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2007年05月21日

●[ゆ]抗生物質が効きにくい 5歳2ヶ月1日

4月あたまくらいにかぜをひいたゆげじ。

それから、あおばなが続いて、
鼻をかんでいるうちに治るかなーと楽観的に居たら悪化。
3週前くらいから耳鼻科に通い、抗生物質なんどか投与したら
微妙に落ち着いてたんだが…

昨日より明らかに悪化で復活...。

あおばな垂れ、朝から寒気(熱は無い)、
湿性の咳が重たい音になってきた、生あくび、
だるくてごろごろする、etc。

↑これって明らかに炎症反応バリバリじゃないか。
血液検査したらいろいろでてきそう…


ゆげじは抗生物質が効きにくい。
昨年のとびひ悪化で入院の時も、いろいろと耐性ができていたので
治療が大変だった。

体質的にもかわいそうだなあ、と思う。
大人になっても、たとえば過労でかぜひいてもこじらしやすかったら
しんどいよなあ…。とか。
「微妙な差で強く生んであげてなくてなんかごめん」っていう世界。

いままでチャリで通える近所の耳鼻科でよいかとおもっていましたが
ちと感じるものがあるので、
総かかりつけ主治医の小児科Dr.のとこに明日車走らせます。


ベーシックに魔の2歳児になったあびじさんは保育所予定(・∀・)
悪いが、しっかりしている君より
今現在病弱なおねーちゃんの方が優先なのだ。

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2007年05月20日

●[ゆ]ゆげキッチン 5歳2ヶ月0日

わたしがごろごろしてたら
ゆげじがお品書きをもってやってきた。
今、ゆげじはウエイトレスを演じているようだ。
なにかとオーダーをきいてくる。

「えーとですね、なにがよろしいですか?」
…さかながいいですよー
「そしたらですね、さかなとね、野菜は
ねぎをつけてですね、しょうゆとこしょうと
するわけですよ」
…メニューの名前は?
「まるさかなの、さんくる焼き! です。」

"さんくる"ってなんだーと聞いたところ
ねぎがどうとかこうとか言っている。
とりあえず、オリジナルの技の名前のようだ。

ひとりごとを聞いていてもおもしろい。
「ぶたにくを、いれて…」
「あしを、お汁に、おいもと、だしと、etc…」
使っているおままごとおもちゃ以上に、
リアリティのあることをいろいろ言っている。
さすがリアルのキッチンに立つのが好きなゆげ。

さいご、とりのまる焼きをもってきます!と張り切って旅立ったゆげさんは
部屋に戻ってきて、うれしそうに
「はい、もってきました、
とりの、める焼き、ピーマンのせです!」と鼻息荒い。

…める焼き?まる焼き? と聞いてみたら
「める焼き。」と信念固い顔をする。

本人いわく、「メルちゃんが焼いたので、メル焼き」だという。
「まる焼き」は、大人が想像するのは一羽ばーんと焼いた図だけど
たぶんゆげじの中では、
「まる」い誰かが焼いたり
「まる」く焼き続ける(ミートボールみたく)とか
そういうイメージなんだろう。

メル焼き… なんか照り焼き味っぽい感触が彷彿とされました★



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2006年07月28日

●[ゆ]4歳4ヶ月8日(1591日)|鈴虫飼育中

P1020239.JPG
保育所で鈴虫をわけてもらった。
鈴虫って、けっこう強いらしい。
うちはゆげさんのグランパの農園から(たんなるレンタル農園)
野菜が毎週もらえるからエサには困らないので、鈴虫飼育に乗り切った。

あびじが手の届かないよう、棚の上においてある。
ゆげじはそこへ、もげじのパイプいすをもっていっては、
ひまがあるたびにじーーっとのぞいている。

「あー、かーちゃん、さくに、のぼっとうで!!!」
「うーちゃんがあげたナス食べとうで!」

鈴虫たちの生態を観察しながら、
ゆげじには驚きと発見の連続である。

*

つい先ごろまで、動物も、虫も、人形も、個体としてみるものの
擬人化(自分の生態と近いレベルで考える)が強かったのだが、
最近はそこからワンステップ進み、
「虫の生活」
「あびじくんの生活」
「ともだちの生活」
「かーちゃんの生活(仕事とか台所とか)」
「わんわんの生活」
「ひろこの生活」
などなど、そういうところに興味を持ち、知ったところから
より具体的で現実に近い想像力が働いているように感じる。
それは頼もしいことであり、
かつ、縛られない想像力の世界[幼児期]からすこしずつ抜け出していくこと。
ちょっぴり寂しい気もするし、でもこれからのゆげじから語られる世界もまた楽しみだと思う。


*
さて、もげじ幼少の経験からいくと、
8月中旬くらいから鳴き始めると思うが、
めっぽう、やかましいのよ♪
秋の夜長が鈴虫の鈴の音でエキサイティングとなる予定。


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2006年07月03日

●4歳3ヶ月13日(1556日)|たなばたたんざく まゆげがはえた

060703_01_y.jpg 060703_02_y.jpg

たなばたにたんざくを描いてもらったら、
ゆげじ、とうとつに絵に眉毛が増えたので、
ものすごく表情を感じられるようになった。

左の絵は、
「ゆげちゃん」だという。
自分が、笑ってる顔。
この夜に着ていたパジャマのボタンの自己主張が愛らしい。
大きく笑った口。

最近、すごく、笑い顔をかく。
くちはとってもおおきく、あっはっは!と笑う口なんだよ。

短冊を擬人化して、輪郭は短冊そのもの。
大きく大きく描かれているのがすごく好きだ。

右の青い短冊。
まゆげを描いたかと思ったら、髪の毛も生えた(描いた)ので
ますます絵から豊かな表情を、皆が読み取ることができる。
大きな顔でくちをあけて笑ってるのは「ゆげちゃん」。
「わらっとうーねんで♪」と得意げに説明。

そして、よこの小さいぐじゃぐじゃは、「あびくん」だってさ。
ゆげじにとっては、まだまだ自分より小さくて、かわいげのあるあびくん。
ちいちゃいちいちゃいと思ってるのがすんごくつたわってくる。
小さく描き過ぎて、マジックペンのペン先でそこまで細かく描けなかったねー。


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●[ゆげ]4歳3ヶ月13日(1566日)|たなばた かざりつけ



笹買った。
子供を授かり四年目、やっと毎月の行事を楽しむリズムができたよ!

しかし、250円でスーパーで買えるなんて知らなかった。
和製クリスマスみたいなもので、
子供たち飾り作りも飾り付けも大興奮。
あーるきはじめたあびくんのー♪のために、
飾りがぜーんぶ上の方なのもご愛敬。

ゆげじは、お得意のはさみとのりで、
かいがらやくさりをつくったり、
創作でちょうちょなんかを作っていた。
まだ字がかけないのがゆげじのコンプレックスなんだが
(同じクラスの子は月齢がかなり早い子が多くて、みなだいぶ読み書きできる)
気分が乗ったようで、
ゆげじの『ゆ』を書いたり、
初めてイラストにまゆげとかみのけがついてきたりした。

ピンクの短冊は、
『ゆげちゃんの顔やねんで』と言っていた。
大きな顔に、これまた初登場の、服のボタン。

お気に入りのカラフルボタンのパジャマをきていたからだろうね。


☆あびじ1歳2ヶ月8日(434日)


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2006年07月02日

●[あび]1歳2ヶ月7日(433日)|あるくひと あるかないひと



ショッピングに出かけた。


ひとつき前からあるきはじめたあびじは、
地に下ろすと、
歩いては立ち止まり、
歩いては途中しゃがみつつも
どこまでも歩いていこうとする。

かたやゆげじ
『ねむいー』
『おなかしゅいたんや!』
と、ぶーたれながら、
ベビーカーに座っている4歳3ヵ月。

歩く人、歩かない人。

歩きたい人、歩きたくない人。


☆ゆげじ4歳3ヶ月12日(1565日)


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2006年06月25日

●4歳3ヶ月5日(1558日)|あばらラヴ!

先日、もげじが腹をむき出しにして寝そべっていたら、
ゆげじが深刻な顔をしてもげじのBODYを触りにやってきた。


「かーちゃーーーん。。。 これなによう。」


ゆげじが触れた異物…   それは 【 あ ば ら 】 


なるほど、うちの家族は普段立位になれば、
あんまりあばらが浮かないので、(軽肥満家族ですか;)
ねそべって出てきた、くだんの洗濯板がどうも気になったようす。

「これ、だいじょーぶな~ん?」
なんて、あばらのよしあしが不安になったようで聞いてくる。


もげさん、ちょっと体の各部をマニアックに知ってるほうなので
カラダのパーツのこと聞かれるとただ単純にうれしい。

というわけで、
ゆげじには、これはあばら、ほんまは肋骨(ロッコツ)って言うねんで。
と説明したら、
ゆげじの顔が明るくなって、「あ・ば・ら!! あ・ば・ら!!」と
小躍りし始めた。
が、また曇る。

「かーーーーちゃーーん。うーちゃんにもあぶら、ある?」
(あばらあばらと唱えてるうちに、いつのまにか[あぶら]とすりかわっていたゆげ)

ああ、ああ、あるわよ。
4歳児で今のところうちの中でも脂肪が少ないあなたの胸には
しっかりあばらがあるよ。少なくとも20本はあるよ、あばら。

と説明した。ゆげじは「あぶらがあってよかった~♪」と納得、
つぎは機嫌よく遊んでいたあびじを急襲し押し倒して[あぶら]チェック、
あびじは遊びを中断されるわ服をめくられるわ
あげくの果てにロッコツをぐりぐり触られるし、最後には
「なんかあびくんは、[あぶら]があるんかなあ!?」と
あばら否定されてしまい、
あびじ相当機嫌を損ね、ゆげじにむかって「ぶいぶいぶぶう~!!」と
くちびるぶーぶー言わせて怒っておった。


というわけで、ゆげじはあばらにメロメロしているのだが、
ここのところ[鎖骨]とか[肩甲骨]とか[肩峰](けんぽう@マニアックですね)とか
そういうのも興味を持ってもげじに聞きに来る。
教えてあげればずっと唱えていて、いつのまにか名称とパーツがごっちゃになってるのはご愛嬌。
わたしにおいては中学生くらいまで [腰] がいったいホンマはどこらへんを指すのかが
いまいちピンとこなかったっていうのは、
まあよくある懐かしい回想話。


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2006年06月20日

●4歳3ヶ月0日|かぞくとともだちと、いすとドア

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左上のすみっこにあるしかくいのは、ドア。 一番上にいて、手もついていて、服が黄色いのがゆげじ本人。 その下にあるのがいすということだ。 また、その下のくろい人がもげじ。(ゆげじの母だよ。) その左横の肌色の顔の人がおとうさんだと。 一番右端のぴんくの子が、あびじなんだって。

左の4人は、保育所の友達の名前を挙げていた。
キャンバス全体が、どうも家と見立てていると思われる。
あと、左の上のほうにある丸いオレンジは「おかし」だって。
ともだちにおかしをあげたんだと。

Nの反対みたいなのがすべて、いす。
いすをたくさん描くのって、わたしが小さい頃と文化が違うなあと思う。
私の小さいとき、家にはお父さん用の座椅子しかなかったから。あと子供用のかえるのいすがたったいっこ。

ゆげじのこの絵は、久々に広がった感じだった。
家の中に友達をたくさん描いているところを見ると、
ゆげじの社会がどんどんどんどん広がっているのを感じる。


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2006年06月16日

●めの まど あけろ

めの まど あけろ

めの まど あけろ
谷川 俊太郎  ・  長 新太  :福音館

ゆげじの保育所でめっちゃはやってる本。
保育所では絵本の読みきかせを行っているんだけれども、
こどもたちみんなこれに集まってくる上、
絵本を離れても、歌を歌うように
文章をソラで詠んでいる。

「めの まど あけろ
 めの まど あけろ
 おひさま まってるぞ …」

こんな調子の文章がたんまり。
日本語で言う韻、ラップのライム、そういうリズムが続く。

この本を知る前、3歳末ごろ、ゆげじが、
「あるかあないのは いしっころ!」
「いっぽんばし かかし!」
って楽しそうに言ってるのかがいまいちピンとこなかったのですが、
わたしもこの本の文を覚えて納得しました。

みんなは、作者の谷川俊太郎や長新太の名前も暗誦してるようですが
ゆげじは夜寝る前にいっつも 「めの まど あけろ 、しんたろう~!!」って
ミキシングされた名前を叫んでおります。


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2006年06月12日

●科学ブック



私が小さい頃親が買いそろえてくれた本でした。


先日近所のブックオフでみかけ、一冊105〜420円でしたので、仕事帰りなんかにちょくちょく買い足したら10冊ちょい揃えられました。


私が理科がすごく好きだったこともあるんですが、いまだに記憶に新しいくらいに、あの頃この本からいっぱい刺激をもらったんで、ついつい買いました。


小学校一年生くらいのときに、
『地球をずっと掘っていくと、マントルに到達する。溶岩が出てくる。』
という期待をこめ、
近所のみほちゃんを説き伏せて、
おままごとのスコップで、近所の空き地をがんばって掘り続けたあの日(たぶん秋口か春、曇り)が、まだ記憶に新しいかんじです。

ゆげやあびくん、興味をもったらどんどん読むでしょう。そうでなければ、私の酒のアテになるでしょう。あ、ダンナもこれは好きそうなクチ。


ちなみに、世界文化社刊行、値段不明、全20冊です。


きっと当時は無駄に高そうな気がゆんゆんとするのであります。

※追記
機械・自動車類以外の基本的情報はあんましかわらないので、これで事足りるかと思いました。現在では違う点、誤りである点も多々あるんで、それは口頭修正なりよ。


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2006年03月16日

●[ゆ]3歳11ヶ月24日|想像力を広げたい時代

四歳目前にし、ゆげじょは急に赤ちゃんことばが抜け、唇から奏でるその音も考えも、紛れもない日本語となりつつある。

母国語が定まるのはよいことだ。
そこから固有の文化がどんどん染み付いてくる。
日本語遊びの楽しさを身につければいい。
そして、頭のなかのイメージを言語の力を借りて具象化できるすばらしさを。
なおかつ、頭の中の激しいスピードの体感される感情・エネルギー・イメージETCといったものか、概ねは言語に勝り得ることを、しかし言語が時に優位にたつという恐るべきことを。
彼女にもいつかは知ってほしい。

さて、彼女自身から発するものを受け取るが、
彼女は世界の変化に気付くのはとても敏感であるけれども、
自分の世界外のことまではまだまだ考えが及ばないし、そこまで夢見ることも少ない。
彼女の、今は臆病な想像力を、
またいつか枝葉を伸ばし花を咲かせられるよう。
もっとたくさん、正面から側面斜面後面からも。
見つめて、理由を知って、その次を考えてあげようかと思う。


子供は、かならずもって生まれたものにおおいに依存して育つけど。
そこからさらに、
たくさんの違う刺激をとりいれて、いろんなことを知ってほしい。
異種的な、多様多彩な刺激をただとりこむだけでなく、
いつか消化し我が身に取り込むことの楽しさを教えてあげたい。


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2006年03月01日

●[ゆ]3歳11ヶ月9日|ゆげのおひなさま

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あびじ@10ヵ月で伝い歩き絶好調、おもちゃブンナゲ腕力上等さんがいるため、
七段飾りをだすのは断念し、
おもちゃだなの上にお内裏様とお雛様だけだしてます。

これだけでもゆげ@三歳十一ヵ月さんは大喜びしました。やや狂喜乱舞気味。


『おひめさ~ま~とおとうさん~ ゆ~げ~ちゃんにあびじくん~』
などとでたらめソングでシャウト。

ちなみに、なんでおとうさんというのか考えてみたが、
お内裏様をおとのさまと教えてもらったのが、ゆげ的に消化されて単なる父さんになってしまった様子である。

わたしは、おひなさまをだしてもらっても、人形より下のちまちま作られたお道具に萌えてる中性派な幼女でしたが、
ゆげさんはお人形様そのものに惚れ尽くしウットリ(ほんまにうっとりにんまりします)するタイプであります。

三月三日は、ちらしずし大量に作ってゆげを喜ばせたかと思いきやおおかたわたしが食べる予定。


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2006年02月24日

●[ゆ]3歳11ヶ月4日|ねどこ

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彼女は家事っぽいこととか、家を取り仕切るのが好きだ。

本棚の本が間違って入ってたら、なおす。保育所でも本屋でもどこでもなおす。

今夜は、ばんめしの途中で、
『ちょっと、おふとんしいてくるからね!まかしぇて!』とのたまったので
言葉どおり受け取り任せてみた。

保育所式に布団が敷かれたようだ…

縦横の向きが反対。
ちびふたりはよくとも、さすがにわたくしもげじは足がはみ出すことよ~♪


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2005年12月18日

●[ゆ]3歳8ヶ月28日|寒い12月にゆげじが吠える

神戸は冬それほど寒くないし、降水量自体少ないもんだから雪はめったに降らない。


ましてや神戸南部、雪の積もらない冬もよくある。




12月から積雪を見たのは、28年生きてきて初めてかもしれない。






さて、私には、まもなく三歳九か月になろうとする愛娘ゆげじが居り、
わたしはこの束の間の銀世界がうれしくてしょうがなく、
彼女に『みてごらん!ゆき、つもったよ!きょうはそとでゆきがっせんいっしょにしようよ!!』
と声をかけた。
起きたばかりの彼女、眠そうな目をこすりながら、ゆき という言葉に反応して少しほほがゆるみ、にこり。






そして、カーテンをあけて彼女をかかえあげ、外の真白な光景をともに喜ぼうとすると。。。






ゆげじの片眉がぐぐぐと下がり、それこそ懐かしのビーバップハイスクールの不良高校生よろしく激しく歪んだ顔で…




『かーちゃん、これ寒すぎ!家に居る! も~、ありえましぇん』




と、
ワタクシの凝り固まった想像(三歳児幻想)からするとおよそ及びもつかぬようなそれこそ『ありえない』ことを吐き捨て、
黄色いプーさん柄のブランケットにくるまりさらにはご丁寧に座布団までかぶって、
ラグの上に横たわり『あーしゃぶいしゃぶい』ととどめの一言をつぶやきながらマジレンジャーを見はじめた。



わ た し ま け ま し た わ
(※回文)








だいたいあれだよ、ゆきやこんこといえばあられやこんこが定石、
犬は喜び庭駆け回りガキどもはわずかな雪をかきあつめどろだらけになりつつもかまくらに雪だるまをいつつもむっつも延々つくっちやうくらい瞳孔見開かせほほが紅潮し交感神経フル回転のハイテンションで歓喜のはしゃぎ声をあげるものなんだ。
もげじのささやかなファンタジー。。。








ガキってやつぁ、親の手の中で育てても育てても、
いつのまにかくそガキらしい反応を編み出しては親のよこっぱらをくすぐってくれるものなのさ。








―――それが三歳児クォリティ。

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2005年11月30日

●[ゆ]3歳8ヶ月10日|焼鳥娘

先週金曜、ゆげの副鼻腔炎が治りが悪いため、
耳鼻科に夕方行ってきた。
しかしこの季節風邪の患者さんやインフル予防接種の方々で激混み。

待ち時間異様に長く、18時を回りゆげじがおなかすいたなんか食べたいを連発するので、となりのスーパーに行ってきた。


ま、たまにだし、なんでも選んでいいよとゆげに言う。
ゆげさんは普段相当な優柔不断で、なっかなかアイテムを決められないのだが。

スーパーでややうろうろして悩んでいたが、
ゆげじ唐突に、『これ!これがいい!』

指差す向こうには山積みの焼き鳥が…

普段肉を全然食べなくて、だから私はびっくりして
これはお肉だけど食べれる?と聞くが、
本人は絶対これがいいと言う。
家に晩ご飯が用意してあるから、一本だけ買った。

ゆげさんと外に座って、
それぞれ一本ずつ。




ゆげじ、いつもはおしゃべりばかりで食べるのはあとなのに
この日ばかりは、なにもいわずに一心不乱に焼き鳥にかぶりつき、タレまみれもなんのその、串からうまいこと、あっちゅーまに全部食べてしまった。
食べおわったあとすごい一仕事終えた表情。




よっぽど、タンパク質が欲しかったかにゃあー。






そして後日また焼き鳥を並べてみたら、
今度は五串きれいに平らげてしまいました。




ちっとも大きくならないが、とりあえず焼き鳥食べ盛り。

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2005年10月13日

●[ゆ]3歳6ヶ月23日|オニギリ遠足

遠足の名の通り、
どっか歩いて寺にいくらしい。
昨日も遠足リハーサルってことで、
あちこち歩いてたようだ。

さて、ゆげ、今朝もあいかわらず寝起きが悪く
目をこすりながらご通園。

保育所に到着するまで、三回もずべ~っとこけたのだった。

さあ、ほんまに遠足行けたのか!?
ヤレヤレである…。

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2005年09月07日

●台風登園【ゆげ】|[ゆ]3歳5ヶ月18日

三歳児、台風でテンションあがりまくり。

『うーちゃん傘さすわ!でな、飛んでいくねん!!』




ヤメレ!




逸れたわりに強風すごかった。
みな、吹き飛ばされそうで、壁際に避難したり。

物干し竿とかゴロゴロゴロゴローっつて転がってきて、
危ない。


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●台風登園【ゆげ】|[ゆ]3歳5ヶ月18日

三歳児、台風でテンションあがりまくり。

『うーちゃん傘さすわ!でな、飛んでいくねん!!』




ヤメレ!




逸れたわりに強風すごかった。
みな、吹き飛ばされそうで、壁際に避難したり。

物干し竿とかゴロゴロゴロゴローっつて転がってきて、
危ない。

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2005年08月11日

●[ゆ]3歳4ヶ月22日|ゆげの心配ごと

ざりがにさんがケンカ(共食い)してないか、
毎日気にしてほいくしょの水槽を覗くゆげ嬢。
弱い子ははさみちょん切られてしまっていて、
それがゆげじの心配の種である。

ちなみに、ゆげじ曰く、
小さいはさみが生えてきても、
あれでは頼りなくていけないらしい。

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2005年08月10日

●[ゆ]3歳4ヶ月21日|メディカルフェチ

昨日退勤間際に、ホイクソから『ゆげじょちゃんお熱ですがひえピタ貼ってもよい?』
とご丁寧に電話があった。
ゆげさん、アトピーだから確認に電話くれたらしい。

迎えに行くと、冷えピタ貼られたゆげじはなんかナヨ。
『うーちゃん、ねちゅあるから…』と自分で言って、
内股でくねくねしている。

でも、しんどかったようだ。
保育所にお迎え行ったら、車に乗るまでずっとだっこかおんぶなんだけど、
昨日は特別重たかったように感じた。

さて家に帰るとはしゃぎだして、
やれ冷えピタだの体温計だの飲み薬だのばんそうこだの
聴診器だの注射器@おもちゃだの、
あれやこれや揃えろと指図する。

出して並べたら、ホンマにしんどかったのか?おおはしゃぎしてバンソウコはりたくり冷えピタ貼ってもらってまた満足、そして布団をご丁寧に被り、『うーちゃん寝ないといけないから!熱だから!』と言い放ちまたナヨナヨしていた。

バンソウコ、注射器、冷えピタ、体温計などをうっとり眺める
(マンガみたいに胸の前で両手組んだりする)、
彼女の幸せそうなこと~。

しかし、まあ、彼女のお手当てしてみたい願望は、
親の愛情不足と言われればまずそうだろうなとは思う。反省!

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2005年08月03日

●[ゆ]3歳4ヶ月14日|ゆげじの毎日の憂い

保育所の水槽のザリガニの件。

毎日ため息混じりに、
『きのうな、きょうな、ザリガニさんがな、
またケンカしとってん。しぇんしぇいがうーとった。』
と、報告してくる。
たまにナミダ混じりで。

情操教育の一環?で、
大小数匹のザリガニさんたち飼い始めたはいいんだけど、
ケンカすなわち共食いとかしちゃってるのよ。
つい先日も手足もぎ取られて
動けなくなったザリガニを発見したゆげじが、
『うごけないよう… ザリガニしゃーん』と
物悲しく水槽を見つめていた。
とりあえずゆげには、
「あとで先生に報告しておこうね」と、伝えた。

はじめの頃は水槽を覗くのがたのしくて、
あれはおとうさん、
あれはあかちゃん、あれはネコ(笑)、と
思いを広げていってただけに
かわいそうというか、淋しい感じは否めない。

メダカが食べられるとかの食物連鎖だとまだ説明しやすいが、
狭い水槽の体積とザリガニ個体数が不釣り合いなのが
第一原因と思われる共食いについては、
ドラえもんとのび太のけんかや、
ばいきんまんがやっつけられるシーンで泣くよな
まだまだ敏感な感受性を持つ年ごろの彼女に説明するのは難しいなあ。

が、まあ切り替えも早いお年頃ですので
ザリガニジャンプを見て真似していました。

『かーちゃん見て!うーちゃんも飛んでるのよ!』


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2005年07月15日

●【団子】眠る人たち【アツイゾ】

三人がえらいひっついて寝てます。
あびじすでに顔だけ。
彼の『ぴぇ~っ!』が聞こえてこないので、
うまいことつぶされてないですよ。





ものの育児書によると、

添い寝推奨親は不思議と赤ちゃんをつぶさないものですれっつ添い寝あなたも添い寝(要するにシアーズファミリー本)
なんて書いてあるものですが、
もげじの下敷きになり彼は泣きました。
『ぴぃ~!』
もげ夫@家庭内超重量級の下敷きにもなりました。
『ぴゃ~~!!』
ゆげじライト級にはうえを通られたり蹴られたり頭撫でられたり(←寝呆け)してます。
このときはスヤスヤ。

あびくん、昨夜から九時間ぶっとおしで寝てますわ。
寝ながら授乳につきあってもらったけども。
(迷惑そうに眉間にしわ寄せていた)

あと三人の寝顔はあびじだけなんか違います。
まつげとくちびるが違うんだよな。
わたしの寝顔がこんなんだろうかと思っています。

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2005年07月11日

●よく寝る子供ら

我が家は現在夜泣きがない。
平和だ。


あびさんの口が時折
おっぱいもにょもにょやってます。
新生児の名残?いつまで続くのかな?
ゆげはあびさんに触れてます。これまた平和。

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2005年07月06日

●[ゆ]3歳3ヶ月15日|デジカメ操作

ゆげじはやっとデジカメ操作を覚えた。
ずっと、カメラ遊びでは、顔にぴちゃっとつけて覗き込む真似をしていたのだった。
絵本だのイラストだのの影響だと思うんだよ。親が手元でデジカメ操作するのはあまり印象ないらしい。そういえば、携帯あそびも、ボタンをいじるよりも耳に当てるほうが楽しそうにしている。

やっと画面みながらの操作を覚えたんだけども、シャッターボタンを思いっきり押すので、撮れた写真はいつもぶれぶれで不満げなのだった。

写真:風呂スタンバイあびじを撮影しようとするゆげじょ

先日サザエさんをみていたら、
フネさんの同窓会でも、
小型デジカメで撮影楽しんでいましたですよ。
シンプルな世界構成に見えて、そういうとこはマメに作り替えられてるのがよいですな。時代の流れ。

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2005年07月05日

●ぎりぎり くんずほぐれてない

ごろごろうごきまわるゆげじに、
ひかれそうで9割はひかれないあびじ。






1割は下敷きになり、
「ふぃえ~~~~~!!!」と、
泣くわけです。

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2005年07月02日

●[ゆ]3歳3ヶ月12日|あかちゃんおるよ

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この絵のタイトルが、『あかちゃんおるよ』らしい。
ゆげがつけたと。

中央にいる人は、かーちゃんと言ってみたり、べびじ(仮)だと言ってみたりする。

どっちでもいいや。
彼女が、人と関わる生活が中心だってのが十分にわかるから。



保育所ではいつも、
しんちゃんともげじとべびじ(仮)の話をにこにことするんだって。
どんなはなしをしたんだろって、聞いても教えてくれないのだ。
先生から、『すごく家族が好きなんですね』と言われて、
やっぱりうれしく少し誇らしい気分になった。


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2005年06月30日

●[ゆ]3歳3ヶ月10日(1198日)|おっぱいしわよせ~

べびじ(仮)のもんになったおっぱいだが、
ゆげじ、それなりに興味はある。
とりあえずおっぱいが立体おっぱい型してるのも
わたしもげじだけだもんで、
ときどきつまみにくる。 つまんでくる。

乳が複数箇所から出てくるのがすごいおもしろいらしい。
ぴゅーっと現れたかと思うと
いきなり「しゅる!」と言ってつまんでくる。
そして目の中に乳が飛び込んでびっくり。

べびじ(仮)が生まれて乳が出始めたときは
なんだか照れくさいのかもう忘れたのか
ぜんぜん口にするようなアクションはなかったけれども
本日は、思うところあったのか
指にしずくをぺろっととったかと思うと
次に口にもってって味見。

「やったーー!おいしぃでしゅよー」
といい、ソファーまではねとんで行きました。

「おいしかったの」「あまかったの」
「ミルクのあじがしゅるの」と、
ほんの数滴ほどなめただけなのに
目がキラキラして大興奮です。
おそるべし母乳パワー。ゆげさんの幻想でさらにpowerup!
からかった?と聞けば「からくない」
にがかった?と聞けば「にがくない」
「おいしかった」「あまかった」
とテレながらニコニコしておりました。

「おっぱいおっぱい!!しわよせ~!!!!」
だってさ。
シアワセのいい間違いでも意味大変化ですよ、ゆげじょろさん。


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2005年05月31日

●[ゆ]3歳2ヶ月11日(1,168日)|「かーちゃん、しゅきー」

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ゆげじりさんが、もげじりに向かって
最近なんどもなんども
「かーちゃん、しゅきー。かーちゃんがしゅきなのよ。」
と、面と向かって言ってくれます。
すっごく、にっこにこしてね。


そう、何度もです。


「ありがとう~!!」って言って
だっこしても、
なお言い続けます。
「うーちゃんのことも大好きだよ、めっちゃ好きだよ」
って言っても、


さらに、

なお何度も言ってきます。
【しつこい】という形容詞が当てはまるくらい何度もです。

どんなときでも。
不意に。
あるいはいたって計画的に。
気持ちの欲するまんま、
またはよくよく我慢した後に。









大変だ。えらいこっちゃ。














ゆげじ相当我慢してる。
ゆげじに足りていない、
ゆげじは渇望している。










もっと、もげじが大きな大きな母艦になって。
もっともっと安心させてあげられるよう。
もっともっと飛び立てるよう。
燃料をいつでも枯渇させないように。
広くて大きくてたくさんの愛情を。




補足


ゆげは、べびじ(仮)を、
「べびじ(仮)ちゃんはうーちゃんのべびじ(仮)ちゃんなの!」
「べびじ(仮)ちゃんはしゅき。めっちゃしゅき。」
で、キライは言わない。

ダンナのことだけは
「しんちゃんいやーー!!だいっきらい!きらいきらい!」
という。
一番彼女にとって害が無いのに。

というかんじなので、
もげじ に対しては不安があり、すきすき言う
べびじ(仮) に対しては独占欲もあり、新入りで様子を探ってるのもあり、あと保育所に連れて行くとみんなに横取りされそうなので、縄張りを示す意味で、またとにかくちっちゃい子がきてなんか愛情で すきすき言っている 
3歳になってから来た兄弟だから、ある程度受け入れやすいのか


しんちゃん、に対してキライって言えるのは
いくらキライキライって言っても、
ちゃんと抱っこしてくれたり構ってくれたり優しいことがわかってるからだと思う。
もげじやべびじ(仮)の不穏な動きを(←ゆげにとっての)、
こっちにぶつけずに信頼関係がありぜんぜん生活パターンが変化してなくて安心できるしんちゃんに思いっきりぶつけてるよう。


そして旦那、帰ってくるなりゆげじに「しんちゃん!きらい!あっちいって!!」といわれて、わかっててもへこむのである。


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2005年05月24日

●[ゆ]3歳2ヶ月4日(1,161日)|しつけ 意志 ルール

ゆげさん、【魔の2歳児】はあんまりなかったんだあ。
でも3歳になってから、ちょっとややこしくなってきた。
駄々をこねる、頑固に意志を通すことが多くなり。
自分の意見が意志がある、ちゃんともつことができる、
その確認時期はもう過ぎて
これからは家庭・社会ルール交えたり、
気持ちのコントロールがいるんだろうな… と思いつつ、
なかなかうまくのばしてあげられない。
今日も、ちょっとモノを買ってかえったんだけども
(一応これから使用するものと、図書券もらったので絵本)、
保育所から帰ったゆげじ、
それをみても「ちっちゃいプレゼントがほしかったのに!
(なんか、小さい箱にラッピングしているものがほしかったらしい^^;)」
と言って、
自分の期待と異なったことにえらい憤慨し、
怒鳴りまくって怒り、
次に自分で言ったプレゼントという言葉からケーキを連想したらしく、
「ケーキが食べたかった!ケーキ!!」と
めちゃくちゃさらに怒って泣いてしまった。
1時間はずっと「ちゃう!そんなんちゃうのん!」と。
「今」「きょう」「すぐに」用意しないとだめだと言って聞かない。

「プレゼント」みたいなものがほしかったのはわかる。
それと、今日買ったものは、ゆげさんと一緒じゃなかったので、彼女的にすんなり受け止められなかったと。
しかし、ケーキに関して、おやつもすんでるし晩御飯はもうすぐだし、与えることはできない。


本人の、気持ちがくじかれたつらさはよくわかるが、
かといってもちゃんとしなければいけないことはやはりちゃんとしないといけない。けじめ。



テレビに関しても、
ビデオを一度始めると、延々見せろと要求し、
途中で納得して終わりができない。
(やめないので怒られて強制終了)
ついでに言うと、巻き戻しを待つのもできず怒ってしまう。
後者に関してはもうすこししたら辛抱できるようになるかもしれないが、
前者に関してはコントロールする心を養っていかないとと思う。
あと、「ひとりでテレビを占領しちゃいけない」っていうルールもある。



辛抱強く教える、気持ちを汲み取って反応返すのはむずかしい。
わかっていてもこっちも辛抱ならなくなる。


今日は、ゆげさんがちゃんとするまで怒っている人になってしまった。旦那が、なだめる役で。



それと、この先、ゆげじ、
「なんか自分の期待と違うから怒る」ってのは多くなるだろうね。
オトナみたいに妥協はしないからね。


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2005年05月08日

●3歳1ヶ月18日(1,145日)|大冒険

ゆげ爺さんが遊びに来ていました。
べびじ(仮)の様子を見に着たり、ゆげ嬢に野菜をもってきたり。
下が生まれたり保育所ずっとお休みだったりと、なにかと環境の変化で
テンションの上がりっぱなしのゆげじは、
じいちゃんが来たことでまたえらい元気になる。
3歳になってから爺とゆっくり過ごすのは久しぶりで、
ゆげじは「きょうなあ、べびじ(仮)ちゃんがなあ生まれてん。おかあさんもうーちゃんもちゅうしゃしてん。」(※彼女はまだ時系列でうまく話せないし、時間を示す単語の使い方も未修です)
などなどずっとしゃべりっぱなし、
かつ、
ゆげ爺さんにずっと登りっぱなしでありました。
ああ、なぜ子供っていうものはじいちゃんによじ登りたくなるのでしょうか。うすくなった頭のてっぺんまで。

それはさておき、

小一時間ほど部屋の中で爺に登っていましたところ、
もげじが「おじいちゃんにボールみせてあげたら!」と言ったところ
子犬のように走って靴を履いて外まで飛び出していくゆげじ。
爺さんもあとをおっかける。
30分くらい、「おじいちゃんいくで~♪」「いちにのさんのくーのじゅーの、やで!」「おじいちゃんあかん!」「うわーーー!ぎゃはははは」
などとゆげじの甲高い声が響いていたのですが、
それから声がしなくなる。
どうも、散歩にでたらしい。
やれやれ爺さん気を利かせるじゃねえか、と思いもげじやしんちゃんはべびじ(仮)の顔をのぞきこみつつちょっとリラックスしていたわけです。

なかなか帰ってこない。
どこまで行ったんだろう。

…2時間近く経ち、やっと、ふたり、帰ってきました。
ゆげじは爺さんの手を引き、得意げにあちこち道案内して遠出したらしい。
近所の公園で滑り台とブランコを得意げに説明し、
細い抜け道から別の公園を紹介して、
それからさほど遠くないトコにあるインテリアセンターとヤマダ電機まで行って。
店内をあれやこれや、うーちゃんはあれが欲しいこれが欲しい、
べびじ(仮)ちゃんにこれを買ってあげるんだ、
爺ちゃんはこの携帯電話にしろ。
うちとおんなじおんなじ掃除機あるよ。
なんてゆげさんはいいながら、二人して、店内全部回ったんだって。

帰りちょっと疲れた様子をみせ、
爺さんがゆげさんおぶって、我が家まで帰ってきたらしい。
見るトコ元気であり、もげかあちゃんに似ず甘え上手な彼女。

帰ってきたら、楽しかったとかつかれたとかおんぶしてもらったとかうれしそうに全部話してくれて、そして昼寝しました。

核家族な我が家で育ったゆげじ、もげじやしんちゃんと離れて
誰かと散歩に出かけたのって初めて。
どれだけ得意げに、爺ちゃんに話をしてたんだろう。
気持ちがぱっつぱつに溢れてたんだろうねえ。
親の手を離れて、ちょっと違う自分の冒険をしてみたい年頃なんだと、思い。

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〔自称「一番可愛い顔」。微妙。〕


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2005年03月23日

●3歳0ヶ月3日(1,099日)|くもがはしってるよー

夕方、保育所のかえりしなに
空を見上げながらゆげじが
「雲がはしってる。はしってるよ~!!
みーんなあちゅまれーで、はしってるの!!」
と指差して言ってました。
なるほど、ものすごく速い動き。雲が重なったり離れたり。
「ほんまやねー、雲がすごい速さで動いてるなあ」
と、わたしは言いそうになったところで、やめました。


私の表現はそれこそデジカメで現実をそのまんま切り抜いたようなもので、
無数の色を発色しても単なる現実です。
ゆげじの表現は、12色のクレヨンで画用紙に自分の見た感覚で描いてみたもの。
少ない色からあふれるほどたくさんの色彩と新しい世界が産まれるでしょう。

まだまだ語彙数は少ないのに、
その表現は十分適切で魅力的で。
彼女が言葉でジェスチャーで示すのはほんの一部分、
その眼や耳や肌で世界のものすごくたくさんを感じ取ってるのだと想像できます。
まだ3歳だから、まだまだいろんなことが新鮮。
すべてが大いなる刺激。


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2005年03月10日

●2歳11ヶ月18日(1,086日)|うーねーちゃんとそのあかちゃんがえり

ゆげはあかちゃんが家族になることをわかってるよなわかってないよな、
でもとってもうれしいらしい。

風呂上りにしゃべってたら、
「"うーねーちゃん"ってちてよ~!」と言って来る。
訳すると「ゆげじねえちゃん。」
ゆげじはあかちゃんのお姉ちゃんになるんだという。

保育所に迎えにいったとき、いつも矢継ぎ早に止まることなくしゃべり続けるけれど、
「うーちゃんはねえ、しんちゃんとーしゃんと、かーちゃんと、あかちゃんをだっこちて、うれちい!ってするの。」
と言っていた。みんなを一人ずつhugしてくれるらしい。

車中では
「しんちゃんとかーちゃんとうーちゃんとあかちゃんはねえ、おかいものいくのよ~。おうち、また買おっか~!!」
などと言っていた。
おうちを再々買う金は我が家にはないが、
ゆげじが【あかちゃん】を家族の頭数に入れていることだけは確かだ。
家族ネタになるといつでも【あかちゃん】が出て来る。

おとといの保育所の面接時、子供用におもちゃが用意されてたんだけれども、
ゆげじはその中から手作りの赤ちゃんぬいぐるみを2体ひっぱりだしてきて
ひとつを「かーちゃんがだっこちててね」と言ってもげじに渡し、
もう一体は自分で持っていた。
そしてどこからか0歳児をあやすおもちゃ類(ガラガラとか)ばかりを持ってきて、あかちゃんぬいぐるみをあやし始める。
おむつかえだのミルクあげだのもしていた。
予行演習もなかなか順調。


そんなゆげじだがひとつだけ赤ちゃんがえりしてみている。(本人確信犯)
紙パンツ にねる前履きかえるけど、
そのときだけ、
「おむちゅねんねでちてよね」と言ってきて
ゆげ布団の上に べろーん とあおむけで寝そべって
あかちゃんポーズでずっと待っている。下半身素っ裸で…
表情もなんとなく0歳児っぽく半分なにかが足りない表情。真顔。

赤ちゃんっぽく、オムツ換えして欲しいらしい。

オモロイのでこっちも楽しんでます。
ベビーパウダーはたくまねしたり(使ったことないけど)
オムツが破れた話を設定したり。
ゆげじの中の設定では、あかちゃんは「ママー」と言うことになってるので、
オムツごっこするときはわたくしもげじのこともママ、ママと呼んでいます。普段はかーちゃんと呼ばれてるのですが。

ゆげじに赤ちゃんみたいにおぎゃーって泣いてよ と言ったら
こればっかりは照れくさそうにしつつも 「おぎゃあ」と言ってました。
ゆげじまだまだ甘いです。役になりきれてません。
明日はもっとハードな赤ちゃんごっこを
(↑育児日記でなければ非常にぁゃιぃ 一文ですね)


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2005年03月03日

●2歳11ヶ月11日(1,080日)|ひなまつり

7段飾り(私のおさがり)はさすがに出す気力がなくて、
死んだ母が作ってくれていた豆雛を出しました。
ゆげじそれでも大反応、かなりよろこぶ。
瞳孔が開きまくって、ひなあられの袋ぶら下げながら
雛人形やお道具を並べ替えまくってました。

一緒に「あかりをつけましょ~」ってうたってたんだが。
その後彼女の中でremixされ、
「きらっきらっきらっきらおひなさまー」
「おひなさまー ふくはうちー」
「ころっころっころっころおひなさまー
ぼんぼりにー ふくはうちー もものはなー ふくはうちー」
「おはようあかちゃん ひなまつりー」
とエンドレスで歌っています。
(音程はひなまつりの歌に限りなく近い)
保育所のおほしさまのうたと、どんぐりころころと、
節分の掛け声とひなまつりの歌と、
おはようあかちゃんのテーマソングが混ざっておりましたです。
かれこれ2時間くらい、ずっとささやいてます。
そうだよ。節分がつい一ヶ月前だったんだ。

おひなまつりメニューは

【王道】 ちらしずし(はじめての錦糸玉子) はまぐりのお吸い物 菜の花のからしあえ ひなあられ

です。
ゆげじ、激しく完食、おかわり済み。
わたしもたくさん食べましたです。散らし寿司がおすしの中で一番すきなの。
こういうメニューは前もって段取りしやすいしすぐ作れるのでいいねえ。

誕生日が3月20日だから、今日はそんなに豪華にはしないよ。
初デコレーションケーキは誕生日までおあずけ。

来年は7段飾りだそうかな!


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2005年03月01日

●2歳11ヶ月9日(1,078日)|急遽、保育所転園できそう

今は、居住区のA保育所に通ってます。
今年9月末に二つとなりの区に引っ越します。
で、その引越し先のすぐ近くのB保育所に4月入所~の転所申し込みしてたのですが、
区役所の職員さん対応してくれる方全員が絶望的な顔して同情してくれたのと、
まったく音沙汰なかったのでまあしゃあないとあきらめていました。
この一年は職場と反対方向向いてゆげじを現在のA保育所に送るのもありかと。ガンバロかと。ゆげじと第2子がずっとばらばらの保育所でもしょうがないかと。

で、今夜帰ってきたら、
なんと。
一応4月1日にB保育所に入所予定という前提での、
3月某日13:00~から面接するので来てくれっちゅー手紙が入ってました。
たぶん9割がた転園決定です。

よかった~。
9月に引っ越すまでは保育所の送りがすこしばかり遠回りになりますが、
職場へ向かうのと同じ方向なのでまあがんばれる。
もしA保育所のままだと、引越しした後には
家→東向いて保育所→その後西にむかって家を通り越して職場、
っていうむちゃむちゃ遠回りのルートが待っていたので。
しかも、引越し後も現在の通勤用駐車場借りなければならなかったし。
転園できたら、10月分からはこの駐車場も解約できる!お金も浮く~。

急な面接とかが入ったので仕事のシフト動かさないといけないのがしんどいくらい。

しかししかし。
ゆげさん、今のA保育所で、進級する気持ちむんむん。
毎日友達といかに遊んだか話をしてくれて、
大好きな○○先生の話をしてくれて。
毎朝夕の特例保育時間のパートの先生方も皆優しい。
気さくに話ができるお母さんも多い。
そんな慣れ親しんだ保育所と離れるのはつらい!
ゆげじがつらいかもしれないのが一番つらい!
ゆげに話をすると、「だいぼーぶよ、がんばられるよー」とちょっとしんみりした顔をして返事してくれたのが
よけいに泣けてしまいます。・゚・(つД`)・゚・


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2005年02月28日

●2歳11ヶ月8日(1,077日)|ゆげじに任せきり

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仕事がなんか忙しく、腹の張りもさることながら、激しく疲労コンパイ気味。

家に帰ってから雑な晩ご飯を済ませぐったりしていたところ、
ゆげさん勝手に紙パンツに履き替えパジャマに着替えて布団敷いて寝転んでました。
しかもその後むっくり起きだして綿棒持ってきてひとりで耳掃除鼻掃除しておった。

ダラ親見かねて子供が生活適応し力つけたという感じがします。
上等だよ二歳十一ヵ月。

これであとは一人でトイレに行って拭いて流してまでやってくれたら完璧だー。

ネグレクトなんて言わんでクダサイネ。


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2005年02月23日

●2歳11ヶ月3日(1,072日)|モノダマシイ、ことばの発達

ゆげ車窓より:
「おお、おつきしゃまがおったよ。」
「おつきしゃまげんきー??」
「あのねー、うーちゃんはいまからごはんをちゅくるのして食べるかから。」
「おちゅきさまはおふろはいってぱがま(パジャマ)きてねんねをちてよね。」
(中略)
「じゃー、うーちゃんおうち入るから、おちゅきさまさようならおつかれさま!」

相当話し込んでました。


最近、明らかに無機質な物体であるものも、擬人化ないしは偶像化?して、親しみを持ったり大切にする傾向があります。

モノダマシイってけっこう早期から作られるのね。

無造作に置かれた紙くずをみて、
「こんなんちてるね~!!」と、腕を伸ばしたり足を上げたり体をゆがませ自分でその紙くずとおんなじポーズ(のつもり)をとったりもする。あるいは針金くずが、ふと体があたってゆーらゆらと揺れていると、その動きを「うわあ、たのちいうれちいよーってちてるよ!!」と表現してゆげじ自身がさらにその喜びに浸っている。

27年(もうすぐ28年です)も生きてると下らない概念にひたすら捉われ相当に想像力が貧困になっているので、こういう想像力、創造力に触れることができるとわたしまで潤ってきてうれしい。細胞が新しいってステキ。なんか今ゆげじの考えること、言ってること為すことピチピチしてる。

最近毎日ほんとうに楽しそうに暮らしている。朝から晩まで。
歌をうたって踊って飛び跳ねている。目覚めてから眠りにつくまで。


自らできることが格段に増え、
自ら考えられることも格段に増え、
語彙が2歳後半から爆発的に増えたことで、表現の喜びを得る。
身についた想像力と言語力。
自分に身についたその力から彼女の世界はおそろしく広がり、自分の中からさらに喜びを楽しみをつくりだすことができる。


想像や言葉を行使しそこからさらに世界を得て楽しめるのは、
人間だけに許された喜び。


ちなみにゆげまだまだ舌足らずで、発音があかちゃんくさいです。文では彼女が言ったまんま書いてます。なんというか、発音の舌足らずさと、ひとにいちいちおせっかいをやきつつも自己主張が存分にちりばめられているところがBJのピノコにかなり被ってます。


「ふくろ、くくろ」:ほくろ
「おーかき」:おえかき
「ぼーいん」:病院。医療行為のまねごとあそびするときは「ぼーいんをしゅるの。」
「かんくちゅ」:ながぐつ。ブーツ。
「しんちゃん、○○ちてよね!」:最近世話やきかつ命令系が多い(とくにダンナに)。おばちゃんくさい。


ゆげは、2歳になった時点であんまりしゃべらなくて、すごい気になってたんですよね。どうなるのかって。その後、2歳半あたりから急激に語彙数もおしゃべりも絶え間なくなってきて、いまはなにも心配してないんですが。
言葉が遅くなってたのは、私が2ヶ月入院してたのと、その前の数ヶ月もほぼ廃人化していたせいなんだと思っています。
だって、退院後必死で生活を立て直してとにかくの安定を続けてきたら、なんだかゆげじものびのび育ちだしたからねえ。
一番身近な養育者の情緒安定が子供の成長に不可欠であることを痛感。


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2005年02月13日

●2歳10ヶ月24日(1,061日)|インフルエンザの後遺症みたいな

熱は金曜の微熱を最後に、おさまりました。
が。
それ以来激しい夜泣きです。
木曜あたりにも泣いてたと思うですが、まだしんどさが勝って寝てました。
金曜の夜、土曜の夜、ひさびさに夜泣き地獄を見ました。
10分毎に起こされたような。
ゆげじの0歳・1歳時代の夜泣きを思い出しました。ああ、あの頃もとってもしんどかったね。
がんばって乗り切った?よね。なあ、ダンナよ…

体が小さい頃と違って、すさまじい。
手も足も長いので、バタつくとたたかれるけられる。
抱っこは「いやーーーーー」と半覚醒なのに完全拒否される。
寝言もすさまじい。
それなのに朝完全に目覚めるとけろっとしてて、なんともかんとも。

原因について。
実は今日、食後にしょっちゅうじんましん出してました。
風邪をひいたあと、抵抗力が落ち免疫系が活発になるので出やすいそうです。
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%A4%B8%A4%F3%A4%DE%A4%B7%A4%F3&fr=top&src=top&fr=top白ご飯with岩のり、でも蕁麻疹が出てたし、症状が食物アレルギーの急性反応とちょっと違う。
レスタミン塗って抗ヒスタミン剤飲ませたらましになったようで、今日はすやすや眠っています。
…!!
ということは、昨夜もその前も、もしかしたら、
じんましん ではなくとも、体内がそういう妙なアレルギー反応ちっくなものが出て苦しかったに違いない。(外からはわからないけど)だから泣いていたんだ。だから「いやーーー。いやーーー。」って朦朧と言っていたんだ。
わたしもつわりのとき、吐くでもなくなんか体内をかきむしりたいよな、苦しいのがあったもんな…熱も38度超えたりしたし。

じゃあ昨夜おとといの夜泣きも抗ヒスタミン剤で落ち着いたかもしれないってのは悪魔の推測なので却下。
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今夜は大の字ゆげじですやすや眠ってるよ。


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で、後遺症は夜泣きでもじんましんでもなかったりする、メインは。

・仮病人っこになった。:
1.ひえぴたを「うーちゃんねちゅするの。ねちゅあるからねちゅするの。」と言って、ずっと貼りたがる。
2.なにかややこしくなると、「うーちゃんまだしんどいの~」と言って、枕を出して自分の布団に行ってしまう。

・暴君になった。:
すぐ嘘泣きする。もしくは本泣き。すぐ暴れてみる。すぐ文句言う。すぐ「もうちーらない!うーちゃんおこった!」と言ってくる。
ソファーを一人で陣取って「うーちゃんのおうちにはいってきちゃだめ!」と怒鳴る。その上、「にゅうにゅう~」と、豆乳を要求。無視するとあばれまくるorz

・トイレに行かない。:
保育所に言ってないからだと思うが、家にいる間、トイレに行ってくれない。もしくは行っても「ない」と言って戻ってしまう。
ちなみに外出すると失敗なし。

・保育所登園拒否児:
もう行かないらしい。

明日の朝は修羅場ですよー。



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2005年02月09日

●2歳10ヶ月20日(1,057日)|いんふるゆげじの経過2

○だんなが出勤日

朝6時ごろ自分の布団から(ふだんは3人で寝てるけど、いま別布団で寝てもらってる)、ハムハム枕を持ってゆげじがこちらの布団にやってきました。朝ごはんをつくってくれと大変元気です。
熱37度後半。かなり下がりました。
鼻水ずびずび、ゆげじかなり鼻嫌いで自分でずっと鼻をかんでごみばこに捨てるのをくりかえしてます。
咳は続いているが、カラ咳っぽい。痰は絡んでない。気道の軽い炎症ですんだかな?
尿・便は通常に戻りました。
食欲は気持ちはあるようですが、みたかんじ6割程度。野菜・たんぱく質はまったく欲しません。もちも欲しがって焼いたけど、結局食べなかった。おにぎり・うめぼし・果物・野菜ジュース。炭水化物と塩分とビタミン類というのが摂れているので十分でしょう。

ものすごくよく遊んでいます。
二人でゆっくりだらだらすごすの久しぶりかも。
今日は一日中だらだらします。

ゆげじはこのあと1回、多くて2回くらいしんどい時間帯がきて、でもそのまんまよくなるんじゃないかな。明日には元気いっぱいだろう!

何事もなく治ってきててよかったねー(´∀` )


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上記書いたのが昼。
夜、18時ごろからまたかんかんに熱が上がって39.5度。
23時ごろまでなんども目が覚め、
「かーちゃーん…」と呼んでいました。
ダンナが帰ってきて、「とーしゃん帰ってきたよ。だっこしよか?」と聞いたら、
いやーと一言。
「おとーしゃんいやなん?」とさらにしつこくダンナは聞き、
しんどいゆげじはさらにいやいやと首を振っていましたですよ。

ゆげじは赤ちゃんのときのように、兎にも角にももげじと密着してるのがどうにか一番安らげるようで、
しばらくずっとカンガルー抱っこしてました。


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2005年02月08日

●2歳10ヶ月19日(1,056日)|いんふるゆげじの経過1

○もげ出勤日

朝ゆげじ元気よく目覚めて、ずっとまとわりついておしゃべりしつづける。
出勤のときには「かーちゃんおしごと?うわあがんばってね。いってらっしゃーーーい!」と機嫌よく送り出してくれた。
熱39度。朝ごはん食べる意欲はあるが、量は少ない。
下痢は昨日一回のみ。
日中だんなが面倒見てたけど、昼寝もせずよくしゃべりよく遊んでいたらしい。ただし39度。
ウイルスと戦うので、数時間毎に元気になるのと熱が上がったり倦怠感、身体痛が襲い寝込むサイクルがあるのがよくわかる。
ちなみに細菌性だと朝熱が低くて日中どんどん上がったりする。パターンが違う。
昼休みに電話したらよろこんだ。「えー、かーちゃん(おうちに)くるのー?やったー!」あと数時間で帰ると返事しておきました。
鼻水、咳(+)。
夜もそこそこに元気だが、ごはんは普段の5割程度摂取。
午後8時くらいに激しい咳込みがあり、伴って嘔吐。本人びっっくりしていた。泣かずにじぶんでがんばっていた。うーん、3歳が近くなるとすごいしっかりしててびっくりする。
その後熱がまた40度ほどになり、うなされだす。熱が高いと寝ていても寝言(うわごと)が多い。普段の寝言と違い不明瞭ではっきりしていない。かなりつらそうである。
23時ごろから朝5時くらいまで結局熟睡した。
本人の抵抗力+タミフルで着実にウイルスを克服してる感じ。

ちなみに、もしわたしが感染していて職場でスタッフや患者さんたちにうつすといけないので、朝シャワーを浴びて行き一日中マスクをしていました。


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2005年02月07日

●2歳10ヶ月18日(1,055日)|初インフルエンザだよー(B型)

昨夜からいきなり高熱と上気道炎症状。
消化器症状陰性で嘔吐下痢なし、食思まずまず、機嫌もわりとよい。というか普段より穏やかで扱いやすいほど。

熱がいきなり40度になったあたりヤバメ、インフルくさい。

ダンナは違うというが、私はビンゴだと思う。

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病院行ってきました。
小児科というか、病院全体大混雑。さすが真冬。
ゆげじ予防接種してたけどね。やはり小児は免疫が付きにくいらしい。
保育所でものすごい大流行してるんですよ。今。

高熱からはじまったゆげじの症状、
待ち時間の間に下痢したり。
状態の経過記録はメモしてもってってあったので、
診察すぐにDrも私も「インフルっぽいね~」。
すぐ検査する。30分後クロ判定。
インフルB型で、これはさらにワクチンでも効果低いとか?
「熱が下がってから2日間休んで、登園してくださいね」
というわけで今週はゆげじ全部お休みです。伴って親もね!(涙)
その後また40分ほど投薬で待つ。
タミフルゲット。

診察の間中、ゆげじずっと
「シュークリーム!シュークリームがいいの!」と絶叫していた。
だもんで果物や野菜ジュースなど買いに行くついでにシュークリームも一個買う。(最近アレルギーでにくくなった)

ゆげじは高熱が39度~40度で推移。
ときどき元気になりあれこれしゃべったり歌歌ったり
「○○する」といったりする。
調子が悪くなると「うーちゃん立てない」「すわれない」「あるけない」といい、そのまんまぐったり。
寒気があるようで動きがガクガクしている。
たまにどぎつい寒気でからだが痙攣しかける(熱性痙攣とは違う)
元気になるのと、調子が悪いのと交互に出現するので、ああ、いまゆげじウイルスと戦ってるなあってのがよくわかる。
午後2時あたりから鼻水出現。
食思はそれでもまずまず。
うなされてるときは
「おかーちゃーん…」
「おとーちゃーん。しんちゃーん。とーちゃーん。」
と泣いてます。とーちゃん発言率のほうが高い。
ときどき「背中がいたいの」「あしをもみもみしてちょーだい」と言います。たぶん、筋肉痛とか関節痛だろうね。


ゆげじがんばれよ。


シュークリームは、半分ほど食べて、にっこりして、
「おいしかったよ~。」と笑っていた。
よかったね。

我が家にインフルエンザが来たの、たぶん我が家が形成されて(私とダンナが同棲開始してから)はじめてです。
わたしは2,3回かかった記憶があるが… つらかったなあ。
母親がコーンスープを入れてくれて、1m先のテーブルに置いてくれたものの高熱で体が動かず取りにいけず声も出せず、1時間半くらいしてたどりついたらすでに冷めていたという思い出があります。

さて、予防接種はわたしだけ受けていません。(接種期間あたりが妊娠前半期だったため)
ゆげじの咳やら思いっきり顔面で受けているわけで、発症の可能性は大いにアリアリですね。
現在はタミフル妊娠中でも処方されそうです↓
http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/tami.htm昔は「絶対ダメ!」だったんですけど。
妊婦はひいてからタミフル飲むよりも、ワクチン接種で回避するほうが胎児に対する影響が少ないように言われてるんですが、
私の場合ワクチン接種時期が打つのを避けるべき期間だったししょうがない。
潜伏期間が1-3日とかで、もし発症するなら今夜~あさってあたりかな。
http://www.e-chiken.com/shikkan/infuruenza.htm

ゆげじがあと3日お休みせねばならぬ。
私も全部仕事を休むととてもイタイことになるので、
ダンナと交代でお休み。
明日は私出勤ダンナ待機。あさってはダンナ出勤わたし待機。
木曜日はダンナが休めたらわたしが出勤。
今日も実はワタシが出勤する予定だったんですが。
昨夜ゆげの面倒見てたら眠れなくてお腹がめっぽう張っちゃったのと
インフルエンザ脳症はインフル発症当日~1日のあたりで出てくるhttp://www.go.tvm.ne.jp/~taisei/flu-time.htmことがあるので、ゆげじを目の前で見ていないと怖かった、てのがあったので
休みにしたのでした。
明日は仕事だから今夜はダンナに任せてきちんと寝ないと。
ああ、もげハウスヘビーローテーションだよ。

ゆげじの高熱は昨年初夏のヘルパンギーナ以来。
2歳過ぎてからめっぽう元気だったんでした。
だもんで親も楽させてもらってました。
毎月熱を出してた0歳1歳時代は親もグロッキーでしたが、
今回は蓄力ありありで十分乗り切れそうです。
なんちゅーかインフル祭りキターーーーーーー!! みたいなテンション。
親は(いまのところ)大丈夫だからゆげじ免疫思う存分がんばってよくなってね。


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2005年02月01日

●2歳10ヶ月12日(1,049日)|まくら

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ゆげじがずっと
「うーちゃんはハム太郎のまくらが欲しいの。」と言っていたんだ。

だがそれらしきものが見つからない。

というわけで、こども枕とハム太郎布地激安でgetして、ハム太郎枕作った。
定規不要、仕付け糸不要の待ち針&目測のみで作成。直線だからこんなもんでいいのだよ。
ファスナーはなかったのでマジックテープ止めにした。
風呂上りにゆげじにみてもらいながらちゃちゃっと縫った。

ゆげじたいそう喜んでくれた。
「かーちゃんって、サンタさんみたいねえ」だと。
そんなこと言われたらかーちゃんうれしいですよ。
疲れも取れますよ。
こんなもんでよかったらなんぼでも作りますよ。


あああ、しかし子供が居るとキャラクター物が増えるなあ(´Д`;)
(※すごく嫌い。)


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2005年01月31日

●2歳10ヶ月11日(1,048日)|よくそんなにあさめし食えるよな

こないだ保育所の連絡板に
「最近みな寝るのが遅く、朝ごはんをきちんと食べられないおともだちがふえているようです。」と書いてありました。


ゆげじは夜遅いときもあり、朝寝坊しますが、


必ず朝ごはんを食べないことには始まらない。(絶対に要求する)

しかもめちゃくちゃ食べる。


今朝のメニュー
・ぞうすい
・五目豆
・トマト
・チーズ
・豆乳
(※ゆげじのリクエスト朝ごはん)

食べ終わってまだ足りないといい、
・もち
・バナナ半分
・おみず

まだパンやみかんを食べたがったが、やめさせた。

保育所でいちばん背がちっちゃいわりに、よく食べるよ…
しかも朝ごはんこれだけ食べておいて保育所の給食はいまだかつて残したことはありません。

育ち盛りなのか、4月から身長は7センチ伸びたけど、体重は1.5キロほどしか増えず。とりあえず食べても身長のほうにいま行ってるのが救い。


連絡板には朝飯をどんなもの食べさせたか書く欄があるのだが、書ききれません。
他のお友達をちらっとみると…
Aくん:バナナ
Bちゃん:おにぎり おみそしる
Cさん:牛乳 肉まん ポテトサラダ
Dちゃん:あんぱん
などなどである。
ゆげじ、クラスの中でもかなり月齢遅いのになんでそんなに食べられるんだろう…

こどもは「親が気にしなくても自然と選んで食べているものです。」などと、本には書かれているが、果たしてそうなのか?
半分否、半分はああこころあたりはあるかもって感じ。
こどもはお菓子など砂糖にはだまされる。延々食べ続ける。あやしげな加工食品類も然り。だからここらへんは気をつけないといけない。
というわけで、
ゆげじの朝めしはかなり炭水化物に片寄っているのだが、
その割に帰ってきてから食べる夕食では、白飯の減りが悪く野菜やたんぱく質系のおかずをかなり積極的に食べたりしていて、
うん、なんとなく一日での調和がとれていたりもする。


よく食べて良く飲んでなので、毎日2回はかならずウンも出る。
食べたものに押し出されるかのように食後に必ず。
便秘知らずなので、こちとらラクチンです。


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2005年01月30日

●2歳10ヶ月10日(1,047日)|ねこのおばけこわいよーー

ゆげとしんちゃんが先に布団に入り、なんかしゃべってます。
仲良きことは美しきこと哉。ともげじひとりでぼけらーっと思いつつ、しめしめ、ゆっくりしよー。と思って風呂に向かいました。

体を洗ってるとゆげじの絶叫が聞こえる。

なんなんだ('A`)


というわけで気になったのでさっさとあがりました。


ゆげじ、わたしの気配を感じるなり
『おがーーーーぢゃーーーん!!ごわいよごわいよたちけてーよー』と、顔をぐしゃぐしゃ涙ぼろぼろ鼻水ダレダレの顔で飛んできました。


なにがこわいんだ、と聞くと
「ねこのおばけ…」と言ってます。


なだめながら布団に入りました。


しんちゃん曰く
・外でねこが喧嘩する声が聞こえた。
・ゆげじがちょっと不安そうにしてたので、「あれー?おばけかなー?」と言ってみた。
・するとゆげじ布団から飛び起き、『おばけこわいよーー!!!!!!』と大絶叫して、部屋の向こうに走って逃げていった。
・猫だよ、と説明すると、ゆげじの中で 

(おばけ=こわい)+(おばけ=猫)+(猫=こわい)=ねこのおばけはこわいこわいこわい 

という計算式ができあがり、ゆげじ大混乱大パニック大恐慌


ふたりでだいじょうぶだよ、おばけこわくないよ、ねこもこわくないよ、と言ってはみたものの、ゆげじ本気でまだえづいてぶるぶるふるえていました。


数分後、ゆげじ疲れてうつらうつら眠り…


ほっとしたのも束の間…


また外から猫の喧嘩する声


ゆげじ『きゃーーーーーーー! ねこのおばけがきたよーー!! おがーぢゃーんしんぢゃーーーーーーん!!!』


※そして話はループする。


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2005年01月26日

●2歳10ヶ月6日(1,043日)|うーちゃんしわわせ

21:45 寝る準備をする
絵本をすきなの持って来てもらって、けだるくなるまで読む。
最近はストーリー性のあるものがよいが、文章は長くても理解しがたいので、
適当に脚色するのがよい。

22:00 反応がおそくなりけだるさが見え隠れしてきたら、
電気を消すか問う。
絶対「うーちゃんがでんきーしゅるー」と言うので、彼女に消していただきます。

暗い部屋 布団の中
ゆげ「しんちゃん、とーしゃんおしょいねえ… ちごといくのー。」
もげ「お仕事まだしてるかなあ。」
ゆげ「おちごとちてるの。うーちゃんもおちごといくの。」
もげ「うーちゃんはオシゴトいってなにしてみる?」
ゆげ「んー? わかからない~。 あのね、あのね」
ゆげ「うーちゃんハム太郎のカレーと枕したいの。」
もげ「こんど作るね」
ゆげ「まくらうれちい~! あのね、それでね、とーしゃんの、しんちゃんのまくらここで、しんちゃんいないの。ここしんちゃんのところよ。(といって、布団の中で移動してしんちゃん用スペースを作る)」

眠くなってきて、いよいよめをつぶったころ、しんちゃんの帰宅する音。
ゆげ「(小声で)しんちゃんが帰ってきたね…」
ゆげ「お・か・え・りーー!」
ゆげ「しんちゃんあのね、うーちゃん、はいってるのー。」(布団の中に、の意)
しんちゃん「ちょっとまっててね。おとーさんもいっしょにねようか?」
ゆげ「うんー。うーちゃんはいってるから。ここしんちゃんのふとんだから。こ・こ・よー!」
しんちゃん服を着替えたりしに行く。
ゆげ、もう目をつぶりながら、もげじの耳元に来て
ゆげ「うーちゃんうれしいの!し・わ・わ・しぇ! あたし、よかったねえ。」
そしてしんちゃんがそばに来てくれたら、
ゆげじ、「うひひー!」と言ったが3秒、ぐーぐーと寝てしまった。

こんなにしあわせだのうれしいだの言ってくれたら、親冥利に尽きる。
とてもありがたいことです。


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写真は、朝、ふとんをひっぺがして10分超えても
一向に目覚めようとしてくれない、寝るときはいつも幸せそうなむすめさんです。
朝は、この世で一番不幸そうな感じ。
ゆげ「ふとん…」
もげ達「保育所、遅れちゃうよ。」
ゆげ「うーちゃんもう保育所行った!(怒) ほいくちょいったのもう!」
もげ達「(それ昨日の話じゃん! Σ(´Д` ) )」

明日の朝もたぶんそんな感じです。

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2005年01月24日

●2歳10ヶ月4日(1,041日)|おばけがこわいんだ

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読んでー ってゆげじが「めがねうさぎ」もってきました。
うさこの無くしためがねをおばけが必死に探してくれるよい話です。

私が風呂に入ってる間、ゆげじはしんちゃんに読んで貰ってたよ。

そしたらゆげじの泣き声が聞こえた。

おばけが「べろべろばー」ってやる、真っ暗におばけのアップのページになると、
ゆげじ、ぼろぼろと涙を流して「おばけこわいよー!こわいよこわいよーーー!」と言いほんとに心底から怖がって泣いてます。

ゆげじのおばけコワガリってのは保育所からもちと聞いてて、
実際保育所でのおまつりのお化け屋敷でも泣いたらしいが、
家でもおばけの絵本で泣いてしまいました。
実に初めて見ましたですよ。ほんまにこわがるとこ。

「このおばけさんはねえ、うさこちゃんがなくしためがねを一生懸命探して、みつけて、ばんざーいして、うさこちゃんはおばけさんにありがとう!って言ってたよ。喜んでたようさこちゃん。おばけさんやさしいね」
とゆげじに説明したら、
ゆげじ泣きつつも うん、うん、やさしいの~?と一応は納得するわけですが、
その後またおばけのイラストちら見してまた泣いてました。

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赤ちゃん人形に対する愛情は相変わらずです。
朝でかけるまえに、ゆげじはあかちゃんを専用布団に寝かせて出たのですが、
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今日は帰ってくるなりあかちゃんの側に行って
「あちゃちゃーん、ただいま~。うーちゃんほいくちょしてきたのよ!おまたせ。うんちでた?くしゃい?だいごーぶ?ない?ねむい?」
と立て続けに言うなり抱き上げ、hugにkiss三昧でした。
そのあとなぜか身ぐるみ剥いでました。
おそらくは保育所でも昼寝前後着替えがあることによると思われる。


ボウヤが誕生した暁にはめっちゃまとわりつきそうです。
「うーちゃんがしゅるの!!」って。横取りされそう。


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2005年01月23日

●2歳10ヶ月3日(1,040日)|現状のゆげ

すっかりごぶさたになってるゆげ記録。
ちゃんとつけようと考えてたのが正月ごろでしたが
毎日眠たくてしょうがなくて結局流れてました。


すでに2歳10ヶ月になった。


なんというか、ワタクシ的にはまったく手のかからない人になったって感じです。
今のところ育児でしんどいと思う項目がなくなったなあ。
ゆげじもすごいなんか落ち着いてて伸び伸びしてるんですよね。
かんしゃくもないし、わけわからんちん泣きもないし。
この傾向は、2歳になった時点でなんとなく感じていたのですが、
(0歳1歳は感受性が高めかなあと思ったのと、夜泣きに参った)
昨年の8月末くらいからトイレがぐんぐん進み、
それに追う形でどんどんと言葉数がふえ、会話が成立するようなった頃から。
日本語しゃべりだしてから、ぐんと、情緒の安定が獲得された感じです。


ゆげじは、きっと、赤ちゃんのときから言いたいことがいっぱいあったんだよ。


名詞、動詞の単語ばっかの時はまだかんしゃくが多かったような。
今は形容詞(「あつい」「おいしい」「うるさい」「しゅっぱい」「いたい」「きもちいい」etc…の「○○い」といったことば)、
これがどんどんバリエーション増えてるんですが、
ここらへんから自分の感情を相手に伝えられるようになり
なんかゆげ的世界と外界の世界がもっともっとつながってるみたいです。


こちらとしてもものすごくゆげじがどうしたいのかつかみやすくなり、
ゆげじはこれこれがこうという意思を伝えることが出来、
互いにフラストレーションが少ない。
で、すごいスムーズ。
彼女はこうしたいあれしたいの理由がはっきりしてるので、
それを問うと「うん(yes)」「ちゃう(no)」と答えるし
それ以上のかんしゃくはめったにないこともわかった。
意思確認して話し合いができると、さらに円滑に行く。
これぞ人間に産まれてきた醍醐味。


いろんな話をしてくれる。
過去の話をひきあいに出したりする。不意に思い出したり、なにかを見て思い出して、さらに連想して空想もして話が膨らんだり。
冷蔵庫の大根を見て、
「じいちゃんねえ、やさいねえ、いっぱいねえ、うーちゃんにくれたけどねえ、それでねえ、あのねえ、うーちゃんねえ、着物すきでえ、きもの着たくてえ、でね、じーちゃんとね、おててつないでね、行ったの!」
(分解訳:
・じいちゃんがわたし(ゆげじ)の家にいっぱい野菜を届けてくれた。
・わたし(ゆげじ)はじいちゃんと一緒に、着物を着ておててをつないで七五三に行った。
・わたし(ゆげじ)は着物が好きです。また着てみたいです。)


思い出すときは、両方の目がきょろっと上を向く。
マンガだけの話かと思ったら、けっこうありふれたしぐさだったんだね。


数字は2まではつかいこなせるようになった。
「1,2、いっぱい」ってレベルなので、まだとある未開の土地の文明とおんなじレベル
(多分アフリカだったと思うが、そこのどこかの原住民社会は、数字文化が「1、2、たくさん(3以上)」しかないらしい。)
ものが二つあったら「ふちゃちゅあるねえ」と確実に言ってくるが、3つあったら「ふたちゅあるよ」「いっぱいあるねえ」などとばらけてくる。
ちなみに数字を数えるのは、先月より進化したよなしてないような、
「いーち。にー。さん、ご、く、じゅう!(1,2,3,5,9,10)
にゅーに、にゅーに、さんご、くじゅう!(12? 12? 3,5,9,10!)」
でワンフレーズです。 数えてるというより数え歌唱えてるだけです。
ちなみに文字は文字と認識してるけれども、積極的に覚える様子もないし、頭にもあんまり入ってないみたい。
新聞よみながら「ここにー、○○○ってねえ。」と適当に空想話をつけてくることはあります。
絵本なんかで字が書いてあるのでおもむろに聞いてみれば、「うーちゃんはまだわからん。」と素直な答え。


好む遊びはおままごと系。
・あかちゃんのせわごっこ  ・おりょうりづくりごっこ
・おみせやさんごっこ  ・けーきづくりごっこ
ダントツであかちゃんのおせわごっこが好き。
あかちゃんになるのは ・あかちゃんにんぎょう ・アンパンマン
・ぬいぐるみ各種…
布団を着せて自分も敷いて一緒に寝たり、着替えさせたり、トイレに行かせたり、ないてるのをあやしたり、だっこしておんぶしてまたあした!ってな具合。
最近ちょっとづつ第2子の準備をしてるんだけど、そしたら新生児服とかまくらとか出てきて、ゆげじはもう嬉々としてとびついてきて、全部確保してあかちゃんせわごっこに使っております。

おえかき、ブロックあそびはそれなりという感じだなあ。
自分でやるよりは、「○○描いて」「○○作って」とこっちに注文してくることが多い。
無から有をうむよなクリエイティブな遊びは得意じゃないのかもしれないなあ。
洗濯物干すとか掃除とか料理とか服をたんすに入れるとかそういうことはものすごくやりたがるので、
芸術系よりは家庭科の方がお好みみたいですね。
あと、外でも家でも汚れるとすぐ着替えたがるし、
あれはこう、これはこうとうるさいので、
無秩序よりはなんかルールが好きな感じがする。
うちの妹なんかはまったく逆でおえかき、ブロック、材料を駆使してなにか前衛的なものをガンガン作る、ルール無用ってタイプでした。


絵本は好き。とっても好き。
パズルはピース数が二桁のものもやっとできるよになった。
絵合わせ・形あわせっていう概念とルールがわかってきたみたい。


すっかりいっちょまえです。
ゆげじという人間が、確立されてはっきりした。
三つ子の魂百まで ともいいますから、こんなゆげじっぽいまま
ゆげじは大きくなっていくんでしょう。
わたしに無いものをたくさん持っていて、そんな人といっしょに暮らす毎日は、私にとってはとても刺激的で、楽しくて、勉強になります。


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2004年12月28日

●2歳9ヶ月8日(1,014日)|おんなじおんなじ

同じ、とか、いっしょ、とか、 そういうものに敏感で、
わたしがブーツをはこうとすればゆげじも長靴を履いて「かーちゃんとおんなじおんなじ!」って嬉しそうにする。
消防自動車がたくさん並んでたら、「ぴーぽーいっしょいっしょ!おんなじおんなじ!いち、にーー、さん、ごー、…」。
レゴのけーすが一緒でも「おんなじおんなじ」
わたしが炒め物をしてると、横から豆粒ほどのちいさなちいさなフライパンのおもちゃをもってきて、「うーちゃんもあちちしてるの。いっしょいっしょよ!!」。
保育所の教室で、たくさんの酉の絵が並んでたら、「おんなじおんなじいっしょいっしょ!ねえ、うーちゃんのどれ?」ってね。

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同じとか一緒とかが嬉しくて、かつ、とっても真似したい年頃みたいな。

風呂に入って、なにげなく正座してたら、すかさずよこにきて
「おんなじおんなじ。」とゆげじも正座している。

へそピアスがゆげにはないのが気になるようで、なんだかんだ言ってくる。大きくなったらしたらいいよ、というと、「うん」といって、「かーちゃんとおんなじ?」と小首をかしげてくるよ。


たいてい、「おんなじおんなじ」とか、「いっしょいっしょ」って、何度も繰り返して言う。
なんでだろう、って考えたけども、
これはたぶん、 おんなじ・いっしょ=たくさんのものが、似てること
っていう、なにかしら複数ごとなんだっていうイメージがあるから、
言葉も複数、繰り返して言っちゃうんだと思う。


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最近、ちょっと待ってね、とか、こんどにしようね、って言うと、
「うん!いいよ~。」って、言ってくれるようになった。
今の先に未来があり、未来にも出来事があるっていう認識が
すこしづつ出来ているっぽい。
だから、なんとなくもぞもぞするけれども、待つことができる。期待して。

でもすぐに忘れちゃうのがなんともいじらしい。


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2004年12月01日

●2歳8ヶ月11日(987日)|おままごとすきすき

さて、今日は保育所お休みしました。ゆげじ腹下しです。
もげじは腹の調子悪&風邪の諸症状なので、ゆげもたぶん風邪の一種かと。
ロタの下痢ほどではなくて、今日一日で20回はトイレに行ったと思うんですが、
ウンチ予告がかなり早くなっているので
「かーちゃん、うーちゃんといれ行く!ウンチなの!はやく!」と
告げてくれるので。 ほぼ9割がたトイレでできました。
後始末がすんごいラクになってもげじ改めて感激。


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一日ゆっくり、ゆげじと向き合ったのはけっこう久しぶり。
休みの日はしんちゃんもいるし、出かけたりなにかしたりで
家にいてもばたばたするもんね。

ゆげじの方から、いろいろ手遊びとか教えてくれる。
保育所でならってきたやつ。
うろおぼえで、少し恥ずかしそうにこっちを見ながら唄っている。
「げんこちゅやまの…」
「あひるはがーがー、(あひるはがーがー)、やぎめーめー、(やぎめーめー)…」
「じゅいじゅいじゅころ…」
うろ覚えで歌詞がすんごい飛んだりするので、もげじが教えなおすとうれしそうにまた大きな声で歌ってくる。

あとは~
今日はえんえんおままごと遊び!

A)おかいものごっこ
ベネッセの12月号が昨日届いて、ゆげじょとにかくうれしいところ。
今日は一日家に居れるということで、ずーーっとさわりまくり。
今回の付録は、ベネッセにしてはなかなかよかったのでは?というところ。
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レジでぴっとするのも、レジが開くのも、商品が12種類もあるのも、かごも、
ちびパン模型(これは臭いはキツいがよくできてる!かわいい)も
ゆげじのツボったみたい。
付録にはおもちゃのお金もついていたが、ゆげじはちゃっかり
小銭バコからお金をもってきて、レジの中に本物のお金も入れてうれしそうだった。
そりゃそーだ。紙の小銭はぜんぜん重みが無いもの。

あとは出ました、女の子のごっこ遊びの王道、
B)「おかあさんごっこ」。ゆげじはメルちゃんを赤ちゃんに見立てていて、
あかちゃん役の声とママ役実演の一人二役。
普段ママ、なんてもげじには一回たりとも言ったことが無いのに、
メルちゃんには「ママー、だっこー。」「ママー、パジャマちてちょーだい!」
「ママー、みうくちょーーらい!」「ママー、うんちー。」
などなどと言わせている。もちろん自作自演。
(※ゆげじはめっちゃ声が低くて枯れてるが、メル声のこのときばかりは1オクターブ半くらい高くなる。)
そしてゆげじママは、メルちゃんのお願いに対し、
ひとつひとつ『うん、うん。とんとんしてあげる。』
『うん。いいよー』 『うん。ちんじん(にんじん)?ぴーまんぴっぴ?』
『うんうんうん。(とりあえずうんが入る)ききーちゃん(キティちゃん)のぱんちゅしようね』 などと答えておりました。
世話を焼く姿はかいがいしい。 もしかしたら私より熱心かもしれないw
もげじにはアンパンマンを渡してきた。これがもげじ用の「あかちゃん」らしい。
1オクターブ上の声色を強制されましたよ… トホホ(´Д`;)
ちょっとまえのごっこ遊びは
「まんま」「みうく」「ねんね」くらいなもんでしたが、
いまは「パジャマ;着替え」「うんち;トイレに行く」
「ちんじん;いろいろな食材」と文化が広がってるのが
すくすくにんげんのこどもとして成長してるかんじ。

終わってからゆげじに、
「かーちゃんのこともママって呼んでよ。」とお願いしたら、
『ちゃう。かーちゃんはかーちゃんなの。ママはかーちゃんでいい。』
と、言いくるめられました。
ちなみに普段も【かーちゃん】でなく
丁寧に【おかーさん】と教えているのだが…


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携帯日記にupしましたが。
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おくちにばんしょーこです。


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2004年11月30日

●2歳8ヶ月10日(986日)|インフル2回目完了

インフル2回目無事打てたようです。
今日はダンナ休みだったので、彼に行ってきて頂いたので詳細は不明ですが。

1回目は私が連れてったのですが泣きました。2週間前。
2回目もやはり泣いた様子。 というか、とても怒ったと。
とりあえず、

・機嫌を良くさせておいて、
・ぶすっと刺される、裏切りの瞬間

というコンボがかなりゆげじ的にむかつくようです。
(そんなコンボ他人にされたら、わたしだってむかつきます。)
「いたい!しんちゃんいたいでしょ!め!うーちゃんいたいの!」
怒りの叫びです…

テレビでもタイムリーに子供に注射の風景が写っていて、
ゆげじ、真顔になり、「いたいの…」と言いながら自分の腕を押さえていました。


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2004年11月28日

●2歳8ヶ月8日(984日)|踊るノーパン娘、ウンチ完全自律

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うちのゆげ嬢、なんでもよく食べますが、ここのところ2,3ヶ月
身長がまったく伸びてません。
その上体重が増えてないのに顔が日に日に丸くなっていきます。
なんでだー。

というわけで、よく食べる娘はよく出しますので、
{大}の回数も毎日2回3回などなどなのですが。
しっこのできはじめてから自律までの早かった割に、
ウンチはなんか初め上手くいってた割に
いつのまにか確信犯的にパンツの中でする、というパターンが
定着してしまいとりあえずめんどくさかったのですが。
この1週間でトイレに行ってするんだと本人が言うことが多くなり、
伴って、成功率が格段に上がりました。
昨日、本日とトイレのみ!

なるようにしかならないだろう。
高齢者介護では排泄問題は何年にも十何年にも及ぶけど、
こどもなんてしっこなんかたった生まれて2年半でトイレでし始めるなんて
それ自体すごいし。
後戻りっていったってそれが長期にわたるわけじゃなし。
ゆげじはコトバもおそかったしその他もまあ平均のちょっと下っぽいので
トイレもそのくらいで上等。

あー。 水も冷たくなってきて、寒くなって手が荒れやすくなってたので、
パンツを別洗いしなくても済むっていうのがとっても親孝行ですね。
ありがたい。

トイレトレは全然期待してなくて、
と、ゆげには少々失礼ですが
大して期待もしなかった分あせりもしなかったので楽でした。

ただ、布トレーニングパンツは早くから履かせてた。家でも。
なんでかというと、ある日大量に衝動買いしてしまったので。


ウンチは非常によろしいことなのですが、
ゆげじ、なかなかパンツをはきません。
いや!とは絶対に言わないですが、はきません。ケタケタ笑ってます。
今日はゲラゲラ笑いながら、ノーパンでズボンはいてます…
どういうこだわりだ。

で。

『うーちゃんの、ぷりっぷり~♪』と歌いながら
腰ツイスト、おしりフリフリダンスしてます…。まさにフリケツ。
しょうがないので、『かーちゃんも、ぷりっぷり~♪』と一緒に踊ります…
ちなみに私ははいてます。パンツ。

まあ、私の妹なんかは、
2歳半~3歳半くらいまでの実に一年近く
パンツどころか上着も下着もくつしたもなにもかもすべてボイコットし
本当に生まれたまんまの姿で過ごしてましたが
今はちゃんと服着てますので。


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2004年11月27日

●2歳8ヶ月7日(983日)|1、2、3、ごー、ふく、にゃく、かち、くー、じゅう

数字に興味が湧いてきました。
多いものをみたときに、
「うわー、いっぱいね~!!」 から
徐々に「いち、にぃ、ごー、くー…」とつぶやくようになり、
(※現物の数とかぞえてる数字が一致してるという概念はまだない。
ゆげ本人は、もちろん数えた気持ちになって大満足)
指の数が 1、2、3くらいまでだったら上手くいけばわかるように。

ただし
1本見せる>「ゆび!」
2本見せる>「ゆび!」
3本見せる>「ちょき!」
4本見せる>「ごお!」
5本見せる>「かーちゃんの、おててよ!」
って具合の方が多いですけどねん。

世の中の数字をみたときもアンテナ敏感。
「いち、にーあるよ」
時計なんかけっこういけるみたいですね。12とかは未知の世界みたいですがw

数字を紙に書いてあげたらやっぱり喜びました。
いっしょにかぞえます。
「1、2、3、ごー、ふく、にゃく、かち、くー、じゅう…」
123と8910はだいたい言ってるが、中間部がぁゃιぃ 。
でも嬉しそう。

数字を数えるのはなかば歌を歌うのといっしょの感覚のようで、
ひとりで遊んでるときなんかに、
ゆげの背中から数を数える声が漏れてきます。


やっぱり1、2、3、ごー、…

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img17_P1000082.jpg
かいもの。ゆびでおさえたらあかんとおしえてますが、
こどもはやっぱり指で触るなあ。確認したいもんなあ。
★押さえようとしたらやめさせてますので…

かにさん。
img16_P1000084.jpgゆげじはスーパーでかにをみつけると、「かに!かにさんいるよ~」と
叫んで喜びますが、
彼女にとってはかにさんというものはパッケージングされて並んでるのしか
たぶん知らない。あと絵本。
スーパーのかにさんは触ろうとするけれども、
たぶん生きたかにさんみたらびっくりして絶対触れないだろうねえ。


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2004年11月25日

●2歳8ヶ月5日(981日)|けー

風呂に入るとき。
ゆげじが自分のからだとゆげじからしたら大人のもげじのからだを
よく見比べてます。

「うーちゃんも、おっぱいあるよぅ。おっきいよう」(小さいです)
「かーちゃんおなかおおきいねえ。」(妊娠してから最近言うように)

そして
「うーちゃんは、【けー】ないの~。」と、
自分のとこちらのとをまじまじと見比べて言ってます。
そう… こどもの目線に、ちょうどあるんですよね。【けー】。

最近ゆげじはなんでも褒めごろすようになってきたので、
【けー】についてもかなり褒めちぎられます。
「かーちゃんしゅごいねえ!うーちゃんない!ない!しゅごいかーちゃん。」

"かーちゃんの【けー】"がすごいのではありません。(普通です) ゆげ的に【けー】があること自体がすごいなあと感じられるそうです。 たぶん。

【けー】で人に褒められたのは初めてですね…。


ゆげじもたいがいのことはできてしまう人間一個体になったし、
ゆげじともげじの違いなんて、実は毛が生えてるかそうかぐらいしかなくて、
ゆげじの方がなんだか実力底力はよっぽど上な、そんな気がしてなりません。


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041125_01.JPG

朝からドア干し(注:干すスペースが満杯でドアに引っ掛けてた)してた
ゆげじの超大切なライナス的タオルケット。
「くとんぬれてるねえ。じゃんねん。」といいつつ何度もぺたぺたして
触って確かめる人。


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今日、ゆげじが帰宅後何回トイレに行くか数えてました。
小:6回
大:1回(本日2回目)
計:7回
ほんとに頻繁にトイレに行ってますね。
ふろあがりに「うーちゃんといれ!といれといれといれ~!」と
ギャー騒いでたときは
収拾がつかなくなりそうなので、風呂場から離れたトイレまで急行。
親子ですっぽんぽんだよ…   サムイヨ
ここのところ、
・寒くなった ・汗をかかなくなった ・でも豆乳とかお茶とかたくさん飲むの
などなどの理由で、小用の回数が増えてる気がします。
全部ひとりでできるのならば、回数なんてどうでもよいのですが。

ウンチョスも大人並。
非常に良く食べるので、出すものも増えて当たり前という話です。

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041125_02.JPG

「かんかくちかくー。かんかくしゅきよう。」 △、□。


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2004年11月24日

●2歳8ヶ月4日(980日)|こわいかお…

今日ね、保育所にお迎えに行ったらば、
クラスメイトの星空くんやたつちゃんその他、
みんなこわい顔して出てくるんですよ。ぞろぞろと。

こんなん↓
041124_01.jpg

みんなこんな顔ですよ。 マンガみたいなしわを眉間に鼻上に寄せ集め。

ゆげじねえ… 2ヶ月くらい前からはっきりとこの顔をするようになって、
いったいどこで覚えてきたんだろうと
ダンナと話し合ってたもんなのですが、

今日わかりました。
保育所でした。

「こわいかおしてよ」とリクエストすれば、たいていしてくれる。
そして、なにより、
怒られたときにする。
わるいことして、怒られて、でも、ゆげ的にどうも認めたくないし
なんか【かーちゃんもしんちゃんもむかつくんじゃ。】ってな時。

泣きもせず、 文句も言わず、 サイレントで、 睨みをきかせます。


どうでもいいが保育所ではいったいどういうタイミングで
おこさま軍団この顔をするわけでしょう。
やっぱり、オモチャとられたとか、どつかれたとか、
そういう対人関係の悩み・摩擦のときでしょうか。 2・3歳児。


ちなみに今月に入ってからはこわいかおpartⅡ。
041124_02.jpg
三白眼です。
実際に見てみると、ゆげ、右目と左目が完全に違う方向をむいて
ロンパってるので、かなりアレな感じです。 orz


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2004年11月23日

●2歳8ヶ月3日(979日)|たんじょーびおめでとう

だいたいゆげさんは21時前になると自分で布団を敷き始めて、
(クロゼットの下段に、ゆげの就寝グッズ入ってる)
よこにはわんわん(犬)とわにさん(七五三で当たった一等のわに)を
並べ、布団を丁寧にかぶせて、
「うーちゃんねんねするからね!」と宣言し布団に入ります。

ただしそこから寝るまでが長い。

今日も多分に漏れず、
そういった寝る準備をしてるうちにテンションがあがって
また、今夜も、ごっこ遊び。
【たんじょうびおめでとう】。

ゆげのごっこ遊びは道具が無くても出来て、
ちゃんとみえないけどケーキやスプーンやろうそくも用意されてる。

ゆげ>「かーちゃん、はぴばーしでいして~。」
もげ>「ハッピバースデイトゥーユー」
ゆげ>「うーちゃん!でするの。」
もげ>「ハッピバースデイうーちゃん」
ゆげ>「つぎは かにさん(わにが言えない)なのよ!」
もげ>「ハッピバースデイワニさん」

全登場人物で。うたわさせられる。

ゆげはソファにむかって自分の椅子を向けている。
どうやら、ソファがテーブルらしく、その上にデコレーションケーキがある様子。
歌が終わったら、
ゆげ>「うーちゃん、たんごーび、おめでと~!!!」
で、拍手喝采。
ろうそくをふーって吹き消して、ケーキを切り分けてもげじやしんちゃんのとこにもって行き、そして、自分はしゅぷーんがいるねえと言いながら、どこからかしゅぷーんを探してきて(もちろん架空)、で、非常に美味しそうに食べてます。

今夜はたんじょうび38回くらいやりました。
ゆげじのが22回くらい、
わにさんのが5回くらい、
しんちゃんのが3回くらい、
もげじのが8回くらいです。

というわけで、ゆげじは今夜24歳になりました。
もげじは三十路をゆうに超えました。


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2004年11月21日

●2歳8ヶ月1日(977日)|かいものごっこ

ゆげじが、なにやらいろいろ用意をし始めました。

ゆげじ自身はカバンと、テディベアと、一円玉を握り締めています。
かばんのなかにはハンドタオルやらぬいぐるみ用ミルクやらいっぱい詰めてる。
もげじのところにはまた別のかばんと、バービーと、やはり一円玉を持ってきました。
もげ夫のそばにはさらに別のかばんと一円玉が置かれています。

ゆげじスタート。
「じゃあ、おかいものいく、ょ~!」

そう、上のグッズはぜんぶお買い物必須アイテムだったのでした。
(ぬいぐるみやバービーはどうも赤ちゃん的存在の様子。)
なんで一円玉かというと、うちはゆげがしょっちゅう「かねちょーだい。」と言って来るので
(※「おかね」の「お」がどうしても言えません)
ゆげじには一円玉を数枚ゆげじのお金として渡しているからです。

ゆげじがかーちゃん、いくよ~と言ってます。
ゆげじに手を引かれ、かいものしゅっぱつ。

ダイニングのテーブルの回りぐるぐるふたりで回って、ゆげじ、
「かーちゃん、おかいものいいねぇ~。」
みかんが二つありましたので、ゆげじにみかんを買おうか、ともちかけると
たいそう喜びましたゆえ、「おかいもの」しました。
一円玉は「おかねしゅるのよ。」ってなわけでテーブルの上に払ってきました。
ビバ、良心市


その後30分くらいウィンドーショッピングにつきあわされました。
あれ買おうよ、とゆげじに持ちかけても、ゆげさん「うーちゃんいらんの。」と
そっけないです。物欲無いです。


ゆげじはそしてみかんをかばんにしまったりぬいぐるみ用バギーに並べたり
なにやら大切に遊びながら、そしてじぶんで途中まで皮をむいて飽きてしまいました。

あしたみかん食べようね。


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109-1.jpg

今日はちょっと気合入れてレストランに。(バイキングでしたが…)
ゆげじ帰りしな、入り口にあった魚を見て、
「うわー、めんめ大きいねえ!さかな!かに(えびを見ながら…)!」と
かなり興奮しておりました。


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2004年11月19日

●2歳7ヶ月30日(975日)|抜粋記録

某所書き込みより抜粋。

わたしのむすめというのが、うまれてからこのかた、
手間はかかるにしろ実によき相棒という感じで、
非常に面白いので人生のめぐり合わせに感謝している。

わたしが笑えばそれだけで笑うし、
わたしより布団が大好きで自分の布団は自分でしいて
わたしには毛布をかけてくれ、
精根尽き果てしょうがなくマクドへ行けば
「かーちゃん、ほんとうにおいしいねえ!」と大声で喜び
よれよれのパジャマを指差しては
「かーちゃんのふくめっちゃかわいいねえ。」
バスと電車が大好きなのに乗せればこわがって大泣きし、
夜には見えない星に思いをはせながらまんまるな月に驚き
わたしがエプロンをしめれば「うーちゃんもえぴろん。」と引き出しからたくさんのエプロンを引きずって現れ、
私が土の上に転がって空を眺めれば、走って隣に寄ってきて、臆することなくすぐに転がり青い空に一緒に吸い込まれる。


生きてきてよかったなあ。


今週あたりから、また、ウンチをトイレでするようになってきました。
うまくいったときはふたりして小躍りしてできたぜ!ダンスをするようにしてます。
ゆげじ、ずっと【ほっぺ】を【おっぱい】といい間違ってしまってたのだが、
やっとこさほっぺと言えるように。すると得意げに、ほっぺにちゅーしてくる。
しかし、なにやらおかずを食べながら、もちゃもちゃいいながら耳元に迫ってくると
ついつい逃げたくなります。

今日の「はじめてできた」は、「さようなら」。が言えた。
先生にもバイバーイ!と言ってたのが、「しぇんしぇい、さようなら!」
2歳って1歳と全然ちがう。完全に子供の仲間入りしてて、しかも大人のまねをじゃんじゃんするからさ。


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●2歳7ヶ月30日(975日)|抜粋記録

某所書き込みより抜粋。


わたしのむすめというのが、うまれてからこのかた、
手間はかかるにしろ実によき相棒という感じで、
非常に面白いので人生のめぐり合わせに感謝している。

わたしが笑えばそれだけで笑うし、
わたしより布団が大好きで自分の布団は自分でしいて
わたしには毛布をかけてくれ、
精根尽き果てしょうがなくマクドへ行けば
「かーちゃん、ほんとうにおいしいねえ!」と大声で喜び
よれよれのパジャマを指差しては
「かーちゃんのふくめっちゃかわいいねえ。」
バスと電車が大好きなのに乗せればこわがって大泣きし、
夜には見えない星に思いをはせながらまんまるな月に驚き
わたしがエプロンをしめれば「うーちゃんもえぴろん。」と引き出しからたくさんのエプロンを引きずって現れ、
私が土の上に転がって空を眺めれば、走って隣に寄ってきて、臆することなくすぐに転がり青い空に一緒に吸い込まれる。


生きてきてよかったなあ。

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今週あたりから、また、ウンチをトイレでするようになってきました。
うまくいったときはふたりして小躍りしてできたぜ!ダンスをするようにしてます。
ゆげじ、ずっと【ほっぺ】を【おっぱい】といい間違ってしまってたのだが、
やっとこさほっぺと言えるように。すると得意げに、ほっぺにちゅーしてくる。
しかし、なにやらおかずを食べながら、もちゃもちゃいいながら耳元に迫ってくると
ついつい逃げたくなります。

今日の「はじめてできた」は、「さようなら」。が言えた。
先生にもバイバーイ!と言ってたのが、「しぇんしぇい、さようなら!」
2歳って1歳と全然ちがう。完全に子供の仲間入りしてて、しかも大人のまねをじゃんじゃんするからさ。


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2004年11月15日

●2歳7ヶ月26日(971日)|赤子が来るのが楽しみな人

ゆげのブームが「あかちゃん」。
赤ちゃんがえりじゃなくて、あかちゃんという存在が魅力らしい。
保育所でも0歳児が気になって先生にいろいろ質問し、
家ではぬいぐるみをあかちゃんにみたてていっしょに寝たりわたしにも「あかちゃんどーじょ」とひとつおすそわけしてくれ、
ゆげの傘にあったちいさな赤ちゃんマークを見つけて「あかちゃんや!」と保育所の先生にもわたしにもうれしそうに言ってくる。
CMは「おはよう赤ちゃん」のソングが大ツボストライク。
一発で覚えてずっと歌っている。
http://www.oha-aka.net/01book/tv_cm.htm 「あかちゃんだっこするの」と言ってたり。
「うーちゃんあかちゃん好きなの。」といちいち教えてくれる。
しまじろうにはハナちゃんといういもうとあかんぼがいるので、ゆげじ、うらやましそう。ずっとビデオの中のしまじろうを、これはうーちゃんなの。と自分に見立てて話をしてくる。


かーちゃんのおなかにもあかちゃんがいるよ、と教えると
えー?と、ちょっと疑心暗鬼な顔をしつつも、機嫌は良い。


現在「あかちゃん」を腹の中で育てているわたくしは。
仕事の休みが非常に少ないとか、
つわりがまだ少しくすぶってるうえ気力が切れてきてしんどいとか、
ダンナが超忙しくて毎日日付変わって帰ってくるからそれでついつい目覚めてしまい体が辛いとか、
ゆげじのアトピーどうにかしてクレヨーとか。
ひとり子どもを育てたので、【どうにかなる】ってことだけはもげじ学習できているようなので、いまのところ第2子のことなんだか全然考えてないです。生まれてから考えようみたいな。

ほんわかした夢見てはしゃげるか、煩悩だらけの現実にまみれてぼんやりしてるか、そこらへんがムスメゆげじとわたくしもげじの違いってね。


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2004年09月27日

●2歳6ヶ月7日(922日)|すごく成長したのよ [ゆげ2歳6ヶ月]

つわりでだいぶ飛んでしまったゆげ日記。
まず、この夏の総括。
この1ヶ月ちょっとで、だいぶ成長して、ますます扱いやすくなったゆげじょ。
8月の頭ごろにはまだトイレ失敗ばっかりで、オムツやパンツが濡れるたびに
「うーちゃんのパンツ、じゃーじゃー…」と言って駆け寄ってきたけれど、
9月に入りほぼ日中は「うーちゃん、トイレ!」と言って尿意便意予告するようになってきた。
おそとにでても、車にのっててもトイレって言うよ。 
最近はどこにでもトイレあるから便利だねー!
もげじ的には「来年の夏までにトイレトレ終わったらじゅーぶんじゃろう。」と
適当に流していたので、 ゆげじのトイレトレ急速に進んだのがびっくり。
全然気合入れて取り組んでなかったので、なんか棚からボタモチ気分で嬉しい限り。

そして、かなりしゃべれるようになった。
4月、保育所2歳クラスに入った時点で、全然言葉が少なく、すごく心配してたのだが、
まあ、その後気にしなくなり、
これまた8月あたりから、なんでもしゃべってこっちに伝えるようになってきた。


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2004年09月09日

●2年5ヶ月20日(904日)|もうあかちゃんがえりとか?

もげじが台所で晩御飯作っていると【うーちゃんだっこして!】と迫ってき、
晩御飯の時は、もげじのひざの上にずーーーっとでろーんと居座り、
ちっとも自分で食べようとせず、
【しゅぷーんして】とスプーンで食べさせろと甘えてたり、
晩御飯途中から【えほんしゅるの】と絵本読み聞かせ請求。

35-1.jpg 35-2.jpg
フローリングの上にすわっているもげの肩へ、えんえん登ってきたりなあ…

…もうあかちゃんがえり?

否。
ゆげじはもともとこういうことをして気を引くタイプ。
昨日今日だけこんなことをしてるんじゃなくて、
1歳くらいからずーーっとこの調子で、いるんだよね。
そして、成長の先へ、先へ、と進もう!ってタイプではないのだ。
いたってマイペース。 成長に伴う【自分でできた!】とかの喜びより、
たぶん、その場その場で感じるいろいろな感情が満たされないとすまないんだろう。
いまだに保育所の帰りは必ず【抱っこ】と言い、抱っこしなかったら
保育所の園内だったとしても座り込んで泣いてしまう、絶対にもげじたちが折れるまで譲らない。

ゆげじのいろいろを満たしてあげるには
もっともっとたくさんの愛情で臨むことが必要なのかもしれない。


*
ゆげじにまた「おねーちゃんになるかもよ」と言ってみたけど、
やっぱり、この話は見ザル聞かザル言わザルになってるゆげじょ。
そういえば、保育所でも、ちいさいおともだちに世話を焼いたり、
一緒にあそんだりするところみたことないもんな。
同じくらいの年の友達とも、ときどきおもちゃの取り合いとかしたり、
遊びの模倣をしてるけど、すっごい絡むタイプではないのだ。
たぶん基本的には引っ込み思案っぽい気がするぞ。
次の子供がうまれたら、たぶん、いろいろ傷ついた気持ちを表現するんだろうなあ…。
いろいろな形でねえ。

こどもって、親にとったら身を分けた如くにひとりひとり大切なんだけども、
兄弟関係っていうのは、いくら兄弟同士の親は(大体は)同じとはいえ、
基本的に、他人との関係に近いものがあるんだよね。
親子での愛着とかはあっても、兄弟同士では、絶対的に親子関係より薄いし。
成長するに従い、離れ離れになっていくし。
【きょうだいなかよく】っていうのは、子供に求めるもんじゃなくて、
親が工夫して、子供たちにそういうことができる環境を作っていくものだろうかと思う。

ゆげじは下の子ができたら、きっと、
【もっとゆげじをみてよ、ゆげじのはなしをきいてよ、ゆげじとあそんでよ】っていうことを
泣いたり怒ったりして、まっこうから親のもげじたちやもしかしたら下の子にも
表現していくような気がする。
もげじの中に、それを受け止められるくらいの大きな大きなうつわを、
ちょっとずつ、作っていこう。



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2004年09月08日

●2年5ヶ月19日(903日)|ゆげじの必要なもの

今日はもげ夫さん帰宅が早く、
ゆげじと私が帰宅するのとほぼ同じ頃に家に近づいていて。
途中、車に乗ってるわたしたちと歩いてるもげ夫すれ違ったのに、もげ夫気づかず。
ゆげじが真っ先に「あー、しんちゃんや!」と気づき、
ふたりで車の中で「しんちゃんだったねー?」「しんちゃんいっちゃった。」と
ぎゃーぎゃー言いながら家に到着。
その後ケータイに電話したらそこまで来てるのがわかったので、
ゆげといっしょにお迎え~。

ゆげ、朝はちゃんと保育所に行くけれど、
基本的に親は もげじ(かーちゃん) と もげ夫(しんちゃん) が
二人揃っていないととってもうるさいのよ。
今日も、もげ夫が昨日の台風でドロドロになった車を拭きに行こうとしただけで
悲壮な顔して地面に突っ伏して大泣きするし、
夕方いつもより余裕があったのでチャリ飛ばしてひとりスーパーへ向かう
母もげじの背中をめざとく見つけ、もげ夫の制止を振り切って追いかけようとし。

ものすごく、もげじももげ夫も同等に、ゆげにとっては必要なのだ。

だって、ゆげの世界はまだまだ小さいもんね。
もげじともげ夫とチュウチュウと、それとあとは保育所、だけ。
保育所はお仕事のように割り切って行ってるもんね、ゆげじ。
割り切ってるから、ちゃんと朝バイバイしてくれるし、
夕方迎えに行ったらゆげじは【おうちモード】になって、
もう、だっこじゃないとだめになるんだよね。
せっかく朝別れてやっと会えた、ゆげじの唯一頼れる人が、
目の前から、いなくなる、それはもげじ自分の身に置き換えても悲しいわ。
たぶん小さかったもげじは泣いただろうよ。


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ゆげじ、もげ夫のことを「しんちゃん、しんちゃん!」と言い続けてたのに、
最近「しんちゃんは、とーしゃん。」と自分で言い、
呼びかけるときも、
「とーしゃん、お・い・でーーーーーー!」と普通に呼べるようになった。
こっちは全然気にしてなかったのでしつけてなかったし、
たぶん保育所では「パパ」って呼んでる、ハズ。
心境の変化かしらん。


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保育所にお迎えに行くと、いっつももげじをみつけて
にっこにこして、高速ハイハイでおっかけてきて、
しがみつこうとする0歳児ちゃんがいる。
今日もまたその0歳児ちゃんもげじにまっしぐらしてきて、
ゆげじ複雑そうな顔をしながら、もげじのそばに近づいてきた。
【ゆげじのかーしゃんに、なにをするのよ~】って、顔に書いてあったよ。
うまくいったら来年ゆげよりうんと小さい赤ちゃんがやってくるのに、
ゆげじょ、どんな顔をするんだろう!!

ちなみにゆげじに「来年赤ちゃんが来るよ~」って言ってみたところ、
よそ向いていました。
理解してないというより、なんか言ってることニュアンスは汲み取っているけれども、
なんだかゆげ自身にとってややこしそうな、不利益の生じそうな話だから、
聞いて聞かぬフリをしてる。 というのが彼女の説明として一番適切なところかと。


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2004年09月07日

●ぴーぽーないねー

18-1.jpg 18-2.jpg

保育所の帰り道、いつもの消防署のシャッターが降りていた。
台風で暴風が吹き荒れてるからだ。
ゆげじ、「ぴーぽーないねー、あーあ。」と非常に残念がる。


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●2歳5ヶ月18日(902日)|台風の中たったひとりのゆげじ

神戸にも午後、台風接近。午後3時くらいから暴風が吹き荒れる。
職場の人が「こどもちゃんだいじょーぶ?」と聞いてくれたけれども
もげじ「いやー、保育所からも連絡ないしだいじょーぶっすよ!」と
すんすんすーんとおきらくごくらく。

さすがに今日は定時かっきりであがり、車を飛ばしてゆげじのお迎え。
おー、台風だけあって、いつもは保育所前自転車や車でにぎわってるのに
今日は一台もないな~。 って台風をひとり実感してみるもげじ。

門をくぐると、さっそく園長先生がじきじきにお出ましになって、
「ゆげちゃんのおかあさん、台風でお迎えにこれないんじゃないかって思ってたんですよ。」と。
いつも多忙な園長先生から声をかけられ、【ああ台風だなあ】とぽかんと考えておった。

で、夕方お子様達が待機してるルームをのぞきに行く。

なんか、静かだなあ…。

!!

教室にいるのは、先生が7人ほど。
こども、ひとりもいない!!
ゆげ…、、、 あ、いた!  
窓の近くにいる先生にだっこされすごくご機嫌そう。
そう、今日は保護者さんたちみんな3時4時にはおむかえにきて、
おともだちらはみーんな早々に帰っちゃったわけです。
ゆげじは全園児120人近くいる中、たったひとり残され、
そして先生たちに囲まれ、
おもちゃも先生もだっこもぜーーーーんぶひとり占めして
御姫様状態でゴキゲンよろしく過ごしてたってわけで。
いやー、もげじさすがにちょっと恥ずかしかったですわい。

*
夜は家の中にいるとき、停電しました。
急に真っ暗になって、ゆげじは声も出なくて、でもどうにかもげじの脚をみつけ
ぺたり…と黙って引っ付いてきました。
だっこをしてあげて、窓際からふたりで風の吹き荒れる様を眺めてたよ。

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夜、またもやノーテンキゆげと化す。

19-1.jpg 19-2.jpg


【せんせい】のスタイラスペンをつっこむ。この子はどうもこういうことが好きだ。
しかも
つっこんだあと、『はな~。』と言いながら、ペン先のぞいてるなあ…

 あっちょんぶりけ。
19-3.jpg


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2004年09月06日

●2歳5ヶ月17日(901日)|米喰い娘 [ゆげ2歳5ヶ月]

さてゆげさん、最近めっぽう食べます。保育所から帰ってきて、
晩御飯できるまでがまにあわない。おなかがすいていっつも
「チーズ、チーズちょうらい」とぐずぐず言ってます。
→なぜチーズか? お菓子はあんまりあげたくないのでわたしがチーズとか
小魚ばっかりあげるから~
ゆげじは間食しても、ご飯はしっかり食べれるタイプ。
要するに肥満児体質。 だから、こっちが食べる量ちゃんと見てあげないといけない。
食べすぎで肥満になっちゃうとあとあとつらい思いをするもんね。

…なんだけれども、つい先月あたりまでは
「ごはんはおかずをしっかり食べたのでもう入らない」ところから、
「ごはんもしっかり食べておかわりまでしちゃう裏技」を
彼女はどこかで会得して来てしまった。

どうするかというと、
ゆげ【ごはんをぎゅっぎゅっぎゅ~♪】とご機嫌よく手のひらでおにぎりをつくり、
ぱくっと食べてしまうのである。
握る楽しさ、おにぎりができる楽しさ、食べられる楽しさがあって
こどもちゃわん(小)一膳、あっちゅーまにゆげのおなかの中へすとーん。
おにぎり作りがたのしいっていうのが一番なので、
途中で終わるのはおもしろくなくておかわりになっちゃうんだよね。

今夜はたきこみごはん。たまたま具材をずっと冷蔵庫で眠らせていたので、
うおー、そろそろつかわなきゃな!と思い、今日はらくちん晩御飯コース。
そしたら、いつもの白米よりも味がついてて食がすすむゆげ。
今日はついにごはん3膳食べてしまいました。

もともと丸かった顔がますますまんまるちゃんになりそうです。
そして、乳児のように再び二重アゴになる日もちかそうだ…!!


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12-1.jpg 12-2.jpg

台所の三角コーナー用のやわらかネットがゆげブーム。
かぶっては「かーしゃんみてー」。
「うーちゃんおばけになった!!」だってさ。
ついにおばけ克服です。(8月31日の日記参照)


12-3.jpg

チュウチュウにソフトクリームおもちゃ強要。
チュウ、声なき声を出して嫌がってます。

そうそう、ゆげじのもさもさのでも少ない髪の毛、ついにくくりはじめて。
本人もきにいってて、寝る前もはずしたらすねるんだよね~。
保育所でも、みんなにかわいいね~って言われてたらしく、
そしたらにっこにこしてちょっと得意げだったらしい。
ヒロインになるのは気持ちいいもんね!


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2004年09月05日

●2歳5ヶ月16日(900日) :スカートきらい オムツもきらい

ゆげじには最近服のこだわりがある。
スカート類、ものすごく抵抗するのだ。
今日も着せてみたら「こえ、いや!いやいやいや!」と激しくもげじを非難する。
で、いつもの保育所服のようにカットソーとパンツ類をだすと
「こえがいいの。」とえらいニコニコ、納得。

うう。。。
ゆげじは身長が低いのでまだ去年のワンピースたちが余裕で着れるのに。

3-1.jpg

写真は去年。。。素直だったなあ。

どれもこれも「ゆーちゃんいやなの!」「あかん!め!」と
着替えが済むまで怒り続ける。
なにも言わずににっこにこして花柄ワンピを着てくれた去年が懐かしいなあ。
もげじのやるせない思いはまた女児を産んでみること(←勝手な希望)にして
そのうち思いを果たそう。

*

そして、さいきんのこだわりは「紙オムツボイコット」。
布トレパンじゃないとあかんと言ってくる。
しかしだ。ゆげじは一日で自分から「トイレ!」って言ってくるのは
せいぜい2,3回がいいとこで、
あとはすべて「うーちゃんじゃーじゃーした!」と、事後報告なのだ。
トレパンは休日なら10枚近く水没する。
そんな状態なのに紙オムツと言い張るのである。
昨日外出前にも、紙オムツは「こえ、ちがう」と云うことで、断固履かず。
全然折れないので、布パンツで外出。
そしたら2時間ほどの外出中、ずっと我慢していた。
車で帰ってきて、家についたよ、さあ車からおりた!のその瞬間、じわ?。

それでも外出先や車の中ではちゃんと我慢できたのが
赤ちゃん系ゆげじにしてはすごいかと思われ。


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2004年09月04日

●2歳5ヶ月15日(899日)|ちびもげじ

13-1.jpg 13-2.jpg

 ひさびさに写真撮るときに正面からニコニコ。
ゆげにとって誰よりもだいすきな もげ夫 の腕時計にkissしまくって
「こえ、うーちゃんのと・け・い!」とかやんやんいうてます。

しかし
13-3.jpg
ゆげの日常はいっつもこの写真のようだ。
「ひょお~~!!」 と吠えてるのだが。
計量カップがツボストレートいったらしい。 ゆげじの、しあわせものめ。


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朝から、もげじはちょっと頭のネジがまっすぐ入っていなかったらしく、
そのあおりをうけもげ夫氏になにかとつっかかってしまった。
ここにかくにはあまりにもささいなことでぷんすかぷんすか怒ってしまい、
怒ってるとよけいネジが曲がるので、もげじはずっとぶーぶーとし続けていた。
いくら柔和なもげ夫も、あまり怒られ続けると腹が立ってくるので
ちょっと朝から夫婦喧嘩モード。

ゆげじは、うちら両親がけんかしていても、あまり泣いたりはしない。


今日は、ずっともげ夫に怒ってるわたしの足元に来たかと思うと、
くる、ともげ夫の方を向いて、

「もうー、め! うーちゃんの、でしょ!! あかん! だめ! ちゃうで~!!! しんちゃん(もげ夫のこと)、あかん! だめ!!!」

と、怒られているもげ夫にさらにゆげじまでぶーぶー言いはじめ、
そして、ゆげじはもげ夫のあしをばしばしと叩き始めてしまった!
(注:もげじはもげ夫のことはたたいてないです…)
女二人から言われ無きことで責められ、かわいそうなもげ夫。

ゆげじを見た瞬間、
わたしもげじはもげ夫にこんな風(2歳児のかわいらしさは無い)に
怒ってたのだと、自覚させられ。すごく恥ずかしくなって、
ああ、あまりつまらないことで怒ってはいけないなあ、ゆげじに良くないよ、
もげ夫もかわいそうだよ、とものすごく反省。

しかし、怒っているゆげじは、ゆげじじゃなくて、
まさにわたしの生き写し、 「ちびもげじ」 と化していた。 いやほんとに。
こどもは親の背中をみて育つんだよ、 悪い意味でもね。


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2004年08月31日

●2歳5ヶ月11日(895日):こわがり お化け屋敷コワイヨ

きょう保育所に迎えに行く途中で、担任の先生に出会った。
「今日ね、おばけやしきをしたんですけど、ゆげちゃんずっと怖がって泣いてたんです。」
「夜泣きはないと思うんですけどね~!!」
以上、担任の先生のオコトバ。夜泣きが無いなんてなにを根拠に!

ゆげじ迎えにいって、だっこ。さっそくゆげに「お化けはどう?」と聞いてみる。
すると…
顔を硬くして、もげじの服をぎゅっと握り、首を小さく横に振る。
よっぽど怖かったらしい。

保育所の伝達表にも、「おばけの話をするとこわがっていました。」と。


帰り道消防署の前を通りつつ(これは毎日定例)、ゆげじへ

「ゆげちゃんのせなかのうしろにちぃさな暗い家の中から出てきたお化けがわんさか…」
と、怖い声を出して話しかけてみた。
すると、ゆげじ「いや」と小さく言い、やっぱり浮かない顔。
しつこくするのはかわいそうだなあと思い、切り上げてそのまんま帰る。

帰り道かならず普段なら「ちゅーいっぷのはーなーが♪」と歌いだすゆげじなのだが、
本日はまったくもって歌う気配なし。

家に帰ってからがすさまじかった。
なにかと理由つけては泣く。「かゆい」「痛い」「血が出た」「ち~」「チュウチュウがあっくんした!」
「パンツがじゃーじゃーになった」「ズボンもじゃーじゃー」「しんちゃんいない...」etc。
晩御飯の仕度もままならないが、そういうわけにもいかないのでなだめつつ晩御飯。
食べながらもまだ泣いていた。
食べてる途中からもげじのひざの上でぐったり。
泣きつかれ&食べ疲れ、で、めずらしく20時半にひざの上にいるまま眠りの世界へ。

が、
ゆげじ、数ヶ月ぶりに夜泣き。 しかも、えづいている!
喘息の発作でも起きるかのような声なので、ちょっとびっくりしてしまった!
本人は眠りながら涙を流して泣いていて可哀相だったしノウ。


*
そういえば昨日あたりから、もげ夫のことを「しんちゃん」と呼ぶけれど「とーしゃん!」と言うことも多くなった。
それなりに理解してきたのねえ。
あと、絵本、アニメ、漫画などなどで、男の人のイラストは「しんちゃん」、女の人のイラストは「かーちゃん」、
かわいいキャラやこどものイラストは「うーちゃん」と自分自身に例えたりするようになる。
ちなみにルパン三世がもげ夫で峰不二子がもげじだったりするし
しまじろうのパパ(←でぶ)がもげ夫だったりするし、
「うーちゃん」はときにしまじろうだったりキティちゃんだったりするわけで。
大人と子供とか、男性女性の区別とかもなんとなくわかってきてる様子。


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2004年01月30日

●今日のゆげちゃん

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ブロックで電話を作っておきにいりにしているゆげちゃん。こんにちわのつもりでしょうか、何やら言いながら礼をしながらお話をするようになりました。


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2004年01月29日

●今日のユゲジ

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顔に擦り傷ができてしまったゆげじ。ぽっけに手をいれて歩いていてこけたそうです。誰みてまねたのか。もう家族全員ぽっけ禁止です。


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●おいちー

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ご飯食べながらおいちーってしてると思われるユゲジ。


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2004年01月26日

●ぽってりゆげじ

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ほっぺが落ちそうなゆげじ。もったりしてます。最近アッチョッンブリケができるようになったようです。


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2004年01月25日

●ぺちゃぱなユゲジ

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おはなをぺちゃぺちゃするユゲジ。よけいに低くなっちゃうよ。


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●ユゲジ

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何が気に入らないのかご飯をベエーするユゲジ。


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2004年01月23日

●今日のゆげち。

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赤ちゃんの階段をのぼる姿はいつみてもかわいもんです。


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2004年01月22日

●ストーブ

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見慣れぬストーブを不思議そうに眺めるゆげちゃん。


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2004年01月21日

●今日のユゲジ

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げたばこにしまってあった靴をさがしだしてアッチアッチとおさんぽを要求。夜の寒いのに爺をひきつれて近所をネリ歩いたそうです。おかげでよく寝てます。


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●今日のユゲジ

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げたばこにしまってあった靴をさがしだしてアッチアッチとおさんぽを要求。夜の寒いのに爺をひきつれて近所をネリ歩いたそうです。おかげでよく寝てます。


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2004年01月19日

●奪われた枕

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まくら2段がさねでごまんえつのユゲジ。そのまますやすやとおやすみに。


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2004年01月18日

●暴力です

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木の棒で携帯ごとぶんなぐられました。 だれに似たのかなー。


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●自作自演

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ゆげちゃん自分で自作激写です。


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●今日のゆげちょ。

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ゆきげしきに大はしゃぎのユゲジ。でもちょとお顔が・・。


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2004年01月16日

●今日のゆげちょ。

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家帰ったらもう寝てました。今日はおまるで2回もしっこができたそうな。いいかんじです。


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2004年01月15日

●今日のゆげちゃん

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今日は夜泣のゆげちゃんです。昼間ハッスルしてたのかな?


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2004年01月14日

●ビデオ

どこへいってもビデオ大好き。今日もやっぱりしまじろう。


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2004年01月12日

●寝

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よく寝ています。うらやましい。


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2004年01月11日

●鳩。

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公園にて鳩を追い掛けるゆげちょ。
もげさんはお疲れでおうちで寝ています。


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●絵本中

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ジイバアのおうちで絵本を読むゆうちゃんです


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2002年03月11日

●36w3d|出産まであと9日  検診・悩みまくり妊婦・肌着3着目完成

重い足取りで検診。
もちろん、逆子は直っていない。あたまは相変わらず右肋骨下、カラダも右子宮内に寄っている。さらにうちのbaby、背中はあたしの腹の正中線くらいのとこにあり、右にいるくせに右向いているのである。だからあたしの右腹は手や顔に当たるが、左腹はぷよぷよ、羊水しか入ってない。もう、肋骨や背中がめちゃくちゃいたくなる。食後特に酷い。食べた量が少なくとも、すこしでも胃に入ったらテキメンにいたくなる。あと、今日の晩気付いたが、痛い痛い右肋骨の上に被さっている皮膚、麻痺してきているのはびっくり。おそらく胎児・子宮の位置でここの領域の神経圧迫されてるんだろうと思う。

検診は、今日から臨月検診ってことでNST(分娩監視装置)でまず測定。これは、まえの外回転のときに受けている。babyの心音とあたしの子宮の張り具合を図る。何回か計り直しさせられて不安だったが、正常範囲だとDrから。めっちゃ36週の具合だとのこと。あと、けっこう定期的に子宮が張っていた。これは結構意外だった。胎児心音はスピーカーからも聞こえるが、測定中あたしが花粉症のため大きなくしゃみを何回かしたせいで、今度はそれを刺激にゆげじがしゃっくりを始めてしまい、ドクドクドク…という心音の合間にべこっ!としゃっくり音が待合室に響き渡り、少し恥ずかしかった。ゆげじはしゃっくりじゃなくくしゃみをまねているのかもしれない。

クラミジアはクラリス服用のおかげで陰性に。

あたしの体重は前回より減少。今日の体重だと、妊娠前の4.6㎏増。
最近ゆげあたまが上にある所為と、この数日泣きっぱなしだったりとかで食事量が減ってるかも。

Drともやはり3月20日で確認。 もう、本当に毎日毎日悩みすぎて悩みすぎて泣いて泣いてそればっかり。「よし、babyのリスクはできるだけ回避したいからやっぱ帝王切開だ!」と思った次の瞬間、「もうこの先陣痛体験もできないかもしれない」とか「もう経膣分娩も無理だったらどうしよう」とかぐるぐるまわり泣いてしまう。さらに、こうやって悩んでること自体が悩みとなって悩んでしまう悪循環。悩んだままで帝王切開を9日後に迎えていいのか真剣にいま考えている。このまま10日後にはもう産後になってるわけで、あたしはそしてそのままマタニティーブルー、いや産後鬱病に突入してしまいそうな気がする。


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2002年03月10日

●36w2d|肌着2着目完成・おしゃれ妊婦映画に行く

今朝は、昨日の嵐もなんのその、おだやかに朝目が醒める。
肌着を完成させ、てきとうにちょっちょっちょと動く。
肌着2着目はちょいアダルトテイストで黒地に赤のタータンチェックで。
黒いBABY服というのが無く、自分で作ってみました。

今朝、あんまり帝王切開云々でナーバスにはならなかった。

もう、覚悟は決まったかな、あたし。

でも、精神状態至って綱渡り。
すこしがんばれるけど、次の瞬間泣きそうになる。

一回目が帝王切開でも、2回目に普通分娩できないわけじゃない。
でも2回目も帝王切開になってしまったら、今後陣痛や破水や経膣分娩体験できないんだ… と延々悩んでいる。

いまアクティブバースだの自宅出産だの水中出産だのよく取り上げられるようになったけど、今回が帝王切開なら、今後そういうお産方法の可能性はなくなる。

もったいないお化けが出てる、あたしの背中に。
いろんな可能性をlostするのがこわいみたいだ。

でもBABYをlostするのがいちばんいやだ。

ゆげじ、でもめっちゃはやくでてこなあかんのやけど。あと10日後やけど。こころの準備しててな。

準備しなきゃいけないのはあたしのほう。
そして、毎日泣いてしまうことに関し、すごくゆげじにわるいなあと思う。


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2002年03月09日

●36w1d|出産まであと11日 テンパリ妊婦その2 マタニティセミナーに。

家出のあと、帰ってきて、うだうだしていたがやっぱりマタニティセミナー行くことに。今日を逃すと、もう行く日がないから。

今日は「分娩について」とその他入院についての話。

妊婦25人ほど集まっていた。自己紹介があり、あたしが一番になる。
名前・週数・今の悩み を述べてくださいと司会の助産婦さんから言われ、「逆子が直ることが無く帝王切開が決定してもう日がないことが悩み」と述べる。

今回のセミナーは妊娠9ヶ月や10ヶ月の妊婦ばかりだったが、
逆子の人はあとひとりしか居なかった。
また、予定帝王切開が決定しているのはあたしだけだった。
最後まで逆子が直らない確率が3~5%と考えれば、
今回の出席人数でいくとそんなもんかもしれない。
でも、みんな普通分娩でいくんだよなーって考えて、
あさ精神的にぐちゃぐちゃになった直後だったので泣きそうになってしまったが、がんばって分娩の話をきいた。助産婦さんが良さそうな人だったから、聞こうという気になった。

普通分娩の話ばかりで、帝王切開の話はほとんどなかった。
日程や経過とかも普通分娩のcaseのみで終わってしまった。

最後に施設内見学ということで、陣痛室、分娩室、お産直後に過ごす部屋、入院部屋をみせてもらった。手術室は分娩室と東西を逆に位置しているが、こちらは見せて貰えなかった。こころの準備したかったけど。それでも今回は入れない陣痛室や分娩室をみれたのはよかったかもしれない。

臍帯血bank希望だったが、帝王切開では無理というので、すごくがっくり。

みんなが帰ってから、個別に質問をしてもよいということで、
助産婦さんに帝王切開ではいつから母子同室になるかということだけ質問しようと思って、彼女に話しかけた。
すると、助産婦さんがいろいろ話をしてくれ、あたしもまた感情が高ぶって泣いてしまった。でも、話してくれたおかげで、少し不安がましになった。

セミナー中もずうっと無駄話をしてた妊婦さんが
「帝王切開で日も決まってるんだったらそんなんラクすぎ~」といっており
かなりがくんときた。
がくんときた。いろんな意味で。


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●36w1d|出産日まであと11日 テンパリ妊婦プチ家出の巻きその1

朝起きて映画に行くつもりしてたが寝坊。彼も起きず。時間を悶々と過ごすうち、昨夜よりもっと気分がdarkになる。
帝王切開のこと、もう日が無いこと、出産後のことetc…
彼は今仕事が死ぬほどいそがしく、帰りも0時とか2時とか。家帰って話す間もない。 そんなかんじで毎日が過ぎてた。
帝王切開のこと。自分で納得…は全部は無理だけれど、ポジティブに行こう、自分の道をまっとうしようと考え過ごしていた。
彼も毎日ぼろぼろであんまり不安を伝えると負担になる。
調子のいいときはそうやって考えて乗り切れたけど、全然昨晩から立ち直っていなかった。
複合要因で鬱傾向倍増。どんどん泣けてくる。寂しくなる。
彼に依存しすぎ振り回してぼろぼろにしすぎて、それをコントロールできないのがまた苦しくなる。たよりたいけど頼ることが出来ずだれに話を聞いてもらえばいいかわからず
帝王切開のこともぐるぐる頭を周りパニックになり荷物もって家飛び出す。
もう彼のもとにわたしは居てはならなくて、どっか遠くに行くか死んでしまわなければいけないと何時間も強く思った。
どっか遠くに行く気…にはなっていたが財布に千円しか入って無くて結局三宮のstarbacksでコーヒー一パイで何時間も1人思い悩みまた泣く。
結局は、出産が迫っていることに起因するモノだったと思う。
・陣痛体験することできず、出産になってしまうこと。(自分の負けず嫌いさ)
・babyがうまれたいよーのsign(陣痛)を出していないのに、いきなり予定日より3週も早くお腹きって取り出されることでbabyが如何に不安かとの思い悩み。(babyへの依存)
・入院期間が長いこと(からだの云々より、対人緊張の問題)
・お産後誰にも手伝って貰うのを断っている負い目 これも逆に対人緊張が高まることでのストレス、精神不安の方がからだのしんどさよりずっとずっとこわいから
・彼がこんなに忙しすぎるのに、この先babyを育てたりさらに職場復帰できるのかという不安
・次回もまた逆子になって帝王切開になるんじゃないかとの妄想
・パーフェクトにしないと、誰かに非難される気が常にすること
・妊娠期間が終了すること(妊娠という状態自体への依存)
・babyを愛しまた愛されるだろうかという気持ち、虐待しないかとの不安   etc……
帰るところは自分の家しか無く、その後とぼとぼと帰宅。