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2006年07月03日

●4歳3ヶ月13日(1556日)|たなばたたんざく まゆげがはえた

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たなばたにたんざくを描いてもらったら、
ゆげじ、とうとつに絵に眉毛が増えたので、
ものすごく表情を感じられるようになった。

左の絵は、
「ゆげちゃん」だという。
自分が、笑ってる顔。
この夜に着ていたパジャマのボタンの自己主張が愛らしい。
大きく笑った口。

最近、すごく、笑い顔をかく。
くちはとってもおおきく、あっはっは!と笑う口なんだよ。

短冊を擬人化して、輪郭は短冊そのもの。
大きく大きく描かれているのがすごく好きだ。

右の青い短冊。
まゆげを描いたかと思ったら、髪の毛も生えた(描いた)ので
ますます絵から豊かな表情を、皆が読み取ることができる。
大きな顔でくちをあけて笑ってるのは「ゆげちゃん」。
「わらっとうーねんで♪」と得意げに説明。

そして、よこの小さいぐじゃぐじゃは、「あびくん」だってさ。
ゆげじにとっては、まだまだ自分より小さくて、かわいげのあるあびくん。
ちいちゃいちいちゃいと思ってるのがすんごくつたわってくる。
小さく描き過ぎて、マジックペンのペン先でそこまで細かく描けなかったねー。


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2006年06月20日

●4歳3ヶ月0日|かぞくとともだちと、いすとドア

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左上のすみっこにあるしかくいのは、ドア。 一番上にいて、手もついていて、服が黄色いのがゆげじ本人。 その下にあるのがいすということだ。 また、その下のくろい人がもげじ。(ゆげじの母だよ。) その左横の肌色の顔の人がおとうさんだと。 一番右端のぴんくの子が、あびじなんだって。

左の4人は、保育所の友達の名前を挙げていた。
キャンバス全体が、どうも家と見立てていると思われる。
あと、左の上のほうにある丸いオレンジは「おかし」だって。
ともだちにおかしをあげたんだと。

Nの反対みたいなのがすべて、いす。
いすをたくさん描くのって、わたしが小さい頃と文化が違うなあと思う。
私の小さいとき、家にはお父さん用の座椅子しかなかったから。あと子供用のかえるのいすがたったいっこ。

ゆげじのこの絵は、久々に広がった感じだった。
家の中に友達をたくさん描いているところを見ると、
ゆげじの社会がどんどんどんどん広がっているのを感じる。


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2005年07月02日

●[ゆ]3歳3ヶ月12日|あかちゃんおるよ

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この絵のタイトルが、『あかちゃんおるよ』らしい。
ゆげがつけたと。

中央にいる人は、かーちゃんと言ってみたり、べびじ(仮)だと言ってみたりする。

どっちでもいいや。
彼女が、人と関わる生活が中心だってのが十分にわかるから。



保育所ではいつも、
しんちゃんともげじとべびじ(仮)の話をにこにことするんだって。
どんなはなしをしたんだろって、聞いても教えてくれないのだ。
先生から、『すごく家族が好きなんですね』と言われて、
やっぱりうれしく少し誇らしい気分になった。