●[あ]腹減りヒナ鳥たち 2歳0ヶ月29日 5/24
保育所に迎えに行く。
あびじは、すわりこんでパズルをしている。
ところどころピースがはまっているが、そうでない部分もある。
まだ、回転したり裏返したりの技をうまくつかえない。
さっそく目に付いたかーちゃんにむかって
「これ、して~よ~」とお願いするあびじ。
よこからやり取りを聞いていたゆげじが
あびくんに気長にパズルを教えていた。
あびじも「うわーしゅごいねー」なんていっちょまえに言って、
完成したパズルを結局あびじが片付けに行った。
そして、
靴をとりにいき、くつをおもむろに運動場に投げ!
(にやり とこちらの顔をみながら...)
はだしで保育所内も運動場もとことん走り回るあびじ!
うわっひゃっひゃっ~!!きゃ~!って。
2歳児特有の、周囲の人間試しっぷりが
あびじ今、"旬"。
さいごはかつぎあげて力ずくで
自転車に乗せる。
ゆげじは、大人サイドについて、あびくんを指導したり。
あるいは、赤ちゃんがえりモードになって、
あびじサイドで一緒に遊びまくったり。
微妙な就学前のココロよ。
★
家に帰ってきたら、ゆげじよりもあびじがはやく、
「なんか~!!! なんかちょーだいよーー!!」
「お か し 、を、 ちょーだい!」
「なんかたべたいよー」
「これたべよっかな~ (と、ふたりして冷蔵庫を漁る)」
「あ!かーちゃん! これたべていい?」
だいたいこんな感じであびじが先にしゃべるが、
まあ、ゆげじもそうやってずっと
保育所から帰ったら言ってたわけだ。今まで。
ゆげさんは、保育所帰宅後すぐにご飯をだせば
そっちにとりかかってくれた。
あびさんは、
「お・か・し、が、いいのよー!」と、2歳児反抗。
ご飯とおかずを出しても、自分のおかし欲求が収まるまで
食べてくれない... というか食卓の下に投げていたりする。
(もちろん、そして最後に怒られる。 食べ物ポイポイはだめ)
ごはんやおかずの減るスピードが速くなってきた。
量を作らないといけないなーと実感する。
ああ、4人家族になったな、と、
ゆげが生まれたばかりのときは、なんだかまだ実感のなかった親子の食卓。
あびさんが中学生になったら一升炊きの炊飯器かしらねやっぱ^^;

