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2005年07月15日

●【団子】眠る人たち【アツイゾ】

三人がえらいひっついて寝てます。
あびじすでに顔だけ。
彼の『ぴぇ~っ!』が聞こえてこないので、
うまいことつぶされてないですよ。





ものの育児書によると、

添い寝推奨親は不思議と赤ちゃんをつぶさないものですれっつ添い寝あなたも添い寝(要するにシアーズファミリー本)
なんて書いてあるものですが、
もげじの下敷きになり彼は泣きました。
『ぴぃ~!』
もげ夫@家庭内超重量級の下敷きにもなりました。
『ぴゃ~~!!』
ゆげじライト級にはうえを通られたり蹴られたり頭撫でられたり(←寝呆け)してます。
このときはスヤスヤ。

あびくん、昨夜から九時間ぶっとおしで寝てますわ。
寝ながら授乳につきあってもらったけども。
(迷惑そうに眉間にしわ寄せていた)

あと三人の寝顔はあびじだけなんか違います。
まつげとくちびるが違うんだよな。
わたしの寝顔がこんなんだろうかと思っています。

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2005年07月11日

●よく寝る子供ら

我が家は現在夜泣きがない。
平和だ。


あびさんの口が時折
おっぱいもにょもにょやってます。
新生児の名残?いつまで続くのかな?
ゆげはあびさんに触れてます。これまた平和。

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2005年07月06日

●[ゆ]3歳3ヶ月15日|デジカメ操作

ゆげじはやっとデジカメ操作を覚えた。
ずっと、カメラ遊びでは、顔にぴちゃっとつけて覗き込む真似をしていたのだった。
絵本だのイラストだのの影響だと思うんだよ。親が手元でデジカメ操作するのはあまり印象ないらしい。そういえば、携帯あそびも、ボタンをいじるよりも耳に当てるほうが楽しそうにしている。

やっと画面みながらの操作を覚えたんだけども、シャッターボタンを思いっきり押すので、撮れた写真はいつもぶれぶれで不満げなのだった。

写真:風呂スタンバイあびじを撮影しようとするゆげじょ

先日サザエさんをみていたら、
フネさんの同窓会でも、
小型デジカメで撮影楽しんでいましたですよ。
シンプルな世界構成に見えて、そういうとこはマメに作り替えられてるのがよいですな。時代の流れ。

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2005年07月05日

●ぎりぎり くんずほぐれてない

ごろごろうごきまわるゆげじに、
ひかれそうで9割はひかれないあびじ。






1割は下敷きになり、
「ふぃえ~~~~~!!!」と、
泣くわけです。

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2005年07月02日

●[ゆ]3歳3ヶ月12日|あかちゃんおるよ

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この絵のタイトルが、『あかちゃんおるよ』らしい。
ゆげがつけたと。

中央にいる人は、かーちゃんと言ってみたり、べびじ(仮)だと言ってみたりする。

どっちでもいいや。
彼女が、人と関わる生活が中心だってのが十分にわかるから。



保育所ではいつも、
しんちゃんともげじとべびじ(仮)の話をにこにことするんだって。
どんなはなしをしたんだろって、聞いても教えてくれないのだ。
先生から、『すごく家族が好きなんですね』と言われて、
やっぱりうれしく少し誇らしい気分になった。


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2005年06月30日

●[ゆ]3歳3ヶ月10日(1198日)|おっぱいしわよせ~

べびじ(仮)のもんになったおっぱいだが、
ゆげじ、それなりに興味はある。
とりあえずおっぱいが立体おっぱい型してるのも
わたしもげじだけだもんで、
ときどきつまみにくる。 つまんでくる。

乳が複数箇所から出てくるのがすごいおもしろいらしい。
ぴゅーっと現れたかと思うと
いきなり「しゅる!」と言ってつまんでくる。
そして目の中に乳が飛び込んでびっくり。

べびじ(仮)が生まれて乳が出始めたときは
なんだか照れくさいのかもう忘れたのか
ぜんぜん口にするようなアクションはなかったけれども
本日は、思うところあったのか
指にしずくをぺろっととったかと思うと
次に口にもってって味見。

「やったーー!おいしぃでしゅよー」
といい、ソファーまではねとんで行きました。

「おいしかったの」「あまかったの」
「ミルクのあじがしゅるの」と、
ほんの数滴ほどなめただけなのに
目がキラキラして大興奮です。
おそるべし母乳パワー。ゆげさんの幻想でさらにpowerup!
からかった?と聞けば「からくない」
にがかった?と聞けば「にがくない」
「おいしかった」「あまかった」
とテレながらニコニコしておりました。

「おっぱいおっぱい!!しわよせ~!!!!」
だってさ。
シアワセのいい間違いでも意味大変化ですよ、ゆげじょろさん。


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2005年05月31日

●[ゆ]3歳2ヶ月11日(1,168日)|「かーちゃん、しゅきー」

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ゆげじりさんが、もげじりに向かって
最近なんどもなんども
「かーちゃん、しゅきー。かーちゃんがしゅきなのよ。」
と、面と向かって言ってくれます。
すっごく、にっこにこしてね。


そう、何度もです。


「ありがとう~!!」って言って
だっこしても、
なお言い続けます。
「うーちゃんのことも大好きだよ、めっちゃ好きだよ」
って言っても、


さらに、

なお何度も言ってきます。
【しつこい】という形容詞が当てはまるくらい何度もです。

どんなときでも。
不意に。
あるいはいたって計画的に。
気持ちの欲するまんま、
またはよくよく我慢した後に。









大変だ。えらいこっちゃ。














ゆげじ相当我慢してる。
ゆげじに足りていない、
ゆげじは渇望している。










もっと、もげじが大きな大きな母艦になって。
もっともっと安心させてあげられるよう。
もっともっと飛び立てるよう。
燃料をいつでも枯渇させないように。
広くて大きくてたくさんの愛情を。




補足


ゆげは、べびじ(仮)を、
「べびじ(仮)ちゃんはうーちゃんのべびじ(仮)ちゃんなの!」
「べびじ(仮)ちゃんはしゅき。めっちゃしゅき。」
で、キライは言わない。

ダンナのことだけは
「しんちゃんいやーー!!だいっきらい!きらいきらい!」
という。
一番彼女にとって害が無いのに。

というかんじなので、
もげじ に対しては不安があり、すきすき言う
べびじ(仮) に対しては独占欲もあり、新入りで様子を探ってるのもあり、あと保育所に連れて行くとみんなに横取りされそうなので、縄張りを示す意味で、またとにかくちっちゃい子がきてなんか愛情で すきすき言っている 
3歳になってから来た兄弟だから、ある程度受け入れやすいのか


しんちゃん、に対してキライって言えるのは
いくらキライキライって言っても、
ちゃんと抱っこしてくれたり構ってくれたり優しいことがわかってるからだと思う。
もげじやべびじ(仮)の不穏な動きを(←ゆげにとっての)、
こっちにぶつけずに信頼関係がありぜんぜん生活パターンが変化してなくて安心できるしんちゃんに思いっきりぶつけてるよう。


そして旦那、帰ってくるなりゆげじに「しんちゃん!きらい!あっちいって!!」といわれて、わかっててもへこむのである。


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2005年05月24日

●[ゆ]3歳2ヶ月4日(1,161日)|しつけ 意志 ルール

ゆげさん、【魔の2歳児】はあんまりなかったんだあ。
でも3歳になってから、ちょっとややこしくなってきた。
駄々をこねる、頑固に意志を通すことが多くなり。
自分の意見が意志がある、ちゃんともつことができる、
その確認時期はもう過ぎて
これからは家庭・社会ルール交えたり、
気持ちのコントロールがいるんだろうな… と思いつつ、
なかなかうまくのばしてあげられない。
今日も、ちょっとモノを買ってかえったんだけども
(一応これから使用するものと、図書券もらったので絵本)、
保育所から帰ったゆげじ、
それをみても「ちっちゃいプレゼントがほしかったのに!
(なんか、小さい箱にラッピングしているものがほしかったらしい^^;)」
と言って、
自分の期待と異なったことにえらい憤慨し、
怒鳴りまくって怒り、
次に自分で言ったプレゼントという言葉からケーキを連想したらしく、
「ケーキが食べたかった!ケーキ!!」と
めちゃくちゃさらに怒って泣いてしまった。
1時間はずっと「ちゃう!そんなんちゃうのん!」と。
「今」「きょう」「すぐに」用意しないとだめだと言って聞かない。

「プレゼント」みたいなものがほしかったのはわかる。
それと、今日買ったものは、ゆげさんと一緒じゃなかったので、彼女的にすんなり受け止められなかったと。
しかし、ケーキに関して、おやつもすんでるし晩御飯はもうすぐだし、与えることはできない。


本人の、気持ちがくじかれたつらさはよくわかるが、
かといってもちゃんとしなければいけないことはやはりちゃんとしないといけない。けじめ。



テレビに関しても、
ビデオを一度始めると、延々見せろと要求し、
途中で納得して終わりができない。
(やめないので怒られて強制終了)
ついでに言うと、巻き戻しを待つのもできず怒ってしまう。
後者に関してはもうすこししたら辛抱できるようになるかもしれないが、
前者に関してはコントロールする心を養っていかないとと思う。
あと、「ひとりでテレビを占領しちゃいけない」っていうルールもある。



辛抱強く教える、気持ちを汲み取って反応返すのはむずかしい。
わかっていてもこっちも辛抱ならなくなる。


今日は、ゆげさんがちゃんとするまで怒っている人になってしまった。旦那が、なだめる役で。



それと、この先、ゆげじ、
「なんか自分の期待と違うから怒る」ってのは多くなるだろうね。
オトナみたいに妥協はしないからね。


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2005年05月08日

●3歳1ヶ月18日(1,145日)|大冒険

ゆげ爺さんが遊びに来ていました。
べびじ(仮)の様子を見に着たり、ゆげ嬢に野菜をもってきたり。
下が生まれたり保育所ずっとお休みだったりと、なにかと環境の変化で
テンションの上がりっぱなしのゆげじは、
じいちゃんが来たことでまたえらい元気になる。
3歳になってから爺とゆっくり過ごすのは久しぶりで、
ゆげじは「きょうなあ、べびじ(仮)ちゃんがなあ生まれてん。おかあさんもうーちゃんもちゅうしゃしてん。」(※彼女はまだ時系列でうまく話せないし、時間を示す単語の使い方も未修です)
などなどずっとしゃべりっぱなし、
かつ、
ゆげ爺さんにずっと登りっぱなしでありました。
ああ、なぜ子供っていうものはじいちゃんによじ登りたくなるのでしょうか。うすくなった頭のてっぺんまで。

それはさておき、

小一時間ほど部屋の中で爺に登っていましたところ、
もげじが「おじいちゃんにボールみせてあげたら!」と言ったところ
子犬のように走って靴を履いて外まで飛び出していくゆげじ。
爺さんもあとをおっかける。
30分くらい、「おじいちゃんいくで~♪」「いちにのさんのくーのじゅーの、やで!」「おじいちゃんあかん!」「うわーーー!ぎゃはははは」
などとゆげじの甲高い声が響いていたのですが、
それから声がしなくなる。
どうも、散歩にでたらしい。
やれやれ爺さん気を利かせるじゃねえか、と思いもげじやしんちゃんはべびじ(仮)の顔をのぞきこみつつちょっとリラックスしていたわけです。

なかなか帰ってこない。
どこまで行ったんだろう。

…2時間近く経ち、やっと、ふたり、帰ってきました。
ゆげじは爺さんの手を引き、得意げにあちこち道案内して遠出したらしい。
近所の公園で滑り台とブランコを得意げに説明し、
細い抜け道から別の公園を紹介して、
それからさほど遠くないトコにあるインテリアセンターとヤマダ電機まで行って。
店内をあれやこれや、うーちゃんはあれが欲しいこれが欲しい、
べびじ(仮)ちゃんにこれを買ってあげるんだ、
爺ちゃんはこの携帯電話にしろ。
うちとおんなじおんなじ掃除機あるよ。
なんてゆげさんはいいながら、二人して、店内全部回ったんだって。

帰りちょっと疲れた様子をみせ、
爺さんがゆげさんおぶって、我が家まで帰ってきたらしい。
見るトコ元気であり、もげかあちゃんに似ず甘え上手な彼女。

帰ってきたら、楽しかったとかつかれたとかおんぶしてもらったとかうれしそうに全部話してくれて、そして昼寝しました。

核家族な我が家で育ったゆげじ、もげじやしんちゃんと離れて
誰かと散歩に出かけたのって初めて。
どれだけ得意げに、爺ちゃんに話をしてたんだろう。
気持ちがぱっつぱつに溢れてたんだろうねえ。
親の手を離れて、ちょっと違う自分の冒険をしてみたい年頃なんだと、思い。

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〔自称「一番可愛い顔」。微妙。〕


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2005年03月23日

●3歳0ヶ月3日(1,099日)|くもがはしってるよー

夕方、保育所のかえりしなに
空を見上げながらゆげじが
「雲がはしってる。はしってるよ~!!
みーんなあちゅまれーで、はしってるの!!」
と指差して言ってました。
なるほど、ものすごく速い動き。雲が重なったり離れたり。
「ほんまやねー、雲がすごい速さで動いてるなあ」
と、わたしは言いそうになったところで、やめました。


私の表現はそれこそデジカメで現実をそのまんま切り抜いたようなもので、
無数の色を発色しても単なる現実です。
ゆげじの表現は、12色のクレヨンで画用紙に自分の見た感覚で描いてみたもの。
少ない色からあふれるほどたくさんの色彩と新しい世界が産まれるでしょう。

まだまだ語彙数は少ないのに、
その表現は十分適切で魅力的で。
彼女が言葉でジェスチャーで示すのはほんの一部分、
その眼や耳や肌で世界のものすごくたくさんを感じ取ってるのだと想像できます。
まだ3歳だから、まだまだいろんなことが新鮮。
すべてが大いなる刺激。