2007年05月24日

●[あ]腹減りヒナ鳥たち 2歳0ヶ月29日 5/24

保育所に迎えに行く。
あびじは、すわりこんでパズルをしている。
ところどころピースがはまっているが、そうでない部分もある。
まだ、回転したり裏返したりの技をうまくつかえない。
さっそく目に付いたかーちゃんにむかって
「これ、して~よ~」とお願いするあびじ。

よこからやり取りを聞いていたゆげじが
あびくんに気長にパズルを教えていた。
あびじも「うわーしゅごいねー」なんていっちょまえに言って、
完成したパズルを結局あびじが片付けに行った。

そして、
靴をとりにいき、くつをおもむろに運動場に投げ!
(にやり とこちらの顔をみながら...)
はだしで保育所内も運動場もとことん走り回るあびじ!
うわっひゃっひゃっ~!!きゃ~!って。
2歳児特有の、周囲の人間試しっぷりが
あびじ今、"旬"。

さいごはかつぎあげて力ずくで
自転車に乗せる。

ゆげじは、大人サイドについて、あびくんを指導したり。
あるいは、赤ちゃんがえりモードになって、
あびじサイドで一緒に遊びまくったり。
微妙な就学前のココロよ。



家に帰ってきたら、ゆげじよりもあびじがはやく、
「なんか~!!! なんかちょーだいよーー!!」
「お か し 、を、 ちょーだい!」
「なんかたべたいよー」
「これたべよっかな~ (と、ふたりして冷蔵庫を漁る)」
「あ!かーちゃん! これたべていい?」
だいたいこんな感じであびじが先にしゃべるが、
まあ、ゆげじもそうやってずっと
保育所から帰ったら言ってたわけだ。今まで。


ゆげさんは、保育所帰宅後すぐにご飯をだせば
そっちにとりかかってくれた。
あびさんは、
「お・か・し、が、いいのよー!」と、2歳児反抗。
ご飯とおかずを出しても、自分のおかし欲求が収まるまで
食べてくれない... というか食卓の下に投げていたりする。
(もちろん、そして最後に怒られる。 食べ物ポイポイはだめ)

ごはんやおかずの減るスピードが速くなってきた。
量を作らないといけないなーと実感する。
ああ、4人家族になったな、と、
ゆげが生まれたばかりのときは、なんだかまだ実感のなかった親子の食卓。
あびさんが中学生になったら一升炊きの炊飯器かしらねやっぱ^^;

2007年05月21日

●[ゆ]抗生物質が効きにくい 5歳2ヶ月1日

4月あたまくらいにかぜをひいたゆげじ。

それから、あおばなが続いて、
鼻をかんでいるうちに治るかなーと楽観的に居たら悪化。
3週前くらいから耳鼻科に通い、抗生物質なんどか投与したら
微妙に落ち着いてたんだが…

昨日より明らかに悪化で復活...。

あおばな垂れ、朝から寒気(熱は無い)、
湿性の咳が重たい音になってきた、生あくび、
だるくてごろごろする、etc。

↑これって明らかに炎症反応バリバリじゃないか。
血液検査したらいろいろでてきそう…


ゆげじは抗生物質が効きにくい。
昨年のとびひ悪化で入院の時も、いろいろと耐性ができていたので
治療が大変だった。

体質的にもかわいそうだなあ、と思う。
大人になっても、たとえば過労でかぜひいてもこじらしやすかったら
しんどいよなあ…。とか。
「微妙な差で強く生んであげてなくてなんかごめん」っていう世界。

いままでチャリで通える近所の耳鼻科でよいかとおもっていましたが
ちと感じるものがあるので、
総かかりつけ主治医の小児科Dr.のとこに明日車走らせます。


ベーシックに魔の2歳児になったあびじさんは保育所予定(・∀・)
悪いが、しっかりしている君より
今現在病弱なおねーちゃんの方が優先なのだ。

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2007年05月20日

●[ゆ]ゆげキッチン 5歳2ヶ月0日

わたしがごろごろしてたら
ゆげじがお品書きをもってやってきた。
今、ゆげじはウエイトレスを演じているようだ。
なにかとオーダーをきいてくる。

「えーとですね、なにがよろしいですか?」
…さかながいいですよー
「そしたらですね、さかなとね、野菜は
ねぎをつけてですね、しょうゆとこしょうと
するわけですよ」
…メニューの名前は?
「まるさかなの、さんくる焼き! です。」

"さんくる"ってなんだーと聞いたところ
ねぎがどうとかこうとか言っている。
とりあえず、オリジナルの技の名前のようだ。

ひとりごとを聞いていてもおもしろい。
「ぶたにくを、いれて…」
「あしを、お汁に、おいもと、だしと、etc…」
使っているおままごとおもちゃ以上に、
リアリティのあることをいろいろ言っている。
さすがリアルのキッチンに立つのが好きなゆげ。

さいご、とりのまる焼きをもってきます!と張り切って旅立ったゆげさんは
部屋に戻ってきて、うれしそうに
「はい、もってきました、
とりの、める焼き、ピーマンのせです!」と鼻息荒い。

…める焼き?まる焼き? と聞いてみたら
「める焼き。」と信念固い顔をする。

本人いわく、「メルちゃんが焼いたので、メル焼き」だという。
「まる焼き」は、大人が想像するのは一羽ばーんと焼いた図だけど
たぶんゆげじの中では、
「まる」い誰かが焼いたり
「まる」く焼き続ける(ミートボールみたく)とか
そういうイメージなんだろう。

メル焼き… なんか照り焼き味っぽい感触が彷彿とされました★


2007年01月23日

●[あ]チャレンジャーな男

そういえば昨晩、風呂の中で、

はりきって『見て!見て!』とうちらの肩をたたいてくる。


見守ってあげると、
あびじは顔全部おふろにつけて
そしてばあーっと、濡れた顔を誇らしげにこちらにスマイル。

ゆげさんとあびさんでは、できるようになる時期もプロセスもいろいろ違う。
不思議なもんだねえ。

●[あび]「なんでー」「えー」「あり?!」

また本日も話が増えた。
なんかちょっとでも疑問をもつ会話に対しては
「なんでー」と返答してくる。
が、たぶん「なんでー」って、そういうニュアンスで使うというのはわかってても
あとの会話を聞く耳はまだ発達してない。
というわけで、答えてものれんに腕押し。
あびじは本日200回は「なんでー」「なんでー」と言っていた気がする。

ゆげじの口癖がうつっている。
「ああ、もー。」もゆげじの口癖。なんでーも口癖。

「えー?」ともすぐ返事するあびじ。
わかってるのかわかってないのか。
ゆげじよりも高い声で、1歳8ヶ月最終児が使うとまあ愛らしい。

「あれ?!」「あり!?」
あびじのこれの使い方は、
とっても楽しい期待をこめた、びっくりや疑問のとき。
ちょっと探検して、くぐりぬけてもげかーちゃんと顔が合ったら
うれしさ満点の顔で「あれ!?」と言っている。
大人が使うような、不満のニュアンスはないので
とっても気持ちのいい「あれ!?」なんだよ。

2007年01月22日

●[あ]『ぞうさん・が〜』

あびくん、めきめきコトバを覚えていて、
この一週間でだいぶ4本足動物もわんわだけから、にゃーとかぶーとか増えた。
トラのこともよく覚えていて、テレビに本物の虎が映ったら、自分のパジャマのトラのイラストを『あ!いっちょ!』と指差している。


ぞうさんは特にお好き。
レゴのぞうさんにやオムツのパンパ、
写真の象も大好き大好き。
一日中、家の中のぞうさんを探しているあびじ。

ぞうさん、じょーさん、とニコニコする姿はほほえましい。


が、


なぜか今日の夕方から、
あびじ、ぞうさんを見つけた途端、

『ぞうさん・が〜』

と…

なんとも気の抜ける、助詞をつけている…

それから、
ねるまで、
絵本やぞうさんフィギュアを手にしながら、
最後までぞうさんは
『ぞうさんが〜』と、そんな話になってしまった。


わたしはぞうさんがいったいどうなのかとその続きをあびじから聞きたいよ。

2007年01月16日

●[あ]一年遅れブーム



彼が遊んでいるのは
HG危機一髪ゲーム、昨年私が買ったやつだ。

この手のはルールがシンプルで、一歳児でもルールからゲームまで楽しめる。ベストセラーになるわけだ。


さて、これ、刺すたびに
『セイセイッ』
『フォー』
など、2005年にはよく耳にしたアレが聞けます。

あび、最近毎日のように、
『しぇいしぇい、ばちこ〜』と言いながら
これで遊ぼうと一式を持ってくる。

いまからフォーとさけびまくる我が家。

ちなみにHGの顔をみるとあびじ『こわい〜』と逃げます。
昨日はNHK教育に映っていたローリーを見て心底恐怖顔で『こわい!こわい!うわ〜んおとーしゃーんおっぱい〜』と言いながらわたしに抱きついてきました。

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