すっかりごぶさたになってるゆげ記録。
ちゃんとつけようと考えてたのが正月ごろでしたが
毎日眠たくてしょうがなくて結局流れてました。
すでに2歳10ヶ月になった。
なんというか、ワタクシ的にはまったく手のかからない人になったって感じです。
今のところ育児でしんどいと思う項目がなくなったなあ。
ゆげじもすごいなんか落ち着いてて伸び伸びしてるんですよね。
かんしゃくもないし、わけわからんちん泣きもないし。
この傾向は、2歳になった時点でなんとなく感じていたのですが、
(0歳1歳は感受性が高めかなあと思ったのと、夜泣きに参った)
昨年の8月末くらいからトイレがぐんぐん進み、
それに追う形でどんどんと言葉数がふえ、会話が成立するようなった頃から。
日本語しゃべりだしてから、ぐんと、情緒の安定が獲得された感じです。
ゆげじは、きっと、赤ちゃんのときから言いたいことがいっぱいあったんだよ。
名詞、動詞の単語ばっかの時はまだかんしゃくが多かったような。
今は形容詞(「あつい」「おいしい」「うるさい」「しゅっぱい」「いたい」「きもちいい」etc…の「○○い」といったことば)、
これがどんどんバリエーション増えてるんですが、
ここらへんから自分の感情を相手に伝えられるようになり
なんかゆげ的世界と外界の世界がもっともっとつながってるみたいです。
こちらとしてもものすごくゆげじがどうしたいのかつかみやすくなり、
ゆげじはこれこれがこうという意思を伝えることが出来、
互いにフラストレーションが少ない。
で、すごいスムーズ。
彼女はこうしたいあれしたいの理由がはっきりしてるので、
それを問うと「うん(yes)」「ちゃう(no)」と答えるし
それ以上のかんしゃくはめったにないこともわかった。
意思確認して話し合いができると、さらに円滑に行く。
これぞ人間に産まれてきた醍醐味。
いろんな話をしてくれる。
過去の話をひきあいに出したりする。不意に思い出したり、なにかを見て思い出して、さらに連想して空想もして話が膨らんだり。
冷蔵庫の大根を見て、
「じいちゃんねえ、やさいねえ、いっぱいねえ、うーちゃんにくれたけどねえ、それでねえ、あのねえ、うーちゃんねえ、着物すきでえ、きもの着たくてえ、でね、じーちゃんとね、おててつないでね、行ったの!」
(分解訳:
・じいちゃんがわたし(ゆげじ)の家にいっぱい野菜を届けてくれた。
・わたし(ゆげじ)はじいちゃんと一緒に、着物を着ておててをつないで七五三に行った。
・わたし(ゆげじ)は着物が好きです。また着てみたいです。)
思い出すときは、両方の目がきょろっと上を向く。
マンガだけの話かと思ったら、けっこうありふれたしぐさだったんだね。
数字は2まではつかいこなせるようになった。
「1,2、いっぱい」ってレベルなので、まだとある未開の土地の文明とおんなじレベル
(多分アフリカだったと思うが、そこのどこかの原住民社会は、数字文化が「1、2、たくさん(3以上)」しかないらしい。)
ものが二つあったら「ふちゃちゅあるねえ」と確実に言ってくるが、3つあったら「ふたちゅあるよ」「いっぱいあるねえ」などとばらけてくる。
ちなみに数字を数えるのは、先月より進化したよなしてないような、
「いーち。にー。さん、ご、く、じゅう!(1,2,3,5,9,10)
にゅーに、にゅーに、さんご、くじゅう!(12? 12? 3,5,9,10!)」
でワンフレーズです。 数えてるというより数え歌唱えてるだけです。
ちなみに文字は文字と認識してるけれども、積極的に覚える様子もないし、頭にもあんまり入ってないみたい。
新聞よみながら「ここにー、○○○ってねえ。」と適当に空想話をつけてくることはあります。
絵本なんかで字が書いてあるのでおもむろに聞いてみれば、「うーちゃんはまだわからん。」と素直な答え。
好む遊びはおままごと系。
・あかちゃんのせわごっこ ・おりょうりづくりごっこ
・おみせやさんごっこ ・けーきづくりごっこ
ダントツであかちゃんのおせわごっこが好き。
あかちゃんになるのは ・あかちゃんにんぎょう ・アンパンマン
・ぬいぐるみ各種…
布団を着せて自分も敷いて一緒に寝たり、着替えさせたり、トイレに行かせたり、ないてるのをあやしたり、だっこしておんぶしてまたあした!ってな具合。
最近ちょっとづつ第2子の準備をしてるんだけど、そしたら新生児服とかまくらとか出てきて、ゆげじはもう嬉々としてとびついてきて、全部確保してあかちゃんせわごっこに使っております。
おえかき、ブロックあそびはそれなりという感じだなあ。
自分でやるよりは、「○○描いて」「○○作って」とこっちに注文してくることが多い。
無から有をうむよなクリエイティブな遊びは得意じゃないのかもしれないなあ。
洗濯物干すとか掃除とか料理とか服をたんすに入れるとかそういうことはものすごくやりたがるので、
芸術系よりは家庭科の方がお好みみたいですね。
あと、外でも家でも汚れるとすぐ着替えたがるし、
あれはこう、これはこうとうるさいので、
無秩序よりはなんかルールが好きな感じがする。
うちの妹なんかはまったく逆でおえかき、ブロック、材料を駆使してなにか前衛的なものをガンガン作る、ルール無用ってタイプでした。
絵本は好き。とっても好き。
パズルはピース数が二桁のものもやっとできるよになった。
絵合わせ・形あわせっていう概念とルールがわかってきたみたい。
すっかりいっちょまえです。
ゆげじという人間が、確立されてはっきりした。
三つ子の魂百まで ともいいますから、こんなゆげじっぽいまま
ゆげじは大きくなっていくんでしょう。
わたしに無いものをたくさん持っていて、そんな人といっしょに暮らす毎日は、私にとってはとても刺激的で、楽しくて、勉強になります。