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2007年05月21日

●[ゆ]抗生物質が効きにくい 5歳2ヶ月1日

4月あたまくらいにかぜをひいたゆげじ。

それから、あおばなが続いて、
鼻をかんでいるうちに治るかなーと楽観的に居たら悪化。
3週前くらいから耳鼻科に通い、抗生物質なんどか投与したら
微妙に落ち着いてたんだが…

昨日より明らかに悪化で復活...。

あおばな垂れ、朝から寒気(熱は無い)、
湿性の咳が重たい音になってきた、生あくび、
だるくてごろごろする、etc。

↑これって明らかに炎症反応バリバリじゃないか。
血液検査したらいろいろでてきそう…


ゆげじは抗生物質が効きにくい。
昨年のとびひ悪化で入院の時も、いろいろと耐性ができていたので
治療が大変だった。

体質的にもかわいそうだなあ、と思う。
大人になっても、たとえば過労でかぜひいてもこじらしやすかったら
しんどいよなあ…。とか。
「微妙な差で強く生んであげてなくてなんかごめん」っていう世界。

いままでチャリで通える近所の耳鼻科でよいかとおもっていましたが
ちと感じるものがあるので、
総かかりつけ主治医の小児科Dr.のとこに明日車走らせます。


ベーシックに魔の2歳児になったあびじさんは保育所予定(・∀・)
悪いが、しっかりしている君より
今現在病弱なおねーちゃんの方が優先なのだ。

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2007年05月20日

●[ゆ]ゆげキッチン 5歳2ヶ月0日

わたしがごろごろしてたら
ゆげじがお品書きをもってやってきた。
今、ゆげじはウエイトレスを演じているようだ。
なにかとオーダーをきいてくる。

「えーとですね、なにがよろしいですか?」
…さかながいいですよー
「そしたらですね、さかなとね、野菜は
ねぎをつけてですね、しょうゆとこしょうと
するわけですよ」
…メニューの名前は?
「まるさかなの、さんくる焼き! です。」

"さんくる"ってなんだーと聞いたところ
ねぎがどうとかこうとか言っている。
とりあえず、オリジナルの技の名前のようだ。

ひとりごとを聞いていてもおもしろい。
「ぶたにくを、いれて…」
「あしを、お汁に、おいもと、だしと、etc…」
使っているおままごとおもちゃ以上に、
リアリティのあることをいろいろ言っている。
さすがリアルのキッチンに立つのが好きなゆげ。

さいご、とりのまる焼きをもってきます!と張り切って旅立ったゆげさんは
部屋に戻ってきて、うれしそうに
「はい、もってきました、
とりの、める焼き、ピーマンのせです!」と鼻息荒い。

…める焼き?まる焼き? と聞いてみたら
「める焼き。」と信念固い顔をする。

本人いわく、「メルちゃんが焼いたので、メル焼き」だという。
「まる焼き」は、大人が想像するのは一羽ばーんと焼いた図だけど
たぶんゆげじの中では、
「まる」い誰かが焼いたり
「まる」く焼き続ける(ミートボールみたく)とか
そういうイメージなんだろう。

メル焼き… なんか照り焼き味っぽい感触が彷彿とされました★