の給食はいまだかつて残したことはありません。

育ち盛りなのか、4月から身長は7センチ伸びたけど、体重は1.5キロほどしか増えず。とりあえず食べても身長のほうにいま行ってるのが救い。


連絡板には朝飯をどんなもの食べさせたか書く欄があるのだが、書ききれません。
他のお友達をちらっとみると…
Aくん:バナナ
Bちゃん:おにぎり おみそしる
Cさん:牛乳 肉まん ポテトサラダ
Dちゃん:あんぱん
などなどである。
ゆげじ、クラスの中でもかなり月齢遅いのになんでそんなに食べられるんだろう…

こどもは「親が気にしなくても自然と選んで食べているものです。」などと、本には書かれているが、果たしてそうなのか?
半分否、半分はああこころあたりはあるかもって感じ。
こどもはお菓子など砂糖にはだまされる。延々食べ続ける。あやしげな加工食品類も然り。だからここらへんは気をつけないといけない。
というわけで、
ゆげじの朝めしはかなり炭水化物に片寄っているのだが、
その割に帰ってきてから食べる夕食では、白飯の減りが悪く野菜やたんぱく質系のおかずをかなり積極的に食べたりしていて、
うん、なんとなく一日での調和がとれていたりもする。


よく食べて良く飲んでなので、毎日2回はかならずウンも出る。
食べたものに押し出されるかのように食後に必ず。
便秘知らずなので、こちとらラクチンです。


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年01月30日

●2歳10ヶ月10日(1,047日)|ねこのおばけこわいよーー

ゆげとしんちゃんが先に布団に入り、なんかしゃべってます。
仲良きことは美しきこと哉。ともげじひとりでぼけらーっと思いつつ、しめしめ、ゆっくりしよー。と思って風呂に向かいました。

体を洗ってるとゆげじの絶叫が聞こえる。

なんなんだ('A`)


というわけで気になったのでさっさとあがりました。


ゆげじ、わたしの気配を感じるなり
『おがーーーーぢゃーーーん!!ごわいよごわいよたちけてーよー』と、顔をぐしゃぐしゃ涙ぼろぼろ鼻水ダレダレの顔で飛んできました。


なにがこわいんだ、と聞くと
「ねこのおばけ…」と言ってます。


なだめながら布団に入りました。


しんちゃん曰く
・外でねこが喧嘩する声が聞こえた。
・ゆげじがちょっと不安そうにしてたので、「あれー?おばけかなー?」と言ってみた。
・するとゆげじ布団から飛び起き、『おばけこわいよーー!!!!!!』と大絶叫して、部屋の向こうに走って逃げていった。
・猫だよ、と説明すると、ゆげじの中で 

(おばけ=こわい)+(おばけ=猫)+(猫=こわい)=ねこのおばけはこわいこわいこわい 

という計算式ができあがり、ゆげじ大混乱大パニック大恐慌


ふたりでだいじょうぶだよ、おばけこわくないよ、ねこもこわくないよ、と言ってはみたものの、ゆげじ本気でまだえづいてぶるぶるふるえていました。


数分後、ゆげじ疲れてうつらうつら眠り…


ほっとしたのも束の間…


また外から猫の喧嘩する声


ゆげじ『きゃーーーーーーー! ねこのおばけがきたよーー!! おがーぢゃーんしんぢゃーーーーーーん!!!』


※そして話はループする。


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年01月26日

●2歳10ヶ月6日(1,043日)|うーちゃんしわわせ

21:45 寝る準備をする
絵本をすきなの持って来てもらって、けだるくなるまで読む。
最近はストーリー性のあるものがよいが、文章は長くても理解しがたいので、
適当に脚色するのがよい。

22:00 反応がおそくなりけだるさが見え隠れしてきたら、
電気を消すか問う。
絶対「うーちゃんがでんきーしゅるー」と言うので、彼女に消していただきます。

暗い部屋 布団の中
ゆげ「しんちゃん、とーしゃんおしょいねえ… ちごといくのー。」
もげ「お仕事まだしてるかなあ。」
ゆげ「おちごとちてるの。うーちゃんもおちごといくの。」
もげ「うーちゃんはオシゴトいってなにしてみる?」
ゆげ「んー? わかからない~。 あのね、あのね」
ゆげ「うーちゃんハム太郎のカレーと枕したいの。」
もげ「こんど作るね」
ゆげ「まくらうれちい~! あのね、それでね、とーしゃんの、しんちゃんのまくらここで、しんちゃんいないの。ここしんちゃんのところよ。(といって、布団の中で移動してしんちゃん用スペースを作る)」

眠くなってきて、いよいよめをつぶったころ、しんちゃんの帰宅する音。
ゆげ「(小声で)しんちゃんが帰ってきたね…」
ゆげ「お・か・え・りーー!」
ゆげ「しんちゃんあのね、うーちゃん、はいってるのー。」(布団の中に、の意)
しんちゃん「ちょっとまっててね。おとーさんもいっしょにねようか?」
ゆげ「うんー。うーちゃんはいってるから。ここしんちゃんのふとんだから。こ・こ・よー!」
しんちゃん服を着替えたりしに行く。
ゆげ、もう目をつぶりながら、もげじの耳元に来て
ゆげ「うーちゃんうれしいの!し・わ・わ・しぇ! あたし、よかったねえ。」
そしてしんちゃんがそばに来てくれたら、
ゆげじ、「うひひー!」と言ったが3秒、ぐーぐーと寝てしまった。

こんなにしあわせだのうれしいだの言ってくれたら、親冥利に尽きる。
とてもありがたいことです。


--------------------------------------------------------------------------------

写真は、朝、ふとんをひっぺがして10分超えても
一向に目覚めようとしてくれない、寝るときはいつも幸せそうなむすめさんです。
朝は、この世で一番不幸そうな感じ。
ゆげ「ふとん…」
もげ達「保育所、遅れちゃうよ。」
ゆげ「うーちゃんもう保育所行った!(怒) ほいくちょいったのもう!」
もげ達「(それ昨日の話じゃん! Σ(´Д` ) )」

明日の朝もたぶんそんな感じです。

thm27_P1000398.jpg


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年01月24日

●2歳10ヶ月4日(1,041日)|おばけがこわいんだ

thm25_img10201258118.jpg

読んでー ってゆげじが「めがねうさぎ」もってきました。
うさこの無くしためがねをおばけが必死に探してくれるよい話です。

私が風呂に入ってる間、ゆげじはしんちゃんに読んで貰ってたよ。

そしたらゆげじの泣き声が聞こえた。

おばけが「べろべろばー」ってやる、真っ暗におばけのアップのページになると、
ゆげじ、ぼろぼろと涙を流して「おばけこわいよー!こわいよこわいよーーー!」と言いほんとに心底から怖がって泣いてます。

ゆげじのおばけコワガリってのは保育所からもちと聞いてて、
実際保育所でのおまつりのお化け屋敷でも泣いたらしいが、
家でもおばけの絵本で泣いてしまいました。
実に初めて見ましたですよ。ほんまにこわがるとこ。

「このおばけさんはねえ、うさこちゃんがなくしためがねを一生懸命探して、みつけて、ばんざーいして、うさこちゃんはおばけさんにありがとう!って言ってたよ。喜んでたようさこちゃん。おばけさんやさしいね」
とゆげじに説明したら、
ゆげじ泣きつつも うん、うん、やさしいの~?と一応は納得するわけですが、
その後またおばけのイラストちら見してまた泣いてました。

--------------------------------------------------------------------------------


赤ちゃん人形に対する愛情は相変わらずです。
朝でかけるまえに、ゆげじはあかちゃんを専用布団に寝かせて出たのですが、
thm26_P1000368.jpg
今日は帰ってくるなりあかちゃんの側に行って
「あちゃちゃーん、ただいま~。うーちゃんほいくちょしてきたのよ!おまたせ。うんちでた?くしゃい?だいごーぶ?ない?ねむい?」
と立て続けに言うなり抱き上げ、hugにkiss三昧でした。
そのあとなぜか身ぐるみ剥いでました。
おそらくは保育所でも昼寝前後着替えがあることによると思われる。


ボウヤが誕生した暁にはめっちゃまとわりつきそうです。
「うーちゃんがしゅるの!!」って。横取りされそう。


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2005年01月23日

●2歳10ヶ月3日(1,040日)|現状のゆげ

すっかりごぶさたになってるゆげ記録。
ちゃんとつけようと考えてたのが正月ごろでしたが
毎日眠たくてしょうがなくて結局流れてました。


すでに2歳10ヶ月になった。


なんというか、ワタクシ的にはまったく手のかからない人になったって感じです。
今のところ育児でしんどいと思う項目がなくなったなあ。
ゆげじもすごいなんか落ち着いてて伸び伸びしてるんですよね。
かんしゃくもないし、わけわからんちん泣きもないし。
この傾向は、2歳になった時点でなんとなく感じていたのですが、
(0歳1歳は感受性が高めかなあと思ったのと、夜泣きに参った)
昨年の8月末くらいからトイレがぐんぐん進み、
それに追う形でどんどんと言葉数がふえ、会話が成立するようなった頃から。
日本語しゃべりだしてから、ぐんと、情緒の安定が獲得された感じです。


ゆげじは、きっと、赤ちゃんのときから言いたいことがいっぱいあったんだよ。


名詞、動詞の単語ばっかの時はまだかんしゃくが多かったような。
今は形容詞(「あつい」「おいしい」「うるさい」「しゅっぱい」「いたい」「きもちいい」etc…の「○○い」といったことば)、
これがどんどんバリエーション増えてるんですが、
ここらへんから自分の感情を相手に伝えられるようになり
なんかゆげ的世界と外界の世界がもっともっとつながってるみたいです。


こちらとしてもものすごくゆげじがどうしたいのかつかみやすくなり、
ゆげじはこれこれがこうという意思を伝えることが出来、
互いにフラストレーションが少ない。
で、すごいスムーズ。
彼女はこうしたいあれしたいの理由がはっきりしてるので、
それを問うと「うん(yes)」「ちゃう(no)」と答えるし
それ以上のかんしゃくはめったにないこともわかった。
意思確認して話し合いができると、さらに円滑に行く。
これぞ人間に産まれてきた醍醐味。


いろんな話をしてくれる。
過去の話をひきあいに出したりする。不意に思い出したり、なにかを見て思い出して、さらに連想して空想もして話が膨らんだり。
冷蔵庫の大根を見て、
「じいちゃんねえ、やさいねえ、いっぱいねえ、うーちゃんにくれたけどねえ、それでねえ、あのねえ、うーちゃんねえ、着物すきでえ、きもの着たくてえ、でね、じーちゃんとね、おててつないでね、行ったの!」
(分解訳:
・じいちゃんがわたし(ゆげじ)の家にいっぱい野菜を届けてくれた。
・わたし(ゆげじ)はじいちゃんと一緒に、着物を着ておててをつないで七五三に行った。
・わたし(ゆげじ)は着物が好きです。また着てみたいです。)


思い出すときは、両方の目がきょろっと上を向く。
マンガだけの話かと思ったら、けっこうありふれたしぐさだったんだね。


数字は2まではつかいこなせるようになった。
「1,2、いっぱい」ってレベルなので、まだとある未開の土地の文明とおんなじレベル
(多分アフリカだったと思うが、そこのどこかの原住民社会は、数字文化が「1、2、たくさん(3以上)」しかないらしい。)
ものが二つあったら「ふちゃちゅあるねえ」と確実に言ってくるが、3つあったら「ふたちゅあるよ」「いっぱいあるねえ」などとばらけてくる。
ちなみに数字を数えるのは、先月より進化したよなしてないような、
「いーち。にー。さん、ご、く、じゅう!(1,2,3,5,9,10)
にゅーに、にゅーに、さんご、くじゅう!(12? 12? 3,5,9,10!)」
でワンフレーズです。 数えてるというより数え歌唱えてるだけです。
ちなみに文字は文字と認識してるけれども、積極的に覚える様子もないし、頭にもあんまり入ってないみたい。
新聞よみながら「ここにー、○○○ってねえ。」と適当に空想話をつけてくることはあります。
絵本なんかで字が書いてあるのでおもむろに聞いてみれば、「うーちゃんはまだわからん。」と素直な答え。


好む遊びはおままごと系。
・あかちゃんのせわごっこ  ・おりょうりづくりごっこ
・おみせやさんごっこ  ・けーきづくりごっこ
ダントツであかちゃんのおせわごっこが好き。
あかちゃんになるのは ・あかちゃんにんぎょう ・アンパンマン
・ぬいぐるみ各種…
布団を着せて自分も敷いて一緒に寝たり、着替えさせたり、トイレに行かせたり、ないてるのをあやしたり、だっこしておんぶしてまたあした!ってな具合。
最近ちょっとづつ第2子の準備をしてるんだけど、そしたら新生児服とかまくらとか出てきて、ゆげじはもう嬉々としてとびついてきて、全部確保してあかちゃんせわごっこに使っております。

おえかき、ブロックあそびはそれなりという感じだなあ。
自分でやるよりは、「○○描いて」「○○作って」とこっちに注文してくることが多い。
無から有をうむよなクリエイティブな遊びは得意じゃないのかもしれないなあ。
洗濯物干すとか掃除とか料理とか服をたんすに入れるとかそういうことはものすごくやりたがるので、
芸術系よりは家庭科の方がお好みみたいですね。
あと、外でも家でも汚れるとすぐ着替えたがるし、
あれはこう、これはこうとうるさいので、
無秩序よりはなんかルールが好きな感じがする。
うちの妹なんかはまったく逆でおえかき、ブロック、材料を駆使してなにか前衛的なものをガンガン作る、ルール無用ってタイプでした。


絵本は好き。とっても好き。
パズルはピース数が二桁のものもやっとできるよになった。
絵合わせ・形あわせっていう概念とルールがわかってきたみたい。


すっかりいっちょまえです。
ゆげじという人間が、確立されてはっきりした。
三つ子の魂百まで ともいいますから、こんなゆげじっぽいまま
ゆげじは大きくなっていくんでしょう。
わたしに無いものをたくさん持っていて、そんな人といっしょに暮らす毎日は、私にとってはとても刺激的で、楽しくて、勉強になります。


top > ゆげじdays > 小粋小娘2歳時代 > 2歳9-11ヶ月

2004年12月28日

●2歳9ヶ月8日(1,014日)|おんなじおんなじ

同じ、とか、いっしょ、とか、 そういうものに敏感で、
わたしがブーツをはこうとすればゆげじも長靴を履いて「かーちゃんとおんなじおんなじ!」って嬉しそうにする。
消防自動車がたくさん並んでたら、「ぴーぽーいっしょいっしょ!おんなじおんなじ!いち、にーー、さん、ごー、…」。
レゴのけーすが一緒でも「おんなじおんなじ」
わたしが炒め物をしてると、横から豆粒ほどのちいさなちいさなフライパンのおもちゃをもってきて、「うーちゃんもあちちしてるの。いっしょいっしょよ!!」。
保育所の教室で、たくさんの酉の絵が並んでたら、「おんなじおんなじいっしょいっしょ!ねえ、うーちゃんのどれ?」ってね。

img24_P1000267.jpg

同じとか一緒とかが嬉しくて、かつ、とっても真似したい年頃みたいな。

風呂に入って、なにげなく正座してたら、すかさずよこにきて
「おんなじおんなじ。」とゆげじも正座している。

へそピアスがゆげにはないのが気になるようで、なんだかんだ言ってくる。大きくなったらしたらいいよ、というと、「うん」といって、「かーちゃんとおんなじ?」と小首をかしげてくるよ。


たいてい、「おんなじおんなじ」とか、「いっしょいっしょ」って、何度も繰り返して言う。
なんでだろう、って考えたけども、
これはたぶん、 おんなじ・いっしょ=たくさんのものが、似てること
っていう、なにかしら複数ごとなんだっていうイメージがあるから、
言葉も複数、繰り返して言っちゃうんだと思う。


--------------------------------------------------------------------------------

最近、ちょっと待ってね、とか、こんどにしようね、って言うと、
「うん!いいよ~。」って、言ってくれるようになった。
今の先に未来があり、未来にも出来事があるっていう認識が
すこしづつ出来ているっぽい。
だから、なんとなくもぞもぞするけれども、待つことができる。期待して。

でもすぐに忘れちゃうのがなんともいじらしい。